決勝トーナメントに入り、さらなる盛り上がりを見せるFIFA ワールドカップ 2026。 惜しくも敗退したものの、大熱戦を繰り広げたブラジル戦から数時間後、実況した小宮山晃義アナウンサーと、日本の1次リーグ第3戦(vs. スウェーデン)を実況した曽根 優アナウンサーに、日本戦の振り返りと今後の決勝トーナメントの展望を聞きました。 2人の印象に残った“本田語録”は? どのチームの決勝を予想しているのか? 日本戦を見守った方、まだまだ大会を楽しみたい方、必見のインタビューです。 ※取材した6月30日(火)朝(現地時間)、小宮山アナはヒューストン、曽根アナはダラス滞在中 本田さんからどんな言葉が飛び出すんだろうと不安感は若干ありました(小宮山) 質問攻めにあうのではと構えていたところはありました(曽根)──まずは、日本戦の実況お疲れ様でした。解説の本田圭佑さんと実況アナウンサーのコンビネーションも