クリプトン・佐々木渉とLAMが語り合う「初音ミク像の再定義」 『V6』開発&イラスト制作秘話から、初音ミクに宿った“主体性”の正体に迫る VOCALOID6の歌声合成エンジンを搭載する『初音ミクV6』が2026年4月14日、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社より発売される。大きく刷新された機能面はもちろん、それに負けず劣らずの勢いで話題を集めたのがパッケージビジュアルの一新だ。初音ミクのイメージとして象徴的な初代ビジュアルを担当したKEI、次いで最も長くパッケージイラストを担当し続けているiXima。その系譜に新たに名を連ねる形で今回『初音ミクV6』の公式ビジュアルを担当したのは、従来よりシーンでもリスナーから熱い支持を受けてきた人気イラストレーター・LAMである。 ボカロP・Kanariaの楽曲群をはじめ、数々の有名ボカロ曲でイラストを手掛けただけでなく、『初音ミク「マジカルミラ