先日、とある世界的な美術館でちょっとした出来事があり、それについて丁寧なメールを書かないといけないことがありました。 耳に痛い内容を、なるべく礼儀正しく相手に指摘するフレーズは…と思いながらキーボードを打っていると、自然に “bring to your awareness” という言葉が浮かび上がってきました。 そして気づいたのです。このフレーズ、私はアメリカにいた高校生の時代に覚えたわけではなく、明らかにその後に膨大な英語の本やブログを読み、たくさんのポッドキャストやオーディオブックを耳にする中で経験として身につけたものだということを。 英語学習に関する限り、あるレベルまでは単純な学習でなんとかなります。しかしそのあとに必ず量がものをいう壁がやってきます。複数回やってくるこの壁は、とにかく経験量で乗り越えるしかありません。 前半記事で紹介したEFイングリッシュタウンのオンライン英会話講座