Brunoを使えばAPIコレクションをプロジェクトフォルダ内にGit管理できます。Postmanからの移行手順とVSCode連携、シークレット管理のパターンを紹介します。 はじめに APIテストツールといえばPostmanが定番ですが、長く使っていると地味にストレスが溜まります。 プロジェクトAのコレクションとプロジェクトBのコレクションがPostmanのUI上に混在する チームメンバーとコレクションを共有するにはPostmanアカウントが必要 エクスポートしたJSONをGitで管理しても、差分が読みにくい 最近 Bruno というオープンソースのAPIクライアントを試してみたところ、これらの問題がきれいに解決できたので、セットアップ手順をまとめます。 Brunoの何が良いのか プロジェクト単位でAPIコレクションが完結する Brunoではコレクションを プロジェクトフォルダ内 に .br

