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Java17の検索結果1 - 28 件 / 28件

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Java17に関するエントリは28件あります。 javasoftwareJava などが関連タグです。 人気エントリには 『オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から』などがあります。
  • オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から

    オラクルは、同社が提供している企業向けのJavaディストリビューションであるOracle JDKのライセンスを変更し、無料で本番環境などでの利用を可能にしました。 同社が9月14日付で公開したブログ「Introducing the Free Java License 」で、次のように説明しています(関連するプレスリリース「Oracle Releases Java 17」)。 Oracle JDKを無料で提供し、四半期ごとのセキュリティアップデートも提供する。 新ライセンス「Oracle No-Fee Terms and Conditions (NFTC)」は、商用利用や本番環境での利用を含むすべてのユーザーに対して無料での利用を許可する。 Oracle JDK 17から、この無料のリリースとアップデートの提供を開始する。これは次の長期サポート(LTS:Long Term Support)が

      オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から
    • Java17雑感 - 日々常々

      LTSとなるJava17が出ました。組織が今後もJavaを使っていけるかの試金石になるバージョンだと思います。 実際のとこLTSだから特別安定してるとかそんなことはないと思うし、6バージョン(3年)ごとにLTSにするってのもたぶんOracleさんが言ってみただけで、いろんなとこがそれに乗っかってるから、実質的に節目になってるに過ぎない。はず。 その程度のものなんだけど、私のようなのは乗っかりますし、たぶん多数派なんじゃないかなぁ……この派閥が運用で使うJavaのバージョンは8、11、17で、他のバージョンは評価に使うくらいでしょう。 11から17のジャンプになるんで、かなりたくさんの変更がありますが、業務アプリケーションの表層に関係するものはそこまで多くありません。パフォーマンスとかに影響のあるものは多々ありますが、基本的には早くなるはずで、問題になることは稀です。稀なことはよくあるんです

        Java17雑感 - 日々常々
      • JenkinsがJava 8の対応を終了し、Java 11が必須に。Java 17の対応も開始

        Jenkins開発チームは、6月28日リリースのJenkins 2.357および9月にリリース予定のJenkins LTS版からはJenkinsの実行環境としてJava 11が必須になることを、ブログ「Jenkins requires Java 11」で明らかにしました。 これまでJenkinsはJava 8もしくはJava 11を実行環境としていましたが、Java 8の対応がなくなることになります。 Jenkins 2.357 released today as the first Jenkins version to require Java 11. @bcrow shares the history of Java support in Jenkins and the benefits of the update. https://t.co/FPTNBTG3jK pic.twitte

          JenkinsがJava 8の対応を終了し、Java 11が必須に。Java 17の対応も開始
        • Java 17の新機能でドメインモデリングの表現力を高めてみる - BIGLOBE Style | BIGLOBEの「はたらく人」と「トガッた技術」

          基盤本部(開発部門)の木下です。Java 17 の新機能を使って、ドメイン駆動設計(Domain Driven Design: DDD)のモデリングの表現力を高める例をご紹介します。 皆さんは「事前条件が OK ならデータベースを更新する」というロジックを、クリーンアーキテクチャのどのレイヤーに実装していますか? 事前条件はドメイン知識なのでドメインサービスに実装したいところですが、リポジトリーを操作するアプリケーションサービスの中に書かれることも多いのではないでしょうか。 クリーンアーキテクチャー。https://style.biglobe.co.jp/entry/2020/02/13/150709 より引用 この記事では、ドメインサービスとアプリケーションサービスをきれいに分離するために、Java 17 で正式導入された interface の sealed と permits を活用

            Java 17の新機能でドメインモデリングの表現力を高めてみる - BIGLOBE Style | BIGLOBEの「はたらく人」と「トガッた技術」
          • Java17対応版!Javaコーディング規約の紹介 | フューチャー技術ブログ

            フューチャーのGitHubリポジトリで公開しているJavaコーディング規約をJava 17に対応させたのでその宣伝記事です。 Future Enterprise Coding Standards | Javaコーディング規約 Java 17先日の2021年9月14日にJava 17がリリースされました。 Java 17は長期サポートされる(LTS)バージョンです。前回のLTSのJava 11からすると、3年ぶりのLTS版のリリースとなります。 Java 12からJava 17の新機能前回のLTS版から追加されたみてJava 17まででどんな機能が追加されたのかを簡単にまとめると以下です(これら以外にもあります)。 switch式とswitch新構文 テキストブロック レコード パターンマッチング シールクラス 次のページが大変参考になります。 Oracle Help Center | Ja

              Java17対応版!Javaコーディング規約の紹介 | フューチャー技術ブログ
            • 3年ぶりの長期サポート版となる「Java 17」正式版がリリース。M1 Macのサポート、Sealed Classの追加など

              3年ぶりの長期サポート版となる「Java 17」正式版がリリース。M1 Macのサポート、Sealed Classの追加など Javaの新バージョン「Java 17」が正式にリリースされました。Java 17は、Java 11以来3年ぶりの長期サポート対象となるJavaのバージョンです。 Java 17 is now available! #Java17 #JDK17 #OpenJDK Download now: https://t.co/ui83Aehxoq Release notes: https://t.co/VKB0vfaPsP API Javadoc: https://t.co/VHs6UWdka8 Documentation: https://t.co/74Dk6r23Dt pic.twitter.com/NZvvxchXGT — Java (@java) September

                3年ぶりの長期サポート版となる「Java 17」正式版がリリース。M1 Macのサポート、Sealed Classの追加など
              • Java 17新機能まとめ - Qiita

                Java 17が2021/9/14にリリースされました。 機能的に多くのプログラマに関係ありそうな変更はApple Siliconに対応したくらいですが、LTSであるということが大きいと思います。 詳細はこちら Oracle Releases Java 17 Java SE 17 Platform JSR 392 JDK 17 GA Release APIドキュメントはこちら Overview (Java SE 17) 変更点まとめはこちら https://docs.oracle.com/en/java/javase/17/migrate/significant-changes-jdk-release.html#GUID-339B2415-8BA8-438C-93AF-F9C746F7CE45 今回はLTSなので、前回LTSであるJava 11からの差分もまとめられています。 JEPの差分

                  Java 17新機能まとめ - Qiita
                • [速報]オラクル、Java 8のままJava 17並の性能向上を得られるJava 8用パフォーマンスパックを発表。JavaOne 2022

                  オラクルは米ラスベガスで開催中のイベント「JavaOne 2022」において、Java 8のままでJava 17並の性能を得られるパフォーマンスパック「Java SE Subscription Enterprise Performance Pack」(以下、Enterprise Performance Pack)を発表しました。 Javaはバージョンアップによって機能追加だけでなく性能向上も行われてきています。 一方で多くの企業は稼働中のアプリケーションの安定稼働や互換性維持を優先して開発当時のJavaのバージョンを使い続けているのが現状です。特にモジュール機能など大きな新機能追加が行われたJava 9への以降には大きなハードルがあり、それゆえにJava 8のまま稼働し続けているシステムは少なくありません。 今回発表された「Enterprise Performance Pack」は、こうし

                    [速報]オラクル、Java 8のままJava 17並の性能向上を得られるJava 8用パフォーマンスパックを発表。JavaOne 2022
                  • Java 17:OpenJDKのコンテナ対応における新機能 - 赤帽エンジニアブログ

                    Red Hat で Java Platform Advocate として OpenJDK を担当している伊藤ちひろ(@chiroito)です。 この記事は、Red Hat Developerのブログ記事、Java 17: What’s new in OpenJDK's container awareness | Red Hat Developer の翻訳記事です。 OpenJDKは、以前からLinuxコンテナ(DockerやPodman、またKubernetesのようなコンテナオーケストレーションフレームワークなど)を意識してきました。コンテナ対応とは、OpenJDKがコンテナ内で動作していることを検出することを意味します。この記事では、コンテナ対応がなぜ有用なのか、OpenJDKのその領域で最近何が変わったのか、そして、開発者がJVMの設定決定方法について理解を深めるために利用できる診断

                      Java 17:OpenJDKのコンテナ対応における新機能 - 赤帽エンジニアブログ
                    • 「Java21」で何ができる? 新機能とJava17以降の変更点を紹介

                      CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

                        「Java21」で何ができる? 新機能とJava17以降の変更点を紹介
                      • Spring Framework 6.0正式リリース、5年ぶりのメジャーバージョンアップ。Java 17以降に対応、ネイティブバイナリ化支援機能など

                        Javaの代表的なフレームワークの1つである「Spring Framework 6.0」が11月18日付けで正式リリースが発表されました。 2017年にリリースされたSpring Framework 5.0以来、5年ぶりのメジャーバージョンアップとなります。 Spring Framework 6.0ではベースラインがJava 17以降となり、Java 19でプレビューとなった仮想スレッド機能もプレビューとして取り入れられています。 Jakarta EE 9で行われたjakarta.*のパッケージ名称変更に対応し、Servlet 6.0やJPA 3.1などJakarta EE 10のAPIにフォーカスしたことで、Tomcat 10.1などの最新のWebコンテナやHibernate ORM 6.1などの最新の永続化プロバイダにアクセスできるようになりました。 ネイティブバイナリ生成の支援機能も

                          Spring Framework 6.0正式リリース、5年ぶりのメジャーバージョンアップ。Java 17以降に対応、ネイティブバイナリ化支援機能など
                        • AWS、Java 17対応の無料Javaディストリビューション「Amazon Corretto 17」リリース。ただし長期サポート期間は未定

                          Java 17のリリースに合わせて、Amazon Web Services(AWS)からもOpenJDKをベースにしたJavaディストリビューション「Amazon Corretto 17」がリリースされました。 半年ごとにメジャーバージョンアップするJavaのなかで、Java 17は3年に一度登場するLTS(Long Term Support)版と呼ばれる、長期サポート対象のバージョンとなります。 AWSは過去のLTS版Javaについては長期サポート期間を明示しています。例えば、Java 8に相当する「Amazon Corretto 8」は2026年5月まで、Java 11に相当する「Amazon Corretto 11」は2027年9月までにサポート期間が設定され、ユーザーはこの日まで無償でAWSからセキュリティパッチなどを受け取ることができます。 参考:AWS、「Java 8」を202

                            AWS、Java 17対応の無料Javaディストリビューション「Amazon Corretto 17」リリース。ただし長期サポート期間は未定
                          • Webブラウザで実行可能なWebAssemblyベースのJavaVM「CheerpJ 4.1」がJava 17をプレビューサポート

                            Webブラウザで実行可能なWebAssemblyベースのJavaVM「CheerpJ 4.1」がJava 17をプレビューサポート Leaning Technologiesは、Webブラウザで実行可能なJavaVMのWebAssembly実装の最新版「CheerpJ 4.1」をリリースしました。 CheerpJは1つ前のCheerpJ 4.0でJava 11をサポートすると同時に、複数のJavaサポート機能が実装されました。今回のCheerpJ 4.1ではすでにサポートされているJava 11に加えて、新たにJava 17がプレビュー版としてサポートされました。 CheerpJはJavaバイトコードをJITコンパイラによってJavaScriptに動的に変換することで、Webブラウザ上でJavaアプリケーションを実行可能にしています。 また、仮想化されたファイルシステムによるHTTP経由での

                              Webブラウザで実行可能なWebAssemblyベースのJavaVM「CheerpJ 4.1」がJava 17をプレビューサポート
                            • Java17に対応するための下調べをしたら思いのほかやることが多くて泣いた話 - astamuse Lab

                              こんにちは!ICPの主にバックエンドの面倒をみているまるやまです。 今秋いよいよ2年ぶりにJavaのLTS版であるJava17がリリースされます。ICPのバックエンドではJavaを実行環境として利用しているので、次期LTSのリリースに合わせて実行環境の最新化を検討し始めました。が、軽い気持ちで調べ始めたところ、APIサーバだけでも思いの外やるべきことが多くて泣けました。今回はその辺の話でもしようと思います。 まずは結論から 現在のICPで実装しているAPIサーバの主要な技術スタックは以下のような構成になっています。 Play Framework 2.6 ScalikeJDBC3.4.x Scala 2.12.10 Java11 (旧AdoptOpenJDK) 上記を出発点として、今後APIサーバがJava17に対応した結果、以下のような構成にアップデートする必要がありそうです。 Play

                                Java17に対応するための下調べをしたら思いのほかやることが多くて泣いた話 - astamuse Lab
                              • 「Spring Framework 6」のベースラインはJava 17およびJakarta EE 9に

                                米Springは、Java 17およびJakarta EE 9のハイエンドベースラインに向けて、「Spring Framework 6」および「Spring Boot 3」の2022年第4四半期の一般提供を計画していることを、9月1日(現地時間)に開催された「SpringOne」にて発表した。 「Spring Framework 6」および「Spring Boot 3」ベースのアプリケーションには、実行時にJDK 17以降とTomcat 10/Jetty 11が必要であり、アプリケーションのソースコードにいくつかの変更が必要となる場合がある。 同社は、並行して「Spring Framework 5.3.x」と「Spring Boot 2.x」の開発も活発に行っており、「Spring Boot 2.6」は11月、「Spring Boot 2.7」は2022年5月にリリースされる。なお、「Sp

                                  「Spring Framework 6」のベースラインはJava 17およびJakarta EE 9に
                                • 2024年6月現在、本稼働環境のアプリで最も利用されているのは「Java 17」 New Relicがレポートを発表

                                  2024年6月現在、本稼働環境のアプリで最も利用されているのは「Java 17」 New Relicがレポートを発表:最新LTSバージョン「Java 21」の採用も加速 New Relicは、年次レポート「2024年 Javaエコシステムの現状」を発表した。Java 21の提供開始後6カ月間での採用率は1.4%。JDKについては、コミュニティー管理型の「Eclipse Adoptium」が注目を集めているという。

                                    2024年6月現在、本稼働環境のアプリで最も利用されているのは「Java 17」 New Relicがレポートを発表
                                  • Head toward Java 17 and Java 18 #jjug_ccc | ドクセル

                                    スライド概要 This slide is for Java Japan User Group CCC 2021 Fall.

                                      Head toward Java 17 and Java 18 #jjug_ccc | ドクセル
                                    • JEPでは語れないJava 17

                                      恒例の半年ぶりのblog更新です。 アメリカ西海岸時間の9月14日にJava SE 17がリリースされました。今回のJava 17は多くのディストリビュータがLTSにするバージョンなので、注目度も高いのではないでしょうか。 まぁ、常に新しいバージョンに移行している身にとってみては、LTSはあんまり関係ないんですけどねw また、Oracle JDKが無償で使えるとか、LTSが2年周期になるとかいろいろ話題はあるようですが、ここでは触れないでおきます。 Java 17では17のJEPが導入されました。その中でPreviewがProject Amberによるパターンマッチング、IncubatorがProject Panama関連の2つがあります。 文法ではSealed ClassがPreviewが外されて、正式に導入されました。その他に注目すべきJEPとしてはMacのM1チップ用の移植があります

                                      • 「Java19」は何が新しいのか? 注目すべき新機能とJava17以降の変更点を解説

                                        CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

                                          「Java19」は何が新しいのか? 注目すべき新機能とJava17以降の変更点を解説
                                        • A Java 17 and Jakarta EE 9 baseline for Spring Framework 6

                                          原文はこちら。 The original article was written by Juergen Hoeller (Spring Framework project lead). https://spring.io/blog/2021/09/02/a-java-17-and-jakarta-ee-9-baseline-for-spring-framework-6 昨日のSpringOneで発表があったように、2022年第4四半期での一般提供 (general availability) をめざし、ハイエンドベースラインに向けてSpring Framework 6およびSpring Boot 3が計画されています。 Spring Framework 5.3.x Spring Boot 2.xSpring Framework 6 Spring Boot 3 この将来を見据えたベースライン

                                            A Java 17 and Jakarta EE 9 baseline for Spring Framework 6
                                          • 「Java 17」リリース、3年ぶりの最新長期サポート版

                                            Oracleが長期にわたって開発を続けていた「Java 17」「JDK(Java Development Kit)17」がついにリリースされた。長期サポート(LTS)版がリリースされるのは、3年前の「Java 11」「JDK 11」以来となる。Javaの新バージョンは半年に1度、3月と9月にリリースされているが、これらのバージョンは次のバージョンがリリースされるまでしかサポートされない。しかしJava 17は、8年間サポートされることになっている。 また、Java 17のオープンソース実装である「OpenJDK 17」もロールアウトされている。OpenJDK 17のライセンスにはGnu Public Licenseバージョン2(GPLv2)が使用されている。一方、「Oracle JDK 17」と今後リリースされるOracle JDKは、Oracleが新たに定めた「NFTC(No-Fee T

                                              「Java 17」リリース、3年ぶりの最新長期サポート版
                                            • A Java 17 and Jakarta EE 9 baseline for Spring Framework 6

                                              As announced at SpringOne yesterday, Spring Framework 6 and Spring Boot 3 are planned towards a high-end baseline for their general availability in Q4 2022: Java 17+ (from Java 8-17 in the Spring Framework 5.3.x line) Jakarta EE 9+ (from Java EE 7-8 in the Spring Framework 5.3.x line) This forward-looking baseline will provide significant benefits in our API design and integration efforts, shining

                                                A Java 17 and Jakarta EE 9 baseline for Spring Framework 6
                                              • みんな大好きJava 8から9月リリースJava 17まで!最近のJava事情あれこれ / Java catch up from 8 to 17

                                                2021.06.19 GTUGGirlsさんと合同企画 !KotlinとJava基本のき!

                                                  みんな大好きJava 8から9月リリースJava 17まで!最近のJava事情あれこれ / Java catch up from 8 to 17
                                                • WIP: Oracle JDK は Java 17 以降も本番環境では有償の可能性あり - Qiita

                                                  この記事は、誤った内容を含む可能性があります。 2022/05/14 時点での筆者個人の見解に基づいて記載されており、筆者の所属組織の見解や、筆者自身が Oracle 社に直接確認した情報を表すものではありません。 この記事は、確定的な情報を提供することはできませんが、そもそも懸念があることにすら気付けていない人への注意喚起になればと思って公開します。願わくば、今後誤解が起きづらい状態に何かしらのアップデートがあることを期待します。 Java 17 のリリースとともにアナウンスされた Oracle JDK の NFTC (Oracle No-Fee Terms and Conditions) ライセンス により、乱立する JDK ディストリビューション問題に決着をつけ、今後は Oracle JDK でいけると思った人も多いのではないでしょうか。 Webでもこのライセンス変更が大きく取り上げ

                                                    WIP: Oracle JDK は Java 17 以降も本番環境では有償の可能性あり - Qiita
                                                  • 「Java 17」正式版がリリース M1 Macをサポート

                                                    この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「3年ぶりの長期サポート版となる「Java 17」正式版がリリース。M1 Macのサポート、Sealed Classの追加など」(2021年9月15日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。 Javaの新バージョン「Java 17」が正式にリリースされました。Java 17は、Java 11以来3年ぶりの長期サポート対象となるJavaのバージョンです。 6カ月ごとのフィーチャーリリースと、3年ごとの長期サポート版 Javaは、2017年9月に登場したJava 9から6カ月ごとに「フィーチャーリリース」と呼ばれるメジャーアップデートが行われています。Java 17は3月に登場したJava 16に続くメジャーアップデート版です。 そして2018年9月に登場したJava 11からは、3年ごとに長期サポー

                                                      「Java 17」正式版がリリース M1 Macをサポート
                                                    • WSL2 + VSCode + DockerでのJava17開発環境構築(Desktopなし)

                                                      はじめに Docker Desktopが有料化を発表し、2022年1月末までに購入しないとライセンス違反になるとのことで、Docker Desktopが不要なJavaの開発環境の構築手順をまとめてみました。 また、WSL上のVS CodeでJavaの開発環境を構築し、Docker Imanengeを作成・実行するところまで行います。Java17は、再度、本番環境を含み無償で提供されるようになり、今後注目されると思っています。 WSL2 WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)は、2020年3月にWindows 10 20H1と同時に正式公開されました。そこで、WSL2の特徴をまとめておきます。 コンソールを開くだけで、Linuxが起動する。Windows 10 Homeでも利用可能。 WSL2からDockerが動かせるようになった。 ファイルシステムがNTFS

                                                        WSL2 + VSCode + DockerでのJava17開発環境構築(Desktopなし)
                                                      • オラクル、Java 17をリリース

                                                        最新のJava長期サポート・リリースでは、数千ものアップデートや言語、プラットフォームのさらなる改善と、開発者の生産性の向上を実現 「Oracle JDK 17」は、セキュリティ、パフォーマンス、およびバグ修正のアップデートを2029年9月まで提供 テキサス州オースティン—2021年9月17日 (本資料は米国2021年9月14日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です) オラクルは本日、世界でトップクラスを誇るプログラミング言語および開発プラットフォームの最新バージョンであるJava 17の提供を発表しました。Java 17は、パフォーマンス、安定性、およびセキュリティに関する数千ものアップデートに加え、14のJEP(JDK Enhancement Proposals)を提供し、Java言語とプラットフォームをさらに改善することで、開発者の生産性向上を実現します。

                                                          オラクル、Java 17をリリース
                                                        • Oracle、「Java 17」を発表 ~3年ぶりの長期サポートリリース(LTS)/Apple Silicon搭載デバイスでネイティブ動作する「macOS/AArch64」版が追加

                                                            Oracle、「Java 17」を発表 ~3年ぶりの長期サポートリリース(LTS)/Apple Silicon搭載デバイスでネイティブ動作する「macOS/AArch64」版が追加
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