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Sansanの検索結果161 - 200 件 / 371件

  • 【R&D DevOps通信】GitHub Actions の Problem Matchers でコード中に注釈を入れる (flake8を例に) - Sansan Tech Blog

    DSOC R&Dの島です。ArcグループにてR&Dエンジニアを務めています。前回のGitHub Actionsに関する記事の流れで、今回は Problem Matchers を紹介します。 このProblem Matchersの使い道として、例えば任意のlinterの出力をpull requestのコード差分中に注釈 (Annotation) として表示できます。こんな感じです。 flake8のGitHubアノテーション出力例 本記事では、Pythonの flake8 を題材に、Problem Matchersの導入方法を示します。flake8以外の任意のツールにも応用可能です。 基本のGitHub Actionsワークフローを作成 .github/workflows/python.yml のような新規ワークフローの定義ファイルを作成します。GitHubのWeb上で作成するとテンプレートを

      【R&D DevOps通信】GitHub Actions の Problem Matchers でコード中に注釈を入れる (flake8を例に) - Sansan Tech Blog
    • ニュース配信の最適化、データサイエンティストとして得た経験【Sansan】

      クラウド上での名刺管理や請求書受領のサービスで知られるSansan。データを分析し、ビジネスの課題を解決に導くデータサイエンティストが活躍している。 大学院でデータ分析や機械学習を修め、新卒で同社に入社した保坂大樹さん。最初に携わったのは、名刺アプリ「Eight」のユーザー向けに配信するビジネスニュースの最適化プロジェクトだった。 特集「データサイエンティストとは何者か」の第8回では、保坂さんが同プロジェクトで成し遂げたこと、プロジェクトを経験して学んだことなどを紹介。データサイエンティストの実態に迫る。【斎藤公也】 〈Profile〉 保坂 大樹(ほさか・たいじゅ) Sansan株式会社 技術本部 研究開発部 Data Analysisグループ 研究員 2018年に早稲田大学を卒業し、2020年に早稲田大学大学院創造理工学研究科経営システム工学専攻修了。学生時代は機械学習やデータマイニン

        ニュース配信の最適化、データサイエンティストとして得た経験【Sansan】
      • A/Bテストを推進しようとしている話 - Sansan Tech Blog

        技術本部 研究開発部の小松です。社内/社外向けのアプリケーション開発や、社内のデータ活用促進、学術研究に取り組んでいます。 本稿では、Sansan社内でデータに基づく意思決定を浸透させるために、A/Bテストの活用を推進しようとしている取り組みについて書きます。「しようとしている」という表現からわかるように、他のテック企業と比べるとSansanでのA/Bテストの活用はまだ定着しているとは言えません。A/Bテストに関する私たちの試行錯誤の過程を公開していくことで、読者の方からフィードバックを得たいという試みです。今後、A/Bテストに関する技術的な記事を発信していく予定ですので、ご期待ください。 なぜA/Bテストを推進するか なぜA/Bテストを推進するかという筆者なりの回答は、以下の2点です。 成功確率のコントロールが難しいことを前提とすると、成功を引き当てるためには多くの実験が必要となる。その

          A/Bテストを推進しようとしている話 - Sansan Tech Blog
        • 新卒1年目エンジニアがぶつかった壁を振り返る - Sansan Tech Blog

          こんにちは。DSOCサービス開発部の阿部です。 私は、昨年4月に新卒アプリケーションエンジニアとして入社し、普段は名刺のデータ化システム「GEES」の開発をおこなっています。 今回は、新卒入社してからの1年間を振り返って、エンジニアとしてぶつかった以下の3つの壁、そしてその解決につながったことを書いていきたいと思います。 大規模サービスのシステム理解 タスクスケジュールのコントロール ビジネスコミュニケーションの難しさ 4月ということで、1エンジニアの経験談として、新卒ITエンジニアの方のちょっとした参考になれば幸いです。 1. 大規模サービスのシステム理解 GEESはDSOC内に数あるサービスの中でも最も古いサービスで、その分システム自体もとても大きいサービスになっています。配属からしばらくは、わからないところばかりでかなり苦労していました。 自分でコードを読んだり、チームメンバーに質問

            新卒1年目エンジニアがぶつかった壁を振り返る - Sansan Tech Blog
          • Eight の EC2 費用を Spotinst によって4割くらい減らした話 - Sansan Tech Blog

            Eight 事業部の秋本です。 本記事では Eight における EC2 スポットインスタンスの活用について取り上げ、同時にスポットインスタンス運用をラクにするサービスである Spotinst もご紹介したいと思います。 TL; DR EC2 オートスケーリンググループで運用されてきたインスタンスを Spotinst の Elastigroup という枠組みで運用するようにしました Elastigroup はリッチなオートスケーリンググループといった風情です Elastigroup に移行することで月々の EC2 費用が全体で4割程度削減できました もっとも Elastigroup にはオートスケーリンググループとは異なるお作法があり、それなりに苦労しました ここからは前置きが続くので、上で述べた内容の詳細が早く知りたいという方は下記リンク先に飛んでしまってください: Spotinst 導

              Eight の EC2 費用を Spotinst によって4割くらい減らした話 - Sansan Tech Blog
            • 2022年1月の改正で電子請求書の紙保存がNGに!Sansanが電帳法について解説

              Sansanの「電子帳簿保存法に関する意識調査」では「あなたは、電子帳簿保存法が2022年1月に改正されることを知っていますか」というという問いに「改正内容まで理解している」と答えたのはたった8.8%にとどまった。「知ってはいるが内容は理解していない」でも18.8%。72.4%は「知らない」という回答だった。 「現在、あなたの務めている企業は、2022年1月の改正電子帳簿保存法に向けて対応を行っていますか」という問いには「対応している」が17.8%、「対応に動いている」企業が42.8%と合計すれば半数は超えていた。約4割が動いていない、もしくはわからない、というのは不安なところだ。 電帳法改正の規制は「緩和」だけではない 2022年1月の改正では規制の緩和と強化が同時に行なわれる。実はこの「強化」が問題で、多数の企業に影響を与える内容となっている。 これまで、紙で郵送されてきた請求書は、税

                2022年1月の改正で電子請求書の紙保存がNGに!Sansanが電帳法について解説
              • 開発優先度をどう決めるか - Sansan Tech Blog

                こんにちは、SansanでCPOとしてプロダクトの責任者をやっている大津です。 実は私、今年の3月からSansan事業部の開発部長も兼務しており、大きな組織変更や仕組み作りを主導しました。その中でBacklogの1本化という取り組みもしたのですが、こちらについては開発部の尾部がすでに記事にしていますので興味がある方は是非。 buildersbox.corp-sansan.com このときBacklogの優先度付けに向き合ったのですが、いくつかうまくいくためのポイントを学習できたので、今日はこのことについてお話したいと思います。つまり、何を開発すべきか優先度付けする際のコツをお話します。 優先度付けを行う際のポイントは以下の4つです。 予めリソース予算を把握しておく 必ず工数概算を出した状態で優先度をつける 起案者が優先度を決める展開を極力避ける 優先度はロジックではなく好みで決める 一つひ

                  開発優先度をどう決めるか - Sansan Tech Blog
                • 【仕様を読み解く】第1回 Advanced Message Queuing Protocol (1) ~Types~ - Sansan Tech Blog

                  初めまして、プロダクト開発部 Data Hub プロダクトグループの秋田です。20卒で入社して半年が過ぎ、月日があっという間に過ぎ去る恐ろしさを肌で実感する今日この頃です。 本連載では様々なプロトコルやシステムの仕様を読み解いていくことで、それらに込められた意思と意図を考えていこうと思います。 第1回は Data Hub で使用している Azure Service Bus で採用されている Advanced Message Queuing Protocol 1.0 (AMQP 1.0) の仕様を読み解いていきたいと思います。 Advanced Message Queuing Protocol (AMQP) について 近年のマイクロサービスアーキテクチャにおいては、アプリケーションとサービスを分離し非同期に動作させるために、メッセージキューを使うことがあります。メッセージキューの一般的な説明

                    【仕様を読み解く】第1回 Advanced Message Queuing Protocol (1) ~Types~ - Sansan Tech Blog
                  • プログラミング未経験女子が「Rails Girls Tokyo 12th」に参加してみた! - Sansan Tech Blog

                    Hello,world!SBB編集部の相場です(初登場です)。私はSansanが協賛するエンジニアイベントやエンジニアの勉強会などを担当するCTO室所属の非エンジニアです。 先日、プログラミング未経験の私が「Rails Girls Tokyo 12th」に参加してきましたので、今回はその様子をご紹介したいと思います。 Rails Girlsに参加した理由 Rails Girlsはより多くの女性がプログラミングに親しみ、アイデアを形にできる技術を身につける手助けをする非営利のコミュニティで、日本だけでなく、世界中で開催されています。イベントはボランティアやスポンサーの支援を受けて運営されています。(弊社も年間スポンサーになっています。) 弊社では、Eightや名刺のデータ化部門はRubyを使っているため、私自身もRubyKaigiに参加したり、omotesando.rbというRubyコミュニ

                      プログラミング未経験女子が「Rails Girls Tokyo 12th」に参加してみた! - Sansan Tech Blog
                    • Vol.11 IaC(Infrastructure as a Code)改善チームの立ち上げから半年の活動の振り返り - Sansan Tech Blog

                      はじめにこんにちは。技術本部 Bill One Engineering Unitの田畑です。 昨年11月に横串チームとしてIaC(Infrastructure as a Code)改善チームが立ち上がりました。横串チームとは、Bill One Engineering Unit(以下、Bill One EU)内の各Groupの垣根を超えた横断チームのことで、Bill Oneで抱えている課題を解決するために有志で集まったメンバで構成されています。*1 IaC改善チームとは、文字通りインフラのコード化を改善するチームで、Bill One EUではTerraformを採用しています。 この記事では、立ち上げから半年間取り組んできた活動内容や今後の展望についてを、活動を振り返りつつ説明します。 なお、この記事は【Bill One 開発 Unit ブログリレー】という連載記事のひとつです。 目次 はじ

                        Vol.11 IaC(Infrastructure as a Code)改善チームの立ち上げから半年の活動の振り返り - Sansan Tech Blog
                      • 【Techの道も一歩から】第23回「pybind11を使ってPythonで利用可能なC++ライブラリを実装する」 - Sansan Tech Blog

                        こんにちは。 DSOC R&D グループの高橋寛治です。 普段はPython言語によりアルゴリズムの実装を行っています。 スクリプト言語はコンパイルが不要であり、試行錯誤しやすいためです。 しかしながら、実行速度はコンパイル言語に比べて見劣りします。 そこで今回は、高速動作を目的にC++で実装したアルゴリズムをPythonライブラリとして利用する方法について紹介します。 社内で使うアルゴリズムについて計算量が多い処理を実装したところ、Python比で10倍ほど早くなりました。 pybind11とは pybind11はC++11をPythonからお手軽に取り扱うためのヘッダライブラリです。 これまでにSWIGやBoost.Python*1など、C++を手軽に扱うためのライブラリはありましたが、手順はやや複雑です。 Python用ラッパーモジュールを素で実装するのに比べると、上記ライブラリはか

                          【Techの道も一歩から】第23回「pybind11を使ってPythonで利用可能なC++ライブラリを実装する」 - Sansan Tech Blog
                        • 【SaaS事業を理解する】第1弾: Sansan株式会社|田村浩一郎@ACES

                          0. はじめに皆さんこんにちは、たむこうです。簡単に自己紹介させていただくと、私は東京大学の工学系研究科博士課程で某Deep系の研究室に所属し、Deep Learningの金融への応用について研究しつつ、株式会社ACESという会社を経営しております(絶賛採用中です)。 そんな感じなので、昔から企業の決算を見るのは好きでした。今日は、ザ・ SaaSって感じの事業を行っていて、ついに黒字化したことで話題になったSansanの決算を読んでパラパラっと記事に書き起こしてみます。 なお、ウィスキーを飲みまくって書いているので、誤謬や言葉遣いはご容赦ください。 私の理解でSansanの事業をエレベーターピッチ風にサマリーすると、以下のようになるでしょうか。 【顧客情報を一元管理し営業効率改善】をしたい 【BtoB事業の営業部長】向けの 【法人向けクラウド名刺管理サービス】。 【今までバラバラだった顧客

                            【SaaS事業を理解する】第1弾: Sansan株式会社|田村浩一郎@ACES
                          • 名刺管理のSansan、Office 365と連携 名刺情報をOutlookに同期、Teamsの検索機能も強化

                            名刺管理のSansan、Office 365と連携 名刺情報をOutlookに同期、Teamsの検索機能も強化 Sansanは3月12日、法人向け名刺管理サービス「Sansan」を、日本マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Office 365」と連携させると発表した。入手した名刺情報を「Microsoft Outlook」に同期したり、名刺交換の履歴を「Microsoft Teams」に同期して検索機能を強化し、特定分野の人脈を持つ同僚を探したりできるという。各機能は6月から順次提供する。SansanとOffice 365を併用するユーザーのみ利用できる。 Sansanは、利用者が専用のスキャナーかスマートフォンアプリで名刺を読み取ると、氏名や連絡先、部署などのデータをクラウド上に自動で保存するサービス。社名・個人名で検索すると、名刺情報を表示できる。 Outlookとの

                              名刺管理のSansan、Office 365と連携 名刺情報をOutlookに同期、Teamsの検索機能も強化
                            • 「うわっ…弊社のサービス、遅すぎ…?」を New Relic で劇的に速くした話 - Sansan Tech Blog

                              Eight事業部 Platform Unit / Engineering Manager の 藤井洋太郎(yotaro) です。 私が属するPlatform Unitはいわゆる基盤チームとも呼ばれ、「アーキテクチャ刷新」「データ基盤整備」「セキュリティ」「環境整備」など多方面での開発・改善を行っています。 その中でも今回は「APIパフォーマンス改善」の取り組みを取り上げたいと思います。 アプリケーション監視 / New Relic さて、Eightではアプリケーションのパフォーマンス監視のために、New Relic を利用しています。 New Relic は多機能で、モバイル向け/インフラ向けのサービスも展開されています。眺めているだけでも楽しいNew Relic。 が、それゆえ何から手をつけていいかわからない。。となりがち!? そこで今回は Eight での New Relic を使った

                                「うわっ…弊社のサービス、遅すぎ…?」を New Relic で劇的に速くした話 - Sansan Tech Blog
                              • Node.jsによるReverse Proxy実装をGoでリプレイスした話 - Sansan Tech Blog

                                Node.jsによるReverse Proxy実装をGoでリプレイスした話 技術本部 Bill One Engineering Unit(以下、Bill One EU)の川原です。23卒としてSansan株式会社に入社し、インボイス管理サービス「Bill One」の開発をしています。今回はNode.jsによるReverse Proxy実装をGoでリプレイスした話をします。 リプレイスしたReverse Proxy Bill Oneの機能の1つに、メールで送られた請求書をBill Oneが代理で受領する機能があります。 Bill Oneでは、SendGridという外部サービスを介してメールを受信しており、Cloud Run上のマイクロサービスへリクエストを送っています。 SendGridとCloud Run上のマイクロサービスの間には、SendGridからのWebhookイベントをプロキシす

                                  Node.jsによるReverse Proxy実装をGoでリプレイスした話 - Sansan Tech Blog
                                • デジタル名刺 - Sansan - 営業DXサービス

                                  オンラインで出会った顧客の情報を正確に蓄積し、戦略的な活用が可能になるとともに、 商談前に送付することで、企業の発信力を高めることもできます。 Sansanのデジタル名刺が、顧客との関係構築を強化し、売り上げを最大化します。

                                    デジタル名刺 - Sansan - 営業DXサービス
                                  • 経済産業省が「Sansan」のオンライン名刺機能を省内職員4000名で利用開始〜「Sansan」の正式導入により、省庁のデジタルトランスフォーメーションを加速する〜 | Sansan株式会社

                                    トップニュース経済産業省が「Sansan」のオンライン名刺機能を省内職員4000名で利用開始〜「Sansan」の正式導入により、省庁のデジタルトランスフォーメーションを加速する〜 Sansan 2020. 07. 07 経済産業省が「Sansan」のオンライン名刺機能を省内職員4000名で利用開始 〜「Sansan」の正式導入により、省庁のデジタルトランスフォーメーションを加速する〜 Sansan株式会社は、経済産業省が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を正式導入し、職員約4000名でオンライン名刺機能の活用を開始したことを発表します。 経済産業省では昨年より、「J-Startup」などのスタートアップ支援に関連する複数の部局において「Sansan」の試験的な導入を行い、デジタルを活用した働き方変革の実証及び調査を実施していました。 そしてこの度、スタートアップ及び大企業の新

                                      経済産業省が「Sansan」のオンライン名刺機能を省内職員4000名で利用開始〜「Sansan」の正式導入により、省庁のデジタルトランスフォーメーションを加速する〜 | Sansan株式会社
                                    • ソラコム・Sansan の CTO が、事業を成長させるために取り組んできた全てのこと【CTO Night & Day 2019 Keynote 3 & 4】 | Amazon Web Services

                                      AWS Startup ブログ ソラコム・Sansan の CTO が、事業を成長させるために取り組んできた全てのこと【CTO Night & Day 2019 Keynote 3 & 4】 CTO や VPoE など、技術の立場から企業経営に関与するリーダー・マネージャーのための招待制オフサイト・カンファレンスである CTO Night & Day。2019年10月9日に行われた Day1 では、国内外の著名 CTO・CEO の方々4名による Keynote が実施されました。本稿では、株式会社ソラコム Co-Founder & CTO 安川 健太 氏と、Sansan株式会社 CTO 藤倉 成太 氏による Keynote の模様をお届けします。 世界中のヒトとモノを繋ぐプラットフォームを創るために取り組んできたこと – 株式会社ソラコム Co-Founder & CTO 安川 健太 氏

                                        ソラコム・Sansan の CTO が、事業を成長させるために取り組んできた全てのこと【CTO Night & Day 2019 Keynote 3 & 4】 | Amazon Web Services
                                      • Bill One の開発組織を紹介する資料を公開しました - Sansan Tech Blog

                                        こんにちは。Sansan Tech Blog 編集部です。 先日Speaker Deckに「Bill One 開発エンジニア 紹介資料」を公開しました。 speakerdeck.com この記事では資料を元に、Sansanが提供するインボイス管理サービス「Bill One」の開発組織についてご紹介します。 Bill Oneとは さまざまな方法・形式で届く請求書をオンラインで一括受領し素早くデータ化する、社内の請求書をクラウド上で一元管理できるサービスです。 bill-one.com 2022年7月には、インボイス制度を見据え「請求書発行機能」の提供も開始しています。 開発組織の体制 Bill Oneのプロダクト開発チームにはPdMやアーキテクト、エンジニア、デザイナーの約40人が所属しています。 チームは表参道の本社、関西支店、福岡支店の3拠点に置かれており、1チーム5名前後で6チームあり

                                          Bill One の開発組織を紹介する資料を公開しました - Sansan Tech Blog
                                        • Sansan Androidチームの技術研鑽の取り組み - Sansan Tech Blog

                                          SansanでAndroidアプリのアーキテクト・マネジメントをしている山口です。 今回は最近SansanのAndroidチームで行っている技術研鑽の取り組みについて書こうと思います。 技術研鑽は業務外でやるべきか? よくソフトウェアエンジニア界隈では議論になる話題かなと思います。 業務外で個人アプリを作ったり、OSSにコミットしたり、日々インプット・アウトプットを繰り返すことは素晴らしい取り組みであり、それに頼りたくなる気持ちはわかります。しかし実際にはそれぞれのプライベートや家庭の事情があり、みんな日々キャッチアップしているだろうからという前提に物事を進めるのは現実的ではありません。日々の業務内の開発の中で技術的に伸びていくものはもちろんありますが、新しい技術のキャッチアップやライブラリの深い理解といったものがメンバーによっては中々進まないという課題がありました。 業務内で技術力をあげ

                                            Sansan Androidチームの技術研鑽の取り組み - Sansan Tech Blog
                                          • 【焦るな危険】組織開発のプロに聞く、転職直後のエンジニアが即戦力になるためのポイント【ヤフー×サイボウズ×Sansan座談会】 - エンジニアtype | 転職type

                                            転職後1カ月は「先輩に教わる、業務に慣れる」だけの時期? その後の仕事、キャリアを充実させるカギは、実はこの時期の“受け身姿勢じゃない”過ごし方にあるかもしれない。そこで各企業のトッププレーヤーやEMたちへの取材を通して「入社1カ月の過ごし方」を徹底調査。“その後”を左右する、いいスタートダッシュの切り方とは? 即戦力としての活躍が期待される中途エンジニア。 転職したばかりの若手エンジニアの中には、新しい環境ではやく力を発揮したいと焦りを感じている人も多いだろう。そこで今回は、中途エンジニアの採用を活発に行うWeb系大手3社の組織開発者を集めて座談会を実施。 話を聞いたのは、ヤフーのシステム統括本部でリーダーを務める中尾真紀さん、サイボウズのオンボーディングチームで組織デザインを担当する北地敏隆さん、Sansanでクラウド請求書受領サービス「Bill One」のエンジニアチームを率いる大西

                                              【焦るな危険】組織開発のプロに聞く、転職直後のエンジニアが即戦力になるためのポイント【ヤフー×サイボウズ×Sansan座談会】 - エンジニアtype | 転職type
                                            • Discord を使って作る簡単バーチャルオフィス〜実例もあるよ〜 - Sansan Tech Blog

                                              Sansan事業部プロダクト開発部 Data Hub プロダクトグループの宮崎です。 最近の趣味は筋トレです。なかやまきんに君の動画にドはまりしています。 今日は Discord を使ってバーチャルオフィスを作ってみたという話をしたいと思います。 え?二番煎じ? 知ってた でも案外とあるツールが 他の組織でどのように使われてるかって興味ありませんか? 「こういう使い方もあるんだ」という感じで参考にしていただければと思います。 Discord とは 色々なところで紹介記事が出ているので、詳細は引用先に譲りますが 簡単に言ってしまうとゲームに特化したチャットサービスです。 app.famitsu.com バーチャルオフィスの変遷 まず、はじめに当グループのバーチャルオフィス(的な何か)の変遷を簡単にご紹介します。 大体以下のような感じでした。 => コロナ禍が始まり、3月下旬からメンバー全員(

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                                              • たまには仕事に関係ないプログラミング教育活動、CoderDojoの運営について書いてみる - Sansan Tech Blog

                                                こんにちは、糟谷勇児です。 普段、ニューラルネットについてブログを書いたりしていますが、今回は私が地域活動として実施しているCoderDojoについて書いてみようと思います。 CoderDojoとは プログラミング教育が小学校で必修化されるという話は結構ニュースになっています。 私も中学生ぐらいからプログラミングをしていたので、子どもたちがプログラミングを学ぶことには賛成です。 とはいえ時間数の限られる小学校にだけプログラミングを期待するのはなかなか酷ですよね。 そんな思いで子どものためにプログラミング教育について調べていました。そしてその時に子どもがプログラミングを学ぶ場であるCoderDojoに出会いました。 CoderDojoは技術者の私も知らなかったぐらいなので知らない人のほうが多いかもしれません。 coderdojo.jp こちらがCoderDojo Japanのウェブページにな

                                                  たまには仕事に関係ないプログラミング教育活動、CoderDojoの運営について書いてみる - Sansan Tech Blog
                                                • 同期的なコミュニケーションでチーム内の距離を縮める - Sansan Tech Blog

                                                  研究開発部 Architectグループ ML PlatformチームのKAZYこと新井です。 名古屋の中部支店に所属しています。 普段はCircuitというアプリケーション基盤を作っています。 先日、チームメンバーと同じ会議室に集まり、業務とワークショップを行いました。 関西支店に集う 私たちのチームは現在5人です。 東京の本社所属が3人、中部支店が1人、関西支店が1人です*1。 各々が所属拠点に出社することはあれど、実際に顔を合わせて業務を行う機会はほとんどありません。 直近では、新しいメンバーの加入と数ヶ月に渡る育休から復帰*2という2つのイベントがありました。 少しでも早くチームに馴染んでもらえたら、という気持ちで1つの拠点に集まって業務を行う日を作りました。 表参道本社、関西支店、福岡支店、中部支店、Sansan神山ラボ...といくつかオフィスがあります。 今回選ばれたのは関西支店

                                                    同期的なコミュニケーションでチーム内の距離を縮める - Sansan Tech Blog
                                                  • 成功するSaaSエンジニア組織は「なぜコミュニケーションするのか」を考える。Sansan CTO藤倉成太に聞く、組織づくりのポイント

                                                    SaaS事業においてサービス開発の核となるのがエンジニア組織。強い組織を作るために試行錯誤しているCTOも多いでしょう。 今回はエンジニア組織の拡大に成功した先駆者でもあるSansan株式会社のCTO※・藤倉成太さんに、「成功するSaaSエンジニア組織の作り方」をお話しいただきました。2021年に事業別組織から機能別組織へと体制を変えた理由や、組織の生産性を測るために必要なこと、マネジメント層に求められるコミュニケーションのポイントなどをうかがっています。 聞き手は、ALL STAR SAAS FUNDマネージング・パートナーの前田ヒロです。 ‍ ※役職は2022年4月時点。現在は執行役員/技術本部 海外開発拠点設立準備室 室長 SaaSプロダクトは、開発を止めてはいけない前田:最初に藤倉さんご自身のことと、Sansanの現在地点を教えていただけますか。 藤倉:Sansan株式会社の執行役

                                                      成功するSaaSエンジニア組織は「なぜコミュニケーションするのか」を考える。Sansan CTO藤倉成太に聞く、組織づくりのポイント
                                                    • 地方「まるごと」担い手を高専で Sansanの寺田社長 トップに聞く - 日本経済新聞

                                                      徳島県の中央部に位置する人口約5000人の神山町は、企業のサテライトオフィス誘致や外国人アーティストを迎え入れるといった独自の活性化策が全国から注目を集める地域だ。その神山町で私立の高等専門学校を設立するプロジェクトがスタートした。構想を先導してきた名刺情報管理サービス、Sansan(東京・渋谷)の寺田親弘社長に高専設立の意義などを聞いた。――高専を創ろうと考えた理由は何ですか。「5年間の一

                                                        地方「まるごと」担い手を高専で Sansanの寺田社長 トップに聞く - 日本経済新聞
                                                      • Vol.03 Component 総数 1000 件を超える Bill One の React フロントエンドに Chromatic を用いた VRT を導入した話 - Sansan Tech Blog

                                                        はじめに こんにちは! 技術本部 Bill One Engineering Unit の市川です。 Bill One に Join してから早いもので 1 年が経ちました 🌸 今回は 2022 年 9 月ごろから 3 カ月かけて実施した、 Bill One の React フロントエンドにおける Visual Regression Testing (以下、VRT) 導入について、 フロントエンドチームの取り組みや導入時の進め方を紹介していきます。 なお、本記事は【Bill One 開発 Unit ブログリレー】という連載記事のひとつです。 目次 はじめに 目次 VRT 導入の背景 フロントエンドチームの紹介 テスト方針の改定 Storybook と Chromatic Bill One における VRT 導入の進め方 1. VRT 対象 Component の絞り込みとゴール設定 2.

                                                          Vol.03 Component 総数 1000 件を超える Bill One の React フロントエンドに Chromatic を用いた VRT を導入した話 - Sansan Tech Blog
                                                        • Vol. 04 Cloud RunでCloud Trace以外のAPMを使う場合の一工夫 - Sansan Tech Blog

                                                          はじめに こんにちは、技術本部Bill One Engineering UnitでBill Oneのアーキテクトを担当している加藤です。最近までSREチームの一員として、Webアプリケーションのオブザーバビリティ1 向上に取り組んできました。開発チームの規模が拡大するなか、誰でも簡単にアプリケーション内部の状態を理解し、信頼性やパフォーマンスに関する問題を未然に防げるようにするためです。 Bill Oneではメインのアプリケーション実行環境としてフルマネージドなCloud Runを使用しています。今回はCloud Runで稼働するWebアプリケーションにOpenTelemetryを適用し、Cloud Trace以外のAPM (Application Performance Management) にトレースを送信した際の学びをご紹介します。 Cloud TraceはGoogle Cloud

                                                            Vol. 04 Cloud RunでCloud Trace以外のAPMを使う場合の一工夫 - Sansan Tech Blog
                                                          • 満足度の高い名刺管理ツール SansanやEightを抑えて1位になったのは?【2022年10月版】

                                                            日々の営業活動で取得した名刺を、データ化することで全社で共有できるようにするのが名刺管理ツールだ。名刺情報は重要な見込み客情報でもあり、昨今営業活動を進める中で重要な役割を担っている。 ではユーザー満足度の高い名刺管理ツールはいったいどれだろうか? IT製品レビューサイト「ITreview」によると、1位は「myBridge」だった。以下2位「Eight」、3位「Eight Team」、4位「ホットプロファイル」、5位「Sansan」と続いた。 myBridgeはLINE系のマイブリッジ社が提供する名刺管理ツールだ。スマホで名刺を撮影するだけで全情報をデータ化可能。OCRとオペレータによる手入力により、正確なデータ化を特徴としている。部署ごとに共有名刺帳を用意でき、社内の名刺を一括管理できる。 スマホに登録していない相手でも、着信時にmyBridge内の名刺情報を表示するなど、スマホとの連

                                                              満足度の高い名刺管理ツール SansanやEightを抑えて1位になったのは?【2022年10月版】
                                                            • 【R&D DevOps通信】アプリケーション基盤としてKubernetesを導入、そして周辺技術選定と運用設計 - Sansan Tech Blog

                                                              こんにちは。研究開発部Architectグループ、ML Platformチームの神林です。ML Platformチームは主に研究開発部の成果を最大化するための基盤開発を行っているチームです。この記事では、Kubernetes(EKS)を導入することになった経緯や、周辺技術の選定、運用する上で必要な設計について書いていきます。 導入の経緯 研究開発部では、プロダクトのコアな技術を開発している特性上、プロダクト組織からの要求等で、絶え間なく新しい機能を提供していく必要があります。私達Architectグループのエンジニアは、新しい機能提供のためのインフラ構築を行っていますが、毎回0からアーキテクチャ設計を行っていたため、構築するためにそれなりに大きな工数をかけていました。また、デプロイ方法もCodeBuild、CodePipeline、GitHub Actions等様々なサービスを使っており、

                                                                【R&D DevOps通信】アプリケーション基盤としてKubernetesを導入、そして周辺技術選定と運用設計 - Sansan Tech Blog
                                                              • Sansanアーキテクチャ史とiOSアプリリニューアルに見る、良質なシステム設計の原則

                                                                2019年10月23日。Sansanのものづくりに携わるメンバーを中心としたカンファレンス 「Sansan Builders Box 2019」が開催された。各セッションのうち、本稿では荒川聖悟氏による「Sansanアーキテクチャ史」と、中川泰夫氏による「Sansan iOS アプリのリニューアルの舞台裏 -VIPER を導入し、単一責任の原則にのっとったモジュール化された構造を実現する」をレポートする。創業以来、アーキテクチャの継続的な改善が続けられてきた法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」。その足跡に見る「良質なシステム設計の原則」とは? Sansanのアーキテクチャはどう変遷してきたか? Sansan株式会社 Sansan事業部 プロダクト開発部 サーバーサイドエンジニア 荒川聖悟氏 まずお届けするのは、荒川聖悟氏による「Sansanアーキテクチャ史」だ。法人向けクラウド

                                                                  Sansanアーキテクチャ史とiOSアプリリニューアルに見る、良質なシステム設計の原則
                                                                • 【オンライン名刺開発の裏側】iOS アプリ開発で良かったことを紹介! - Sansan Tech Blog

                                                                  こんにちは。 Sansan iOS アプリエンジニアの中川です。 Sansan iOS アプリは今年の 6 月 15 日にメジャーバージョンアップをしました。 このバージョンアップにはオンライン名刺が目玉機能として含まれています。 オンライン名刺は昨今の新型コロナウイルスの流行から企業がテレワークやオンライン上での働き方への移行を迫られている中、名刺交換をオンラインで実施できない現状に対して、会社として向き合わなければならなかった重要な機能でした。 数字で見るオンライン名刺開発 項目 数字 開発に関わった iOS アプリエンジニア 9 人 (全員) 開発期間 33 日 (営業日ベース) Pull Request 数 189 Pull Requests 前バージョン (v5.6.2) からのコミット数 1567 commits 前バージョン (v5.6.2) からの変更ファイル数 384 f

                                                                    【オンライン名刺開発の裏側】iOS アプリ開発で良かったことを紹介! - Sansan Tech Blog
                                                                  • Sansan、契約書の内容をAIが回答してくれる「Contract One AI」

                                                                    Azure OpenAI Serviceは、OpenAIが開発したGPT-4などのAIモデルをAPIとして利用可能なサービス。マイクロソフトのクラウドサービスAzureの1機能として提供されSLAで可用性が保証されていることや、セキュリティやサポート契約の充実、国内法に準拠しているなどの特徴があることから、法人での利用が多い。 Sansanは4月にGPT-4を製品に組み込む研究に着手したことを発表していた。 関連記事 契約管理SaaSの「Contract One」、GPT-4活用研究開始 対話で契約の検索や要約など Sansanは4月4日、契約書管理SaaS「Contract One」にてOpenAIが提供するGPT-4の利用研究を開始したと発表した。APIを製品に組み込むことで、チャット形式で契約書の内容を検索したり、契約内容を要約する機能の提供を目指す。 ChatGPTが契約書の修正文

                                                                      Sansan、契約書の内容をAIが回答してくれる「Contract One AI」
                                                                    • Eightを例にした、やさしい二段階認証の話 - Sansan Tech Blog

                                                                      初めまして。Eight事業部のPlatform Unit エンジニアの 李です。 私が属するPlatform Unitは基盤チームとも呼ばれ、Eightをより安心して使えるサービスにするための開発を行っています。 私は主にセキュリティー周りの開発を担当しています。今回は5月末にリリースしたEightの二段階認証機能について、調査や開発をする際にあった学びや気づきを共有できればと思います。 2段階認証機能を開発するにあたって 5月末にEightに二段階認証がリリースされました! これで前より安心して使えるサービスになりましたが、これからの内容は主に調査や開発をする際にあった学びや気づきです。 私は業務上で利用しているサービスではすでに二段階認証を設定していました。と言ったものの中で実際にどんなことが起こっているのかわからず、どこから手を入れればいいのかが全く不明でした。 早速調べてみるとWi

                                                                        Eightを例にした、やさしい二段階認証の話 - Sansan Tech Blog
                                                                      • Sansan音声通話の裏側 【前編:CallKit/PushKit 】 - Sansan Tech Blog

                                                                        はじめに こんにちは、尾林です。 Sansan事業部プロダクト開発部でSansan iOSアプリの開発を担当しています。 10月6日、Sansanの iOS/Android アプリで社内通話機能がリリースされました。 社内通話機能とは Sansan をご利用いただいている企業様の同僚間でのIP通話が可能になる機能のことです。 昨今ではLINEやWhatsAppを筆頭に社会インフラとなっているIP電話ですが、弊社としてこの通話機能を搭載する試みは初となり、開発を担当した私としても非常に多くの学びを得ることができました。 本記事ではこの学びを共有すべく、社内通話機能を開発する中で得た技術的知見をiOSの視点から紹介します。 また本稿は前編/後編に分かれた2記事構成とさせていただいており、前編となる今回の記事では通話に関するUI/UX分野の知見を中心にお伝えしたいと思います。 IP通話の実現に必

                                                                          Sansan音声通話の裏側 【前編:CallKit/PushKit 】 - Sansan Tech Blog
                                                                        • Builders Box イベントレポート 〜クリーンアーキテクチャ〜 (前編) - Sansan Tech Blog

                                                                          はじめに はじめまして。DSOC の Gees・Jes チーム所属の松本です。 普段は 名刺のデータ化システム「GEES」や、人事異動データ化システム「JES」の開発を、主にRuby on Railsで行っています。 今回は弊社が運営するBuilders Boxの主催で2021年1月29日 に行われた 「ON AIR #3 クリーンアーキテクチャ」のイベントレポートということで、自身のクリーンアーキテクチャの経験とを交えてレポートしたいと思います。 今回のイベントで一番印象に残ったのは、イベントの内容も然りですが、それ以上にMartin氏のなんと素敵な(豪快な)笑い方と笑顔! 最初の挨拶以外は日本語の同時通訳が提供されていたため日本語でイベントを聞いていましたが、その裏からもMartin氏の素敵な笑い声が聞こえてきていて、とても楽しそうにアーキテクチャの会話をされているのが非常に印象的でし

                                                                            Builders Box イベントレポート 〜クリーンアーキテクチャ〜 (前編) - Sansan Tech Blog
                                                                          • Visual Regression Testingで安心できるフロントエンド環境を作る - Sansan Tech Blog

                                                                            こんにちは。Eight事業部で主にフロントエンドを担当している青山です。 今回はEightのWebフロントエンドコンポーネント集にVisual Regression Testingを導入した事例を紹介します。 他社さんの事例や勉強会を見るに敷居も下がってきているようで、遅ればせながらDX(開発者体験)向上を見据えて環境を構築していきました。 Visual Regression Testing とは Visual Regression Testing (以下、VRT) は日本語で画像回帰テストと呼ばれています。対象の修正前後の画像を比較し、差分がないこと、もしくは差分が正しいことをチェックします。 GUIアプリケーションの場合、最終的にユーザーが触れるのは画面であり、この状態をスナップショットでチェックできるのはとても安心できるものだと思います。 Eightのコンポーネント集 今回導入対象と

                                                                              Visual Regression Testingで安心できるフロントエンド環境を作る - Sansan Tech Blog
                                                                            • Vol.04 LLMOps に取り組み始めた話 - Sansan Tech Blog

                                                                              技術本部Strategic Products Engineering Unit Contract One Devグループの伊藤です。契約データベース「Contract One」の開発に携わっています。 Contract Oneでは、GPTを活用した機能をいくつか提供しています。 今回は、Contract OneのGPTを活用した機能開発のために、LLMOpsの取り組みの一環としてLangfuseを導入し始めた話をします。 なお、本記事は【Strategic Products Engineering Unitブログリレー】という連載記事のひとつです。 buildersbox.corp-sansan.com はじめに Contract Oneでは、GPTを活用した文書内検索 *1 と要約機能 *2 を約1年前にリリースし、現在も提供しています。 GPTは自然言語形式の入力をAPI形式で処理でき

                                                                                Vol.04 LLMOps に取り組み始めた話 - Sansan Tech Blog
                                                                              • 歴史をたどってディープラーニングを学ぶ 第十九回 GPGPU入門 CUDAによる画像フィルタ編 - Sansan Tech Blog

                                                                                こんにちはニューラルネット老人こと糟谷勇児です。 このようなブログをやっていてなんですが、私自身はほとんどディープラーニングを実務で使っていません。 ディープラーニングがはまるということは、学習データが豊富で、説明力はある程度弱くてもよく、GPUマシンを使っても元が取れるぐらいの価値がある案件です。このような場合、ディープラーニングを使おうが使うまいがある程度成功する案件ということになります。こういう案件なら若手に任せて、老人はみんながさじを投げた案件を頑張るのも役割分担かもしれませんね。 とはいえ基礎知識は重要ということで今回もGPGPUをしていきましょう。 今回はコンボリューショナルネットに必要不可欠な画像のフィルタをCUDAで行う方法について学んでいきます。 行列計算と同じ手は使えない。テクスチャメモリの使用 さて、前回はCUDAで行列の掛け算をやりました。 buildersbox.

                                                                                  歴史をたどってディープラーニングを学ぶ 第十九回 GPGPU入門 CUDAによる画像フィルタ編 - Sansan Tech Blog
                                                                                • スマホをかざすだけのNFC活用デジタル名刺「プレーリーカード」--Sansanなどにも連携

                                                                                  スタジオプレーリーは2月7日、NFCを利用した、スマートフォンをかざすだけで情報を表示できるデジタル名刺の「プレーリーカード」を発売した。価格は4400円(税込)から。

                                                                                    スマホをかざすだけのNFC活用デジタル名刺「プレーリーカード」--Sansanなどにも連携