iPhone 3Gでスマホデビューして以来何年かに一度機種変更しつつずっとiPhoneユーザーで今はXS maxで止まってるんだけど、最近仕事の関係でGalaxy Z fold3 5Gという端末が今手元にある。 みんなも一度くらいはヨドバシとかで触ったことがあるかもしれないが、スマホなのにパカパカと折りたたみが出来る近未来的かつ俺くらいの世代には懐かしさもあるやつ。 普通のスマホが横にパカっと開いてkindleとかiPad miniくらいの小さめタブレットくらいになるモデルで、俺としては慣れないAndroidのUIに戸惑いつつも大画面ってなんか楽しいなと思いながら、ここ数日使ってたわけよ。 そして昨晩、ベッドに入ってGalaxyをパカっと開けてはてブでも見るか、と思ったらさ、横から妻が「なんかそのパカっと開くのおじさんみたいだね」と。 その時はハハっと愛想笑いで話を膨らませずに終わらせたん
Rootport🔥 @rootport 作家・マンガ原作者/好きな言葉は「群盲撫象」/TIME誌「世界で最も影響力のあるAI業界の100人(2023年)」/📝 rootport.hateblo.jp/🛠️ github.com/Rootport-AI/📬 marshmallow-qa.com youtube.com/channel/UCp6RK… Rootport🔥 @rootport 「スマホは消費者の、パソコンは生産者のデバイス」という文字列が目に飛び込んできて、心臓がキュッてなった。高校生の子供に「流行りのゲームが動くスマホ」を20万円で買ってやるくらいなら、同じ金額のBTOのゲーミングパソコンを与えるほうがマシ……ってのは、たしかにその通りかもしれない。 2024-02-04 15:16:36
近年ではイヤフォンジャックのないスマートフォンが多く販売されている。トレンドのっとれば、TWS(True Wireless Stereo)イヤフォンと合わせて快適に使いたいところだが、ここはあえて有線イヤフォンが利用できるイヤフォンジャックを備えたスマートフォンを見ていこう。 5年でハイエンドスマホの多くがイヤフォンジャックが廃止 イヤフォンジャックが廃止されたスマートフォンを見ると、比較的高価な機種が多い。例として2017年と2021年に発売されたハイエンドスマホでのイヤフォンジャック搭載率をグラフに示す。 ハイエンドスマートフォンの定義としては、iPhone(SEシリーズ除く)と、AndroidスマートフォンではSnapdragon 800番台採用、またはそれに準じたスペックを持つスマートフォンとして掲載している。バリエーションモデルについてはカウントしていない。 グラフを見比べると、
Bloombergは、「Google PixelがSony携帯電話に息をする余地をほぼ残さない」と題するコラム記事を掲載しました。Takashi Mochizuki記者の記名記事。 XperiaからPixelに買い替えた筆者は孤独ではないようだ、との出だしから始まります。 かつて世界的にも携帯電話の主導的役割を担ってきたソニーですが、スマートフォン事業の不振が続いています。特に日本市場での低迷が深刻で、2023年の国内販売台数は前年比40%減と大きく落ち込んだそうです。 ソニーのスマホは、高性能カメラや高解像度ディスプレイなど最先端の機能を搭載したハイエンドモデルが中心。しかし、それが逆に仇となっているようです。 例えば、高解像度ディスプレイは電池の消耗が早く、また縦長の画面比率はゲームや動画などのコンテンツに不向き。カメラ機能も、一般ユーザーには使いこなすのが難しく、かといって上級者向け
ソニーの旗艦モデルXperia 1 Ⅲがいよいよ7月9日に発売される。 本体価格はドコモ:154,440円、 au:178,000円、ソフトバンク:188,640円でXperia史上最高額。しかし日本モデルは残念な仕様に満ちている。 これだけのお金を払ってもSIMフリー端末として十分な周波数を網羅しておらず他国モデルと比べて特典が乏しい事からボッタクリ価格と言わざるを得ない。 188,000円の価値はあるのか 先日、以下のツイートを投稿したところもの凄い反響があった。 ソフトバンクXperia1Ⅲの対応周波数が公開されました。約18.8万円と話題ですがドコモ、auのプラチナバンドには非対応です。ヤバくないですか😂 pic.twitter.com/Qaeyt9eIrA — Skyblue (@skyblue_1985jp) July 1, 2021 ソフトバンク版は3キャリアで最高額である
ソニーのスマートフォンが好調だ。MM総研が11月11日に発表した調査によると、2021年度上期における国内スマートフォンの出荷台数シェアでソニーがAppleに次ぐ2位に躍り出た。ソニーのスマホシェアは10.7%で出荷台数は157.1万台となり、前年同期比で51.8%もの増加となった。Androidスマートフォンに限っていえばシェア1位となる。 2020年のスマートフォン出荷台数シェアでは、ソニー(旧ソニーモバイルコミュニケーションズ)はシャープ、サムスン電子に次ぐ4位の7.6%だった。2021年度上期のスマホシェア3位はシャープの10.4%、4位はサムスン電子の10.1%となり、3社が10%台で激しいシェア争いを繰り広げている。シャープやサムスン電子はミッドレンジモデルを中心に販売台数を伸ばしており、決して苦戦しているわけではないことを考えると、ソニーの2位は大躍進といえる。 赤字だったス
今なおスマホのカメラに足りないと思う「2つの機能」 2022年の進化を占う:荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ(1/5 ページ) さて、2022年になって1カ月がたったのだけど、2021年のスマホカメラは各社の工夫が面白かったですな。 2020年に「超広角・広角・望遠」のトリプルカメラが定着し、さあ2021年はそれのどこを強化するか、カメラを増やすのか、それぞれのカメラを強化するのか、どうするんだろうと思っていたら、まあ各社それぞれ違う手を打ってきたのが面白い。 だいたい メインカメラを強化する 望遠カメラを強化する 超広角カメラを強化する 4つ目のカメラを追加する の4つから幾つか組み合わせるだろうってのは想像できたんだが、なかなか予想以上の手を打ってくるところもあって楽しいのである。 メインカメラを強化する まさかの1型センサー搭載! 3つあるカメラの全てを同じ性能にそろえることはコスト的に
スマートフォンやタブレット端末には製品寿命があり、発売から年数を重ねればどのような機種でも、中古価格は安価になってくる。 特にAndroid端末では顕著に現れるが、その中でも8年前に発売された端末ながら、未だに中古流通価格が1万円を超える商品が存在する。数量限定などの希少さもなく、普通に販売されていた機種だ。今回はそんな魅惑のタブレット「Xperia Z4 tablet」について少し考えてみよう。 ソニーが出した最後のAndroidタブレット。Xperia Z4 tablet 中古販売は1万5000円!買取価格も6000円!8年前の機種とは思えない高値での取り引きに驚く 今、Xperia Z4 tabletは実際どうなの? ソニーが出した最後のAndroidタブレット。Xperia Z4 tablet まず「Xperia Z4 tablet」を簡単におさらいしよう。ソニー製の本機種は201
ドコモのスマートフォンを振り返る 日本最初のXperiaとGalaxyから独自モデルまで:ITmedia Mobile 20周年特別企画(1/4 ページ) ITmedia Mobile 20周年を記念し、フィーチャーフォンを中心に大手3キャリアの端末を振り返ってきた。今回からスマートフォンを取り上げる。最初はドコモのスマートフォンだ。 ドコモケータイを振り返る 50xシリーズで高機能化が進み、FOMAが3Gの普及を後押し そもそもスマートフォンとは何かということを考えると、日本ははっきりとした線引きが難しい。折りたたみスタイルのフィーチャーフォンでも、メールのやりとりやPC向けサイトの表示が可能で、ゲームや地図などのアプリが使えたからだ。スマートフォンが登場した頃には、フィーチャーフォンでもWi-FiやBluetoothに対応したモデルがあり、フィーチャーフォンは既にスマートフォンであると
高騰するスマートフォンの価格。昨今の急激な為替変動や物価高などさまざまな影響が考えられるが、10年ほど前からどのくらい値上げが進んだのだろうか。今回は値上げの理由について各所のデータを用いて考えてみる。 10年前のスマートフォンはいくらだった? スマートフォンの価格が10年前からどう変化したのかを、iPhone、Galaxy、Xperiaの3ブランド別にまとめてみた。機種は全てドコモでの販売価格(定価)を参照し、最低容量の価格を掲載している。Galaxy はSシリーズ、Xperiaは秋冬モデルにて選定している。なお、2018年のiPhoneは「iPhone XR」、2019年以降のXperiaは「Xperia 5シリーズ」の価格を参照した。価格はいずれも税込み。 価格を見ていくと、10年前からどのブランドも一括9万円前後の価格のまま2019年ごろまで推移している。規制強化前を含め、意外にも
ソニー「Xperia 10 VII」発表 ミッドレンジ初の“シャッターボタン”搭載、ディスプレイ比率変更に音質向上も ソニーは9月12日、ミッドレンジモデル「Xperia 10 VII」を発表した。9月中旬以降に発売予定だ。カメラ、ディスプレイ、オーディオといった性能を向上させ、バッテリーの長寿命化やOSアップデートの保証期間を大幅に延長した実用性の高いモデルとなっている。 Xperia 10シリーズは、フラグシップモデルと同じタイミングでの投入が通例になっていたが、ソニーは「市場動向や社内開発状況を総合的に判断した」とし、2025年秋頃に投入する予定と5月頃に予告していた。 見た目が先代から大幅に変更 青緑系の新色「ターコイズ」も 外観は先代の「Xperia 10 VI」から大幅に変更。後述するアウトカメラが横長の棒状の土台に収まる。従来モデルの縦に並んだ配置から、水平な横配置へとレイア
発売から1ヶ月経たずに販売中止となった、ソニーの最新フラグシップスマートフォン「Xperia 1 VII」。 再起動を繰り返す・文鎮化するなどの不具合により、世界的に販売停止に追い込まれるという異例の事態になっています。この問題の背景を探る中で、ソニーが公開したオープンソースのコードから、驚きの事実が浮かび上がってきました。 ソニーは、Xperiaに搭載するSoC(System-on-a-Chip)のコードネームに、世界の川の名前を付けることが慣例となっています。 そして今回、同社が公式GitHubアカウントで公開したカーネルソースコードにより、Xperia 1 VIIに搭載される最新SoC「Qualcomm Snapdragon 8 Elite Mobile Platform」のコードネームが「shimanto」であることが判明しました。 さらに重要な事実として、ハードウェアに関する定義
日本のスマホメーカーのシェアが少しずつ変化してきた。IT専門調査会社 IDCによると、1位はアップル、2位にSHARPが健闘している。 IDC:https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ51932824# 3位にはPixelシリーズで大躍進のグーグルがランクイン。4位にはGalaxyを展開するサムスンが食い込んできた。 第5位には同率で京セラ、さらにLenovo(モトローラ、FCNT合算)がランクイン。大手のソニーは「others(その他)」として圏外になってしまった。 なぜ老舗メーカーがシェアを落としたのか、今回は筆者の視点から考察していきたい。 Pixel aシリーズの台頭 ソニーがシェアを落とした大きな理由はグーグルPixelの台頭と考えられる。 同社は毎年、秋に旗艦モデルを発表すると翌年に「a」を冠した廉価版を出す傾向がある。
ソニーは7月4日、同社製スマートフォン「Xperia 1 VII」において、まれに「電源が落ちる」「再起動が掛かる」「電源が入らない」不具合が発生することを明らかにした。原因は現在調査中で、対象モデルの販路では販売を一時見合わせている。 対象機種 本事象が発生する可能性があるのは国内向けの全モデルで、具体的には以下の通りだ。 Xperia 1 VII XQ-FS44(ソニー扱いのキャリアフリーモデル) Xperia 1 VII SO-51F(NTTドコモ向け) Xperia 1 VII SOG15(KDDI/沖縄セルラー電話向け) Xperia 1 VII A501SO(ソフトバンク向けモデル)
弊社製スマートフォン7モデルに関するお知らせとお詫び 2024年12月17日更新 2024年12月13日 ソニー株式会社 ソニー株式会社が製造した以下のスマートフォンにおきまして、認証を受けた工事設計に含まれないアンテナを使用して電波を発射することが可能な状態であったことが判明しました。この件については2024年10月31日に総務省に報告し、技術基準に適合していることが確認されたうえで2024年11月1日時点で正しい工事設計に基づく再認証を受けています。当該の認証工事設計に合致していなかったことに対し、2024年12月13日に総務省より厳重注意および、原因の究明・分析、再発防止策の検討等の指導を受けました。 当該機種(株式会社NTTドコモ向け) Xperia 1 Ⅲ SO-51B Xperia 5 Ⅲ SO-53B Xperia 1 Ⅳ SO-51C Xperia 5 Ⅳ SO-54C X
IMEIによる交換対象製品の確認プログラムに不具合がありました。 不具合はすでに解消しておりますが、2025年7月16日15:00から20:00の間にご確認いただいたお客様は、お手数をお掛けしますが再度ご確認をお願い申し上げます。 2025年7月4日にお知らせしました、スマートフォン「Xperia 1 VII」において電源が落ちる、再起動がかかる、電源が入らない事象がまれに発生する件に関しまして、調査の結果、製品の一部の製造ロットにおいて製造工程の不備により基板が故障する場合があることが判明しました。2025年7月4日にお知らせした内容については以下のリンクをご覧ください。 スマートフォンXperia 1 VII SO-51F, SOG15, A501SO, XQ-FS44 電源が落ちる、再起動がかかる、電源が入らない事象について Xperia 1 VII XQ-FS44(SIM Free
Xperia 1Ⅳが国内で6月3日より発売されて早速購入したので先行レビューで試しきれなかった部分をレビューしてみました。詳細は「Xperia 1Ⅳ開封レビュー。結局発熱はちょっと不安が残る感じに」をご参照下さい。 また先日には香港版のXperia 5Ⅳを購入して開封レビューをしてみましたが発熱以外は想像以上に良く良機種に仕上がっている印象を受けます。詳細は「Xperia 5Ⅳ 開封レビュー。満足度激高。けど発熱はひどめ」をご参照下さい。 さて今回ハイエンドスマホを中心にSDカードスロットが廃止になっている理由を推測してみたいと思います。 SDカードとストレージの伝送速度の差。 国内で見ればSDカードスロットを搭載している機種はXperiaにAQUOSくらいとかなり限定的です。ただ今後の流れ次第では搭載機種がさらに限定的になる可能性があり流れとしても廃止の方向性です。 まず一つ目の理由とし
ソニーの最新ハイエンドスマートフォン「Xperia 1 III」。ドコモ版(SO-51B)発売日の7月9日に、ドコモオンラインショップから自宅に届いた。それから1カ月、毎日使い込んでいる……と言いたいところだが、ここのところのコロナ禍であまり外に出る機会もなく、ハードに使いこなせてはいない。 それでも1カ月間使い続けてきた結果、いくつか見えてきたことをご報告したい。 Xperia 1 IIIのココが魅力 Xperia 1 IIIは、ソニー渾身のハイエンドスマートフォン。プロセッサSnapdragon 888を搭載して、メモリは12GB、ストレージが256GB。5GはSub-6とミリ波にも対応し、下り最大4.2Gbps、上り最大480Mbpsに対応するなど、スペックに隙はない。 個人的には、ミリ波とワイヤレス充電に対応する点を評価している。スペックとしては「Galaxy S21+」でも同様だ
ソニーのフラグシップスマートフォン「Xperia 1 IV」が、ドコモ、au、ソフトバンクから発売されたが、一括価格はいずれも19万円台。Xperia 1 IVに限らず、ハイエンドスマホの価格が高騰しているが、ネットでも「高い」という声が目立つ。今回、筆者はXperia 1 IVを自腹購入したので、「本当に19万円の価値があるのか」という視点でレビューしてみる。 申し分ないハイエンドなスペックとなったXperia 1 IV まず、Xperia 1 IVの使用感を簡単にまとめていく。値段はさておき、機能面に不自由を感じる点は少ない。核となるプロセッサは高性能なQualcomm Snapdragon 8 Gen 1を採用し、メモリは12GB、ストレージは256GBと、2022年発売のハイエンドスマートフォンとしては標準的なものになっている。最新の高性能を要求するコンテンツでも問題なく動作するも
次期「Xperia 1 VI」の詳細リーク!最大7倍可変ズーム、衝撃のPhoto/Video/Cinema Pro「一斉廃止」、ついに悲願「VC」搭載も 海外サイトMSPowerUserは、ソニーの次期フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VI」について独占情報とする詳細をリークしました。 それによると、まずカメラ構成は三眼とのこと。望遠はペリスコームによる可変倍率仕様のようです。 超広角16mmレンズ 広角24mmレンズ(光学2倍ズームで48mm) 望遠ズーム85-170mmレンズ(最大7倍ズーム) 24mmメインカメラは積層型CMOSイメージセンサー「Exmor T for mobile」を搭載。最新の画像処理により「フルサイズカメラの写真に匹敵する」と謳うとのこと。 さらにマクロ撮影も対応するといいます。超広角でのマクロまたはテレマクロが考えられます。 カメラソフトウェアは
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く