GemMed | データが拓く新時代医療 > 新型コロナ対応 > 診療等、医学的知見関連 > 新たなコロナ感染症治療薬「ロナプリーブ点滴静注セット」、評価療養として「保険診療との併用」認める―厚労省 【お詫びと訂正】「製薬メーカーから厚労省に無償提供される」旨の記載をしておりましたが、誤りです(「厚労省から医療機関に無償提供される」点には変わりありません)。お詫びして訂正いたします。記事は訂正済です。 新たな新型コロナウイルス感染症治療薬として薬事承認された「カシリビマブ(遺伝子組換え)およびイムデビマブ(遺伝子組換え)」(販売名:ロナプリーブ点滴静注セット300、同点滴静注セット1332)について、時限的・特例的な対応として「保険診療との併用」を認める―。 厚生労働省が7月20日に示した事務連絡「疑義解釈資料の送付について(その72)」で、こういった考えが明確化されました(厚労省のサイト