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芥川賞作家の平野啓一郎氏が21日夜、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の衆議院解散表明に対し、私見をつづった。 高市首相は19日に行った官邸での会見で、23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明。「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさんに決めて頂くしかないと考えた」などと述べ、「与党で過半数」の勝敗ラインに、総理としての進退をかける意向も示した。立憲民主党と公明党は新党「中道改革連合」を結成するなど、事態は混迷の様相を呈している。衆院選の日程は1月27日公示、2月8日投開票となる。 平野氏は「有権者がこの『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散に対して、良識を示すべきだろう」と書き出した。そして「予算も通さず成果も上げてないのに、何を以て信任しろと言っているのか。しかも支持率は高いのに。もちろん、統一教会問題、裏金問題、台湾有事発言、円安とやらかしてきた
健康問題を理由に参院議員を辞職する考えを表明した、れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、会見を開き、質疑応答に応じた。記者からの質問に「プライベート」の内容であるとして、応酬となる場面もあった。 直前の党の公式YouTubeチャンネルで投稿された動画内では、「私、山本太郎は、本日、参議院議員を辞職します」と発表。「衆議院選挙(立候補)のためではありません。健康上の問題です」と説明した上で、「端的に言うと多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」と語っていた。 会見ではこの前提で、記者の質問に回答。週刊誌媒体の記者からは、海外の特定の国名をあげて「解散報道があった中で行っていた」と指摘があった。山本氏は「この年明けから、どうしていたんですか、ということに対して、海外渡航していたか、ということに対して、何かしら質問いただいた、ということですか」と確認した上で「国会は会期中でない限り
20日に立憲民主党に離党届を提出し、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」から、衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)立候補を発表した原口一博衆院議員(66)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。政党要件条件の1つである「現職国会議員が5人以上」を満たせなかったと発表した。 「解散前日ですが、政党要件を満たす同志を募ることができませんでした。ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しました。私の力不足です」と書き出した。 続けて「しかし全国でゆうこく連合の小選挙区で勝ち抜く候補を打ち立て、または推薦してこの総選挙を戦い抜こうと考えています」とつづった上で、「皆さま、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」と投げかけた。 原口氏は20日の会見で立憲民主党側に離党届を提出し、同党と公明党による新党「中道改革連合」に合流しないことを発表。「ゆうこく連合」には立民の末松義規衆院議員
20日に立憲民主党に離党届を提出し、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」からの衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)出馬を表明した原口一博衆院議員(66)が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。AIエンジニアの安野貴博氏が党首を務める「チーム未来」との連携構想を披露した。 原口氏は22日深夜2時45分にXを更新し、「『ゆうこく連合』という変数の入力依頼--総選挙で『明るく温かい日本』という解を導くために」と題したnoteを公開。安野氏への思いをつづった。noteは「1.私が提供できる『変数(リソース)』」「2.時代の『OSアップデート』」「3.あなたへの依頼:『入力』と『入党』」の3章立てで構成されており「私たちを、チームみらいに入党させてください」とラブコールを送った。 さらに午前6時52分にもXを更新し「政党という古くからある枠組みと安野さんたちが進める『解決』モデル。その狭間で
宮城野部屋出身力士のしこ名は、預かり解除後に戻る。 昨年6月に日本相撲協会を退職した元横綱白鵬の白鵬翔さん(40)が20日、東京・港区のAP赤坂グリーンクロスで会見し、「第16回 世界相撲大会 白鵬杯」の開催記者発表会を行った。 発表会の後、囲み取材に応じ、初場所から改名した宮城野部屋出身力士が、将来的に元のしこ名に戻る可能性を示した。 初場所から幕内の伯桜鵬改め伯乃富士ら宮城野部屋出身の8人が改名した。白鵬さんは番付発表よりも先に伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)から連絡があったことを明らかにした。「師匠の伊勢ケ浜親方からちゃんと電話があったんでね。教えていく立場は大変。『(改名は)1つになっていくため』ということ。また(預かり解除後は)戻しますんでという話はしてますんで。(宮城野部屋が)預かりでないと、旭富士は入門できないからね」と説明した。 31日の伊勢ケ浜親方の引退相撲も来場する予定と
ポルトガルの首都リスボンで開催中の国際ブラジリアン柔術連盟(IBJJF)主催の、欧州最大の柔術大会「ヨーロピアン2026」に出場した、岡田准一(45=ARTA BJJ広尾)と玉木宏(46=同)が、IBJJFの取材に応じた動画が19日、同団体のインスタグラムで公開された。同団体は「日本の映画スターの岡田准一と玉木宏が、26年欧州選手権のマットに足を運び、忙しい中、時間を割いて競技に臨んだ。柔術がどのように人生の歩みから人々をつなぐかを見るのは素晴らしいことです」と2人を映画スターだと紹介した。 最もランクの高い黒帯を持つ岡田は、前日18日にマスター4黒帯ライトフェザー級(64キロ以下)1回戦に出場。25年に米ラスベガスで開催された世界最大の大会「ワールドマスター」の同カテゴリーで銀メダルを獲得した強豪マウロ・エアーズ(49=ブラジル)に敗れた。ポイント0-0、アドバンテージ(ポイントまでいか
MBS河田直也アナウンサー(51)が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。メインパーソナリティーを務める「よんちゃんTV」(月~金曜午後3時40分)で日本維新の会を特集したことへの反響に対して、私見をつづった。 河田アナは8日放送の同番組の内容に触れ「『維新議員の国保逃れ』、大勢の方からご意見いただきました。維新をヨイショ、プロパガンダ、維新とズブズブなど…」と報告。ただ放送内容について「維新議員4人の“国保逃れ”は看過できない脱法的な行為」「“国保逃れ”の一般社団法人とは?」「なぜ続く維新議員の不祥事」と列記し「これ維新寄りですか?」と疑問を投げかけた。 この投稿は100万回を超える表示となり、600を超えるコメントが付く反響に。同日の番組に出演したジャーナリスト立岩陽一郎氏からは返信で「どちらかに寄った過激なことを言わないと許さない風潮が、“どちらの側”にも有る気がします。しかし
千葉県警松戸東署で勾留されていた20代男性が昨年9月、ビタミン欠乏症「かっけ」を発症した疑いがあることが15日、関係者への取材で分かった。署の提供した弁当の栄養不足が原因とみられる。男性はビタミン剤の投与で回復。県警は同12月末までに、弁当業者に改善を要望した。 関係者によると、男性は勾留中に受けた健康診断で手足のしびれなどを訴えた。医師は、むくみで体重が大きく増えていたことや、支給される弁当の中身が揚げ物ばかりで野菜不足だった点を踏まえ、かっけの疑いがあると診断した。 かっけは早ければ2~3週間で発症し、最終的に心不全で死亡するリスクがある。事態を問題視した医師の指摘を受け、県警は弁当業者に栄養バランスを改善するよう要望した。 千葉県警は「留置人の体調不良の原因が弁当とは断定できない」とした上で「栄養不足にならないよう、業者との連携を密にしたい」としている。 留置場の弁当が原因とみられる
参政党の神谷宗幣代表は14日、記者団の取材に応じ、高市早苗首相が衆議院を解散する意向を固めたことを受け、総選挙での「政権との距離感」について言及した。 神谷氏は現在3議席の衆院について「30を目標」とあらためて表明。また躍進した昨年の参院選を振り返り、「『日本人ファースト』、これが非常に響きましたので、これに続くキャッチコピーをどうするのか、ということをもんでいる」と明かした。 その上で、高市政権との距離感について聞かれると、まず「自民党とは徹底的に戦う、ということは変わりません。失われた30年含め、自民党がやってきた結果が現状で、これは肯定していません」と前置き。続けて「ただ高市さんは自民党の中でもある意味、今までの本流ではなくて、ちょっと外れたところにいらっしゃると思うので、ああいう方を総裁に担いできた、きっかけには参政党の躍進もあったと思うんですね、一部。高市さんがやりたいと思ってい
元TBSアナウンサーで、同局の人気音楽番組「ザ・ベストテン」司会や、テレビ朝日系「ニュースステーション」のキャスターとして知られる、久米宏(くめ・ひろし)さんが1日、肺がんのため亡くなった。81歳だった。所属事務所「株式会社 オフィス・トゥー・ワン」が13日、公式サイトを更新し、発表した。 「ザ・ベストテン」で相棒を務めていた黒柳徹子(92)は、インスタグラムを更新。「『さよなら』は言いたくない」などと思いをつづった。 以下、黒柳のコメント全文 ◇ ◇ 久米さん! 私には親友という人が、いるようで、いなかった。 あなたは、その中で「ザ・ベストテン」以来本当の親友だった。 政治のことも、日常のことも、打ち合わせなしにピッタリ合った。私が設立した「トット基金」の理事にもなって頂いた。 先月の理事会に見えなかったので、『どうしたの?』と手紙を出した。 返事は来なかった。 久米さん、本当に悲しい
政治ジャーナリスト田﨑史郎氏は、12日夜に放送されたBS-TBS「報道1930」(月~金曜午後7時30分)に出演。23日に召集される通常国会冒頭での衆院解散を検討していることが明らかになった高市早苗首相の思惑をめぐり、高市政権誕生の大きな立役者といわれる麻生太郎副総裁が「怒っているという話です」という指摘をした。麻生氏ら党幹部には、事前に根回しがなかったとの認識も示した。 田﨑氏は、9日深夜に読売新聞電子版がこのニュースを初めて伝えた際の受け止めを「えっ?と思いましたね」と述べ、当初は確信が持てなかったことを明かしつつ、10日午後になって総務省自治行政局選挙部管理課が、読売の冒頭解散報道を受けて全国の選挙管理委員会事務局に対し、衆院選に向けて準備を進めるよう通達した文書を出したことに言及。「総務省単独で出せることはなく、官邸の意思が働いていると思わざるを得ない。これは決まっているんだなと思
元TBSアナウンサーで、同局の人気音楽番組「ザ・ベストテン」司会や、テレビ朝日系「ニュースステーション」のキャスターとして知られる、久米宏(くめ・ひろし)さんが1日、肺がんのため亡くなった。81歳だった。所属事務所「株式会社 オフィス・トゥー・ワン」が13日、公式サイトを更新し、発表した。 サイトには「【訃報】久米宏逝去に関するお知らせ」と題し、書面をアップ。同事務所は「令和8年1月1日、肺がんのため満81歳にて永眠いたしました。ここに謹んでご報告申し上げます」と報告し、「生前は、皆様より格別のご厚情とご支援を賜り、本人も深く感謝しておりました」とした。 また、通夜、葬儀は「ご遺族のご意向により、近親者にて静かに執り行われました」と伝えた。続けて「故人が生前に賜りましたご厚誼に対し、あらためて心より御礼申し上げますとともに、ここに謹んで哀悼の意を表します」と記し、結んだ。 久米さんは194
高市早苗首相は、25日に千秋楽を迎える大相撲初場所の表彰式で、自ら土俵に上がって優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する対応を見送る方針を固めた。土俵に女性が上がれない「女人禁制」の伝統文化を尊重すべきだと判断した。女人禁制の慣行は女性差別に当たるとの指摘もあり、議論を呼ぶ可能性がある。政府関係者が12日、明らかにした。 歴代首相は、東京・両国国技館で行われる初場所や夏場所を中心に事情が許せば、総理大臣杯を授与してきた。初の女性首相として判断が注目されていた。 首相就任後の昨年11月の九州場所では、井上貴博首相補佐官が外遊中の首相に代わり、安青錦に総理大臣杯を手渡した。政府関係者によると首相は自ら総理大臣杯を手渡さず、九州場所と同様に代理を立てる方向。政府高官は「首相は日本の相撲文化を大切にしたいとの考えだ」と説明した。 女人禁制の伝統を巡ってはたびたび論議が起きてきた。森山真弓元官房長官や太田
JRAが公式ホームページで、グリーンチャンネルをライブ配信する方向で調整していることが7日、分かった。配信時間は競馬開催日の午前9時ごろから午後5時ごろまでで、早ければ3月のスタートを予定している。現在、公式HPでは会員登録など不要でレース発走直前からゴール入線後まで、レースのみのライブ配信を行っている。それとは別にHP上にはボタンも設置。リアルタイムでグリーンチャンネルを配信することで、ウェブでの映像コンテンツを強化する方向だ。 ボートレース、競輪、オートレース、地方競馬の多くは、各場のHPやYouTubeなどで公式のレース映像をリアルタイムで配信する仕組みが確立。出演者が予想を公開し購買につなげている。JRAは地上波、BS、CSが主だったが、HPのレースライブは23年3月から開始した。JRA関連の配信は有料で、グリーンチャンネルWebが14年3月から、ABEMA de グリーンチャンネ
J2ブラウブリッツ秋田の新ホームスタジアム建設を巡る、秋田氏の沼谷純市長(52)のコメントが波紋を広げている中、非公式協議の発言が「切り取り」されて、市側もリーグも困惑していることが9日、明らかになった。 前日8日に秋田市役所で行われた記者会見で市長が言及したのは、既存のスタジアムと新スタジアムの建設を比較していた昨年11月のJリーグ・クラブライセンス事務局への中間報告の内幕だった。 市とクラブ、Jが三者で非公式の協議を行い、観客収容人数を「5000人~1万人」規模で想定した市の案を、Jリーグ側から「志が低い」と指摘されたことを、つまびらかに。その上で「Jリーグ全体と、私は言うべきではないかもしれませんが、そういう感覚でJリーグさんがお考えをされているとすれば、それは極めて常識がなさすぎるというふうに思います」などと批判していた。 ところが、取材を進めると、これは発言の「キリトリ」で市、J
東京都江東区の豊洲市場で5日、今年最初の取引となる「初競り」が行われた。1キロ当たりの最高値が“一番マグロ”と称され、青森県大間産243キロのクロマグロに1キロ210万円、1匹5億1030万円の値が付いた。都によると、記録が残る1999年以降で、豊洲に移転して初の新年を迎えた2019年の3億3360万円を大幅に上回る最高落札額となった。競り落としたのは、すしチェーン「すしざんまい」を運営する「喜代村」で、6年ぶりだった。 ◇ ◇ ◇ 早朝の競り場がザワついた。喜代村の木村清社長が「カンカンカーンと値が上がっていった。一気に4億円を超えていった」と振り返った。昨年までの5年間、一番マグロ落札を続けていた「銀座おのでら」との一騎打ち。これまでの最高値だった1キロ120万円を一気に超え、200万円の大台に。喜代村が210万円をコールしてライバルの手の動きが止まった。1匹5億1030万円。
箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった問題で、当事者となった国学院大の野中恒亨(3年)が3日、東京・大手町で日刊スポーツの取材に応じ「犬に罪はない」とかばった。ただ、その時に「バランスが崩れて、足がつってしまったことは事実。そこからペースが上がらなかった部分と、ちょっと動揺した部分はあった」と明らかにした。 一方、すぐ続けたのは「ただ単に言い訳ですし」だった。「(問題が)あろうがなかろうが、たぶん(区間賞の中大)本間(颯)君には負けていたんで。そんな影響はなかったのかなとは思います」と潔かった。 発生したのは「15キロ付近。給水の手前です」。3区の茅ケ崎公園、国道134号線のあたりに白の小型犬が乱入。白バイと並走しながら、対向車線に入ったり、戻ったり、と奔放に走り回った。一時は数人の警察官が犬を追い回す事態となった。 野中は「何が起きたのかなと思ったけど、とっさによけました」。
テレビ朝日系特番「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」(1日午後5時)に出演した京都大学交響楽団の音楽部長を務める、依田高典教授の名義のXアカウントが2日までに更新。同楽団がアマチュアながら番組で高いレベルの演奏を披露し、反響を得ていることについて、補足説明する文面が記された。投稿は表示回数426万回を超える反響となっている 芸能人が様々な「格付け」問題に挑む正月恒例の特番では今回、「オーケストラ」の聞き比べを出題。正解となる「プロ」の演奏は、89年に発足し久石譲氏が音楽監督を務める日本センチュリー交響楽団が担当した。一方、不正解となる「アマチュア」演奏は、1916年創設で学生オーケストラ屈指の歴史を誇る京都大学交響楽団が出演し、それぞれが松崎しげるのバック演奏を行う形で出題された。 結果は、紅白出演経験のある歌手の天童よしみや郷ひろみ、大地真央といったそうそうたるメンバーが京
12月30日14時54分頃、日刊スポーツが運営するニッカンスポーツ・コムにおきまして、将棋のテレビ棋戦、第33期銀河戦決勝に関する記事を誤って放送前に一時掲載しました。情報解禁時間の確認不足でした。放送を楽しみにされていた皆さま、並びに関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
1980年(昭55)に亡くなった初代林家三平さんの妻、海老名香葉子さんが老衰のため24日に死去したことが29日、分かった。92歳。海老名さんが堂守を務めていたねぎし三平堂の公式サイトで発表された。 サイトには喪主を務めた長男、林家正蔵(63)の名前で発表文を掲載。「母 香葉子 クリスマスイヴの晩 穏やかに旅立ちました」と報告した。「終戦からの激動の時を強く生きてきました 根っからの江戸っ子 情に厚く 涙もろく まっすぐな気性 九十二歳の大往生でした 生前 ご厚意を賜り心より感謝いたします」と伝えた。 サイトに掲載された訃報によると、12月24日午後8時38分、老衰のため死去した。故人の遺言により、29日に家族葬を執り行った。来年1月9日に東京・東叡山寛永寺でお別れの式を行うという。 海老名さんは林家一門のおかみさんを務めたほか、個人では11歳の時、東京大空襲で6人の家族を亡くした経験があり
明治天皇の玄孫(やしゃご)で作家の竹田恒泰氏(50)が25日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国が現在3隻保有する空母を、2035年までに9隻体制にする見込みとの一部報道について、私見を示した。 竹田氏は、今年11月に3隻目の空母「福建」を就役させた中国が、今後10年でさらに6隻の空母を建造する見通しとした、米国防総省の報告書の内容を伝える記事を引用。「もう空母の時代は終わったのに、近平はまだ気づいていない模様」と習近平国家主席による国策と推察しながら異論を示すと「金食い虫が国力を損耗させる。日本は怯えるフリをしよう」と呼びかけた。 さらに「日本は地対艦ミサイルと潜水艦を増強し、有事に撃沈できるようにしておけばよい。ミサイルの波状攻撃を仕掛ければ沈没不可避」と対策案を示した。 竹田氏はこれまでも「福建」を含む中国の空母の戦略的な効果を疑問視。今月初めの投稿は「中国最新空母の福建は、
8月に新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ち上がったモンローウォーク(牝2)は美浦の木村厩舎から栗東の上村厩舎へ転厩する。同馬は父キズナ、母アンフィトリテという血統。有馬記念の出走を見送ったスティンガーグラスと同じエムズレーシングが所有している。
日本保守党の島田洋一衆院議員が20日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に生出演。議員定数削減法案を巡り、高市早苗首相との裏話を披露し、日本維新の会の吉村洋文代表から撤回を求められたが拒否した。 この日は45分拡大SPとして、吉村氏、立憲民主党の江田憲司衆院議員、れいわ新選組の大石晃子共同代表、島田氏が出演した。 島田氏は同党の北村晴男参院議員が体調不良のため、代理出演。17日に臨時国会が閉会して先送りとなった、維新が掲げた議員定数削減法案について「維新の吉村さんには『消費税減税こそセンターピンだ』と言ってほしかったが、それを言うと連立に入れないので定数削減パフォーマンスに走られた」と吉村氏にジャブを放った。 続けて、首相指名選挙前日に高市首相から電話をもらったと明かし、「吉村さんが言っている定数削減を本気でやるんですか?」とたずねたと
フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」のコメンテーターとしても知られる生物学者で早稲田大学名誉教授の池田清彦氏が17日、X(旧ツイッター)を更新。JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線の開業をめぐり私見を述べた。 リニア新幹線をめぐっては、静岡県の知事を務めていた川勝平太氏(昨年5月辞職)が南アルプスの水資源や環境保全などの問題から静岡工区の着工を認めず、JR東海はリニアの東京・品川-名古屋間の27年開業を事実上断念していた。だが、静岡県がこのほど、JR東海が求めていた工事の拠点「ヤード」の整備について、着工に必要な協定を結ぶ手続きを進める方針を示したと報じられた。 こうした動きを受け、SNS上でもリニア新幹線に期待する声があがったが、池田氏は「リニアはできないよ」とキッパリ。「開通しても大赤字で元取れないと思う」と私見を述べ、「負け戦はサッサと白旗あげて退散する勇気がない組織も国も悲惨にな
高市早苗首相は10日の衆院予算委員会で、高市政権になって長期金利が上昇していることをめぐり「恐ろしい」と指摘されたのに対し「誇張して、とまでは言いませんが」として反論、これに質問者が「その言い方はないと思いますよ。私はいちゃもんを付けたのではない」として、首相に発言の訂正を求めるやりとりがあった。 高市首相は、立憲民主党の今井雅人議員との質疑で、長期金利の上昇に対する「危機感が足りない」と指摘されたのに対し、「高市内閣の(現在審議中の)補正予算が原因で、ずっとこれから不安定な状況が続いていくとか、委員のおっしゃるように長期金利が上がり続けていくというようなことよりも、しっかりこれから日本が成長いくんだと。どんなリスクより強い国になるんだと。それによって、政府債務残高の対GDP(国内総生産)比が下がっていく健全な姿を見せていくことの方が、大事だと思っている」と、持論を訴えた。 先月26日、立
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