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オブジェクト指向プログラミングの考え方については、今までこのブログでも何度か取り上げてきました。 [オブジェクト指向] - 達人プログラマーを目指して オブジェクト指向プログラミングはプログラミング技法のすべてではないとはいえ、Javaのようなオブジェクト指向言語で本格的なプログラムを作るには理解を避けて通ることができませんし、また、関数型言語など他のパラダイムの言語を利用するにしても、オブジェクト指向の考え方をまったく理解しないまま使いこなすということは困難でしょう。オブジェクト指向の考え方はデータ構造やアルゴリズムといったことと同様に、プロフェッショナルなプログラマーが理解しておくべき基本的な素養といってもよいと思います。実際、海外では募集要項でオブジェクト指向の理解を前提とすると書かれていることが普通ですし、プログラマーの面接試験で、アルゴリズムと並んでオブジェクト指向プログラミング
速さのためにはCでないとこの誤解は典型的ですねえ。今、申し訳ないんだけど、普通に書いたCのコードと普通に書いたJavaのコード走らせると、普通に書いたJavaのコードの方が速くなるケース、全部とは言わんが案外と多いですよ。なんでかというと、Javaは普通に書いたらJVMが人類の持てるテクノロジの限りを尽くして勝手に高速化してくれる1が、Cはあなたの能力以上に速くはならない。Cは速いJavaは遅いってのは10年くらい前には正しかったんでしょうけどねえ。なお自分でベンチマークしてる暇なんかないよ!という人はshootout.alioth.debian.orgぐらいは読んでもいいんじゃないですかね。たとえばJavaとCの比較で見れば全体的にいって同じくらいのスピード、いくつかの項目でJavaのほうが速いのが分かる。組み込み屋はCでなければ何を使うかこれがですねえ、少なくとも俺の半径1クリックでは
メソッド (method) あるいはメンバー関数 (member function)とは、オブジェクト指向プログラミングにおいて、オブジェクトに関連付けられた関数または手続きであり、オブジェクトの状態を操作したり振る舞いを実現したりするために外部から呼び出されるプログラム要素である。 オブジェクト指向プログラミングにおけるメソッドという用語は元々SmalltalkによってSimulaのメンバープロシージャー (member procedure) をメッセージとメソッドに分けるために導入された。C++ ではメンバー関数と呼ばれるが、これはSimulaのメンバープロシージャーをC言語に流用したことに由来している。Javaのような言語やマイクロソフト[1]などの企業がメソッドという用語を使っているのは、元々C++よりもSmalltalkの影響を受けていたためである[要出典]。近年[いつ?]では言
プログラミング言語は人が作ったもの。人は誤るもの。なので完璧なプログラミング言語は存在しない。 「人は誤るもの、しかし誤りに固執するのは馬鹿の所業だ。」(キケロ) プログラミング言語も、間違った設計をして、馬鹿でない人がそれを修正することの繰り返しで発展してきた。 というわけで言語間での設計判断の食い違いとか失敗した設計とかを収集中。一部抜粋して講義資料に入れるつもりなので他の事例をご存知でしたらぜひ情報をいただけるとありがたいです。 if(x = 0) C言語では代入が式であるためif(x == 0)のつもりでif(x = 0)と書いてしまい、常に偽になってしまう。 x = 0の値はint、条件式はboolでないといけないので型エラーだよ派: Java x = 0は式ではないので条件式に入れたら構文エラーだよ派: Python 条件式にx = 0をいれたらx == 0と解釈するよ派: H
Steve Yegge / 青木靖 訳 2004年9月 これは駆け足の言語案内だ — Amazon Developers Journalのために今月書いていたのだが、どうもこれを見苦しくないようにする方法を見つけられなかった・・・。 ひとつには、私はどうも粗野で口汚くなりがちで、オフィシャルな趣のあるAmazonの出版物に載せるのは不適切に思えた。それでかわりに誰も読まない自分のブログに押し込めてしまうことにした。読んでるのはあなたくらいのものだよ。どうも! もうひとつ言うと、これは本当に書きかけのものであり、そこかしこの断片を集めたものでしかない。全然磨き上げられていない。これもブログエントリにする理由になっている。ブログなら別に良質である必要も完全である必要もない。単に私が今日考えたことというだけのものだ。ではお楽しみを! この駆け足の案内では、C、C++、Lisp、Java、Perl
第0回 あらためてRuby入門 まつもとゆきひろ氏自身による「Ruby入門」をお届けします。日経Linuxの連載開始前の特別企画(2005年4月号)として,Rubyが他のスクリプト言語やオブジェクト指向言語とどこが違うのか,なぜ便利なのかを中心に解説してもらったものです。 ● 基本と他言語との違い ● 実装とRuby誕生の秘密 第1回 プログラミングとオブジェクト指向の関係 プログラマを目指す人々の中にも,「オブジェクト指向は難しい」とか,「なかなか分からない」という印象を持つ方が多いようです。そこで,Rubyを題材にオブジェクト指向という考え方について説明していきます。 ● その1 ● その2 ● その3 第2回 抽象データと継承 オブジェクト指向プログラミングを構成する3原則のうち,前回は「ポリモーフィズム」を学びました。今回はオブジェクト指向の歴史を復習した後,残りの「データ抽象」と
少々前の本家/.の記事より。ニューヨーク大学(NYU)の名誉教授で、GNU Ada95コンパイラ(GNAT)の開発者として知られるEdmond Schonberg氏とRobert B.K. Dewar氏が、NYUを始めとする最近のアメリカの大学におけるプログラミングの授業のあり方に苦言を呈して話題になっている。「計算機科学教育: 明日のソフトウェアエンジニアはどこに?」と題した彼らの論説では、最近の大学の授業ではCやC++、Lisp、(そしてもちろん)Adaと言った本格的な言語、数学やアルゴリズム、ハードウェアとの密接な関わり方といった難解なテーマを教えず、Javaのような簡単で人気が高く、近年減少気味の受講者数を増やせそうなお手軽な言語とカリキュラムしか教えなくなっていると主張。このままでは海外の安価なアウトソース先にたやすく置き換えられてしまう程度の能力しかない「プロフェッショナル」し
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