Java IDEにもいろいろあるけど、それぞれの特性としてIDEがどれだけJavaを知っているかということで決まるということをTwitterに書いたので、ちょっと具体的に書いてみます。 IDEの使いやすさについて、そのIDEがどれだけちゃんと言語を知っているか依存するんだけど、IntelliJ IDEAが一番Java言語を知っていて、NetBeansはJavaのエコシステムを知っていて、EclipseはJavaビジネスを知っている・・・ VS Codeはまとめサイトで見たレベルでJavaを知ってる感— きしだൠ(K8S(Kishidades)) (@kis) 2020年10月30日 ちなみに、全体としてNetBeans推しです。 使い分けとしてはこんなこと書いてます。 Java IDEの選び方 機能いらんけど使いやすくて安定したのがいい→IntelliJ IDEA CE 機能多いのがいいけ
IDEs CLion DataGrip DataSpell Fleet GoLand IntelliJ IDEA PhpStorm PyCharm RustRover Rider RubyMine WebStorm Plugins & Services Big Data Tools Code With Me JetBrains Platform Scala Toolbox App Writerside JetBrains AI Grazie Junie JetBrains for Data Kineto Team Tools Datalore Space TeamCity Upsource YouTrack Hub Qodana CodeCanvas Matter .NET & Visual Studio .NET Tools ReSharper C++ Languages & Frame
Java のリリースサイクル が変更され、2019/01 現在の Java の最新バージョンは早 11。文法面での改善も進んでおり、モダンな Java のスタイルにも変化が見られる。この記事では Java 11 時代におけるモダンな Java プログラミングのスタイルをまとめてみたい。 筆者の主観を多分に含むため、その点ご注意を。 var(ローカル変数の型推論) var を積極的に利用する。 Java 10 で導入された var によるローカル変数の型宣言だが、基本的には使用できる場面では積極的に使用するというスタンスでよいだろう。モダンな言語の多くは同様の型推論を採用しているが、それで問題になったという話は聞かない。 高度に訓練された Java プログラマーにとっては左辺の型定義など IDE が自動補完してくれるので便利さを感じないという意見には一理あるのだが、コードを読むときに限っては
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 2018年現在でもJava開発をしていると、Antすら使っていないEclipseプロジェクトにそこそこの頻度で出くわします。Eclipseの自動コンパイルが通ればOKであり、ビルドはExcel手順書をもとに手動で行われ、依存関係ライブラリはもちろんlibフォルダに各種jarファイルが放り込んであります。Eclipse上以外ではどう動かせば分かる人がいないため、コマンドラインからビルドなどを行うことは叶わず、CI化なんて夢のまた夢です。 そんなJava開発から脱却したい人向けのJava開発のモダン化ガイドです。 基本的にJava 8以降で
Kotlin のマルチプラットフォーム対応、アツいですね。 KotlinConf 2017 Keynote レポート | TechBooster JetBrains/kotlinconf-app: KotlinConf Schedule Application 上の kotlinconf-app の対応プラットフォームは、 サーバーサイド(Kotlin for Server-side, Ktor) Webページ(Kotlin/JS, React) Android(Kotlin/JVM) iOS(Kotlin/Native) となっています、すご! Xamarin と比べてどうよ? 普段 Xamarin を使用して Android/iOS アプリを開発しているので、クロスプラットフォームアプリ開発技術が増えて嬉しい限り。 しかも Kotlin で書けるのはとてもよいですね。 正直、C# より
.app 1 .dev 1 #11WeeksOfAndroid 13 #11WeeksOfAndroid Android TV 1 #Android11 3 #DevFest16 1 #DevFest17 1 #DevFest18 1 #DevFest19 1 #DevFest20 1 #DevFest21 1 #DevFest22 1 #DevFest23 1 #hack4jp 3 11 weeks of Android 2 A MESSAGE FROM OUR CEO 1 A/B Testing 1 A4A 4 Accelerator 6 Accessibility 1 accuracy 1 Actions on Google 16 Activation Atlas 1 address validation API 1 Addy Osmani 1 ADK 2 AdMob 32 Ads
雑多に読んでます。 リンクは書籍の公式サイトです。 黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書 SBクリエイティブ:黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書 (ヤフー黒帯シリーズ) 幅広いトピックを扱っているのだけれど、それゆえにどこかで読んだ本の内容を簡略化しているだけの章もあったり、開発以外のトピックの割合が多かったり、Andorid 開発の高度な技術トピックを期待すると中途半端かもしれないという感想でした。 同時期により初心者向けと思われる「基本からしっかり身につくAndroidアプリ開発入門 Android Studio 2.x対応」という本も出版されていたので、こちらのトピックでよかったんじゃない?という内容もちらほら。 また、アプリのグロース関連の章については、Firebase の登場で大きく変わった部分が多く、タイミングの悪い感じです。
Android 2016 April 25th Overview of Android Beta Program 鈴木拓生 @taquo Nの勉強会をなぜ今するのか? 3月にPreviewをリリースして, Q3にFinalリリースの予定である. Developerからのフィードバックを欲しい. その目的のためにも今回Summitの機会を用意しました. Preview3… 初期段階のテストや開発用の環境を提供. 既存アプリの互換性をこのタイミングで確認してGoogleにフィードバックして欲しい. (これはOS機能として提供して欲しい etc.) 正式版までに対応判断する. Android Studio 2.0 江川崇 @t_egg 複数のAndroid Studioバージョンの共存 新しいバージョンのAndroidStudioを導入するのが怖いなら, Macなら*.appファイルの名前を変え
Goro Fuji さんをゲストに迎えて、Android N, Java 8, Kotlin, Xamarin などについて話しました。 Show Notes First Preview of Android N: Developer APIs & Tools Program Overview | Android Developers Issue 19660 - android - Japanese fonts not rendered correctly - Han Unification Xcode6で言語設定の切り替えが簡単になった Enable multi-window mode in Android 6.0 Marshmallow with a bit of tinkering Android N's split-screen feature is huge for the Pi
https://github.com/JetBrains/ideavim ここの Development Environment を読みます。ちょっと冗長なのでまとめると 初期設定 まずは clone git clone git@github.com:JetBrains/ideavim.git 開く 普通の IntelliJ IDEA 13.1+ (Community or Ultimate) で File → Open… → clone したディレクトリまで移動して Choose SDK の設定 Cmd+; (File → Project Structure…) して、左ペインの SDKs を選択。 "+" を押して IntelliJ Platform Plugin SDK を選ぶ Name を "IntelliJ Plugin SDK" に変える (git に入ってる設定とあわせる)
Android Javaでは昔からAOSPのcoding style guidelineに則ったスタイルがとられることが多いようです。そのなかで、private fieldに "m" (member) や "s" (static member) などのプレフィクスをつけよ、というものがあります。 AOSP Java Code Style for Contributors | Android Open Source Project これはいわゆるハンガリアン記法の変種で、こういうやつですね。 class Recipe { private String mTitle; private List<String> mSteps; // ... } これについての態度はプロジェクトごとに様々ですが、たとえばクックパッド社のJavaのスタイルガイドでは明確に否定しています。 styleguide/
関連記事 この記事も古くなりましたね。執筆時の実装バージョンKotlin 0.12から1.0.2へのアップグレード対応をした際の知見を記事にしました。 Kotlinを実案件で使いました 先日、僕の勤め先のQonceptは『リアル鬼ごっこ』×富士急ハイランド 巨大遊園地からの逃走を開発、リリースしました。 富士急ハイランドで実際に鬼ごっこをする企画で、一般のお客さんがスマホで専用アプリを使いながらクリアを目指します。園内には鬼役のスタッフや、ゲーム進行に関わる設備などがあり、これらとスマホがiBeacon(BluetoothLE)を用いて連動することで、ダメージを受けたり、アイテムを使用したり、クイズを解いたりなどします。 Qonceptの開発範囲は、iOSアプリ(とAppleWatchアプリ)、Androidアプリ、サーバサイドでした。 受注確定となった時点で、残り日数と開発者リソースに対
エンジニアの黒田です。 この度Android版「マネーフォワード」アプリをマテリアルデザインにフルリニューアルしました。 そしてなんと!!! おかげさまでGooglePlayの「2014年ベストアプリ」に選出いただきました! GooglePlay 2014年ベストアプリ アプリのDLはこちらから 家計簿マネーフォワード【投資・資産管理】 この記事ではマテリアルデザイン対応するにあたり、考えたことや実際に書いたコード、使ったツールなどあれこれと書いてみたいと思います。 マテリアルデザインとは マテリアルデザインとはGoogleが発表した新たなデザインガイドラインです。 モバイルに限らず、AndroidWearやAndroidTVなど様々なデバイスでもユーザーに対して同じ体験を提供することを目的としています。 マテリアルデザインに関する細かい説明は割愛しますが、GoogleMapやGMailな
いや、ネタとかじゃないんで。 AndroidJavaそろそろ限界問題 以前の記事にも書いたけど、最近の関数型プログラミングやRxJavaなどの流れの中で、ラムダも書けない言語では限界を感じ、何かAndroid開発を救ってくれる魔法のアイテムを探す必要に迫られていました。 そして行き着いたのがKotlinでした。 Kotlinとは Kotlinはプログラミング言語です。 JVM言語で、いわゆるaltJavaの一つです。 開発したのはAndroid StudioのベースとなっているIntelliJを開発しているJetBrains社で、2011年に生まれたばかりのとても幼い子です。 特徴は型推論、null安全、高階関数、可愛い名前などで、Javaより書きやすく関数的で、尚且つScalaほど複雑にはならない事を目指しているようです。 最近ではSwiftに似ていると言われるようです。 なぜKotli
Android Studio最速入門~効率的にコーディングするための使い方 第1回Android Studio、そしてベースとなる「IntelliJ IDEA」とは何か? はじめに 5月15日にサンフランシスコで開催された米Google Inc.のイベント「Google I/O 2013」にて、Android向けの統合開発環境(以下、IDE)「Android Studio」が発表されました。Android Studioは、今までEclipseのプラグインとして提供されてきたADT Plugin(Android Development Tools)とは異なり、新たに「IntelliJ IDEA」をベースに作り直した全く新しいIDEです。 Android Studioのニュースは瞬く間に国内外に知れ渡り、そのニュースと共にIntelliJ IDEAという言葉も多く目にしたと思います。 Int
こんにちは。ヘルスケア事業部の関口(@tanukiti1987)です。 普段はRailsを使いつつ、おいしい健康というサービスの開発をしているのですが、ご縁があって3ヶ月ほど前からAndroidアプリ開発に携わっています。 今回はそんなAndroid用のライブラリを誰でもお手軽に公開して、Android開発をグイグイ高速化していこう!という観点からお話をしたいと思います。 忙しい人向けの3行まとめ Android向けライブラリを公開するのは、わずか5ステップのみ 公開するライブラリにはきちんとライセンスを書こう ライセンスに特にこだわりがなければ、Apache2.0, MIT あたりがよい はじめに iOSとAndroidの開発上の違い 私自身、前職で2年ほどiOSをメインで開発していたということもあり、Androidは機種差分、バージョンの断片化こそあれ、ネイティブアプリ作りの根幹は変わ
※本記事は、長岡IT開発者勉強会#40 初心者Dayで話す内容のドラフトとして書かれたものです。 ※本記事は、2015年2月時点での技術に関する時事ネタを多分に含んでいます。ご留意ください。 2/26 この記事のメイキング記事を書きました。 はじめに Androidが世に出た2008年秋からもうすぐ7年が経とうとしています。日本で初めてのAndroidスマートフォンであるHT-03Aがドコモから発売された2009年夏からは、もうすぐ6年です。「ツートップ戦略」が記憶に新しいXperiaやGalaxy Sシリーズが出始めたのは2010年ですから、そこからも5年は経とうとしています。 十年一昔、という言葉がありますが、Web方面に関わっていると三年一昔という言葉が脳裏をよぎることすらあります。7年足らずの歴史しか持たないAndroidにとっても、3年という時間は半生と呼ぶに差し支えないものでし
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