git-wt を導入したので、メモとして導入ログを記しておく。 github.com 導入動機 導入ログ インストール 設定 導入動機 Agentic Coding によってにわかに脚光を浴びている git worktree だけれど、実際のところワークツリーディレクトリどこに置くの?といった話などちょっとした敷居がある。特に ghq ユーザーにとっては、ghq root (e.g, ~/src, ~/ghq) のディレクトリの直下にワークツリーを置くような運用だと、いかにも管理がしづらいのでどうするかという問題があった。 今回 songmu さんによる以下の神機能が入ったということで、個人的には git-wt が顧客が本当に求めていたものになったので導入することにした。 github.com 正直 ghq root 直下にリポジトリと並んでワークツリーディレクトリがあると、理由あってワー
UnityでUIを扱っていると、Canvasの表示・非表示をどう制御するかは必ず悩むポイントになります。 特に、 UIが重くなってきた 画面切り替え時に一瞬カクつく 表示していないUIも何となく処理されていそう と感じたとき、Canvas.enabled = false; という選択肢が頭に浮かぶ人も多いはずです。 この記事では、Canvas.enabled を使うメリットと、実際に使ってみて分かった注意点を整理します。 Canvas.enabled とは Canvas.enabled は、Canvasコンポーネント自体の有効・無効を切り替えるプロパティです。 これを false にすると、 Canvas配下のUIが描画されない UIのレイアウト計算や描画更新が止まる という挙動になります。 GameObject.SetActive(false) と似ていますが、UI特有の挙動差がある点が
はじめに ※ 2026年1月時点の情報です 初めてのiOSアプリ審査で、アプリ内課金(IAP)が原因でリジェクトされました。 原因は単純で、バージョンにIAPを紐づけていなかっただけ。 しかも、App Store Connectには手順の説明文はあるものの、よくある赤背景のエラー(入力不足で提出を止める警告)が出ないため、見落としやすい落とし穴でした。 何が起きたか アプリ内課金を実装して、App Store Connectで課金アイテムも作成済み。スクリーンショットも設定して、ステータスは「審査準備完了」。 万全だと思って審査に提出。 結果:リジェクト(Guideline 2.1 - App Completeness) We are unable to complete the review of the app because one or more of the in-app pur
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