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github actions create pull request permissionsの検索結果1 - 40 件 / 133件

  • GitHub Actions入門 ── ワークフローの基本的な構造からOIDCによる外部サービス認証まで - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!

    GitHub Actions入門 ── ワークフローの基本的な構造からOIDCによる外部サービス認証まで GitHubが公式に提供するGitHub Actionsは、後発ながらよく使われるワークフローエンジンとなっています。本記事では、藤吾郎(gfx)さんが、典型的なCI/CDのユースケースに即したワークフローの設定と管理について解説するとともに、注目されているGitHub OIDC(OpenID Connect)の利用についても紹介します。 GitHub Actionsは、GitHubが提供するCI/CDのためのワークフローエンジンです。ワークフローエンジンは、ビルド、テスト、デプロイといったCI/CD関連のワークフローを実行し、定期実行するワークフローを管理するなど、開発におけるソフトウェア実行の自動化を担います。 ▶ GitHub Actions - アイデアからリリースまでのワーク

      GitHub Actions入門 ── ワークフローの基本的な構造からOIDCによる外部サービス認証まで - エンジニアHub|Webエンジニアのキャリアを考える!
    • 社内用GitHub Actionsのセキュリティガイドラインを公開します | メルカリエンジニアリング

      この記事は、Merpay Tech Openness Month 2023 の4日目の記事です。 こんにちは。メルコインのバックエンドエンジニアの@goroです。 はじめに このGitHub Actionsのセキュリティガイドラインは、社内でGithub Actionsの利用に先駆け、社内有志によって検討されました。「GitHub Actionsを使うにあたりどういった点に留意すれば最低限の安全性を確保できるか学習してもらいたい」「定期的に本ドキュメントを見返してもらい自分たちのリポジトリーが安全な状態になっているか点検する際に役立ててもらいたい」という思いに基づいて作成されています。 今回はそんなガイドラインの一部を、社外の方々にも役立つと思い公開することにしました。 ガイドラインにおける目標 このガイドラインは事前に2段階の目標を設定して作成されています。まず第1に「常に達成したいこと

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      • スピードと品質を両立する、AI時代の開発ドキュメント戦略 - Techtouch Developers Blog

        1. はじめに 2. なぜドキュメント管理? 3. AI時代のドキュメント戦略 4. どのようにドキュメント戦略を適用したか? 5. 導入してみて 6. ドキュメント管理に悩む人へ 7. まとめ 1. はじめに こんにちは。AI Central 事業部にてエンジニアをしております、ぽちぽちです。 AI Central 事業部では新規事業として、お客様の VoC データなどを LLM により構造化し、経営戦略・製品開発戦略等のアクションプランへ落とし込む「AI Central Voice」を開発しています。このようなサービスを作る上で、LLM を製品に組み込むことはもちろん、エンジニア、非エンジニア問わずチーム全員で意識的に LLM を活用し生産性を上げることを意識して、日々業務をこなしております。 今回はAI Central事業部にて、サービスのアーキテクチャやサービス仕様などを記載した開

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        • 2025年7月版個人的開発スタイル with Claude Code - yaakai.to

          Copy as Markdown ▽ Copy as Markdown View as Markdown Copy Markdown URL 最近の開発はほとんど Claude Code で行っているが、使い始めた 3 月から比べると利用スタイルも結構変わったなとふと思ったので、あとで懐かしむために今やっているスタイルを書き残すことにした。個人的な開発に使っているもので、業務にこのフローを適用しているわけではないのと、Claude Code でうまくコードを書く方法ではなくその周辺の話。 全体感 開発は Dev Containers もしくは GitHub Codespaces ローカル開発では VSCode でメインの Claude Code + git worktree でいくつかの並列作業 GitHub Copilot もたまに使う Claude Code Actions でレビュー

            2025年7月版個人的開発スタイル with Claude Code - yaakai.to
          • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

            Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

              Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
            • Nx の攻撃から学べること #s1ngularity | blog.jxck.io

              Intro Nx リポジトリが攻撃を受け、広範囲にわたるインシデントが発生した。 今回の事例は、GitHub Actions を中心に複数のステップが組み合わさった攻撃であり、過去に何度も発生してきた攻撃と本質的には変わらない。 しかし、途中で AI が何度か登場するため「AI が書いたコードをマージしたから」などといった表面的な反応もあるが、実態はそこまで単純な話でもない。 また、「自分のプロジェクトは Nx を使っていないから関係ない」とも言えない攻撃であるため、特にフロントエンドエンジニアは全員注意と確認が必要となる。 この攻撃が何だったのか、そこから学べることは何なのか、解説する。 Nx Incident 今回のインシデントについては、既に公式の Advisory が出ている。ニュース系の記事も多々あるが、一次情報は以下となる。 Malicious versions of Nx a

                Nx の攻撃から学べること #s1ngularity | blog.jxck.io
              • Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件

                Devin, Coding Agent (Github Copilot), Codex (OpenAI) やJules (Google)のような、バックグランド動作するコーディングエージェントが続々と発表されて、ついに先日のAnthropicのカンファレンスでClaude Codeでも同様のことが行えるようになりました! Claude CodeのDevin型コーディングエージェントはGithubワークフロー上で動作するのですが、なんと実装のコードがなんと公開されているではありませんか!! プロンプトやGithubのMCP設定等の実装も垣間見ることが出来ます! AIエージェントを開発している身からすると常時稼働型エージェントを作りたいと考えており、バックグラウンド型のコーディングエージェントの動作はどうしても深ぼらねばと思っていた矢先に撒き餌が...! それだけでなく、プロンプト設計自体の完

                  Claude Code Actionのプロンプト設計が、AIエージェント開発にかなり参考になる件
                • エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog

                  はじめに こんにちは!DPE(Developer Productivity Engineering)チームの高畑です。 ちょっと前に iPhone 15 Pro に変えてようやく USB-C ケーブルに統一できる!と思っていたら、手元にある Magic Trackpad が Lightning ケーブルでしょんぼりしました。 さて今回は、ビザスクのインフラ周りで利用している Terraform をエンジニア全員が安心・安全に利用できる仕組みづくりを行なっている話をしていきます! これまで ビザスクではインフラの構築・運用に Terraform を利用しており、依頼ベースで DPE のメンバーが Terraform の修正を行なってレビュー&リリースをしていました。 開発メンバーから Terraform の PR をあげてもらうこともありますが、plan / apply の権限を持っていない

                    エンジニア全員が Terraform を安心・安全に触れるような仕組みを整えています - VISASQ Dev Blog
                  • jQuery 4.0.0 BETA! | Official jQuery Blog

                    jQuery 4.0.0 has been in the works for a long time, but it is now ready for a beta release! There’s a lot to cover, and the team is excited to see it released. We’ve got bug fixes, performance improvements, and some breaking changes. We removed support for IE<11 after all! Still, we expect disruption to be minimal. Many of the breaking changes are ones the team has wanted to make for years, but co

                    • ブランチ戦略(GitHub Flow)を見直してステージング環境の運用を改善しました

                      こんにちは!「家族アルバム みてね」(以下、みてね)SREグループのおじまです。 今回は、みてねの開発プロセスを支えるデプロイパイプライン、特にブランチ戦略を改善し、ステージング環境における占有問題などの課題を解決したお話をご紹介します。 みてねの開発フローとこれまでの課題みてねでは、ブランチ戦略としてGitHub Flowを採用しています。GitHub Flow では、はじめにメインブランチからフィーチャーブランチを作成します。フィーチャーブランチで機能開発を行った後、プルリクエストを作成します。フィーチャーブランチは、プルリクエストにおけるコードレビューを経て、メインブランチにマージされます。メインブランチは常にデプロイ可能な状態に保たれます。GitHub Flowは、シンプルで分かりやすいのが特徴です。 しかし、GitHub Flow自体には、本番環境以外へのデプロイ方法について明確

                        ブランチ戦略(GitHub Flow)を見直してステージング環境の運用を改善しました
                      • Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ

                        はじめに こんにちは。イオンネクストで技術戦略をしています。@arairyusです。 Code with Claudeが先週ありましたね。Claude Code Action(Vertex AI)を早速触ってみました。 公式ドキュメント通りだとセットアップできない箇所があったので情報シェアと触ってみた感想です。 GitHub Copilot Coding AgentやCopilot Code Review、Devinとの使用感も比較してみました。 エンタープライズでのAI推進をされている方の一助になれば幸いです。 なぜGoogle Cloud? エンタープライズにおいて新規ツールの導入がめんどくさく大変で、既存のクラウド費用に混ぜ込めるのがかなりでかいです。AIツールが続々とリリース・アップデートされている時代で素早く「使える状態に持っていく」のは重要です。 また、既存のクラウドのアカウン

                          Coding Agentをこれから導入するならClaude Code Actionが個人的におすすめ
                        • GitHubでサプライチェーン攻撃を防ぐ設定 - Plan 9とGo言語のブログ

                          ここ数ヶ月でサプライチェーン攻撃に関連していくつかベストプラクティスが出ていたので、GitHubのリポジトリに適用しておいたほうがいいものをまとめた。 被害を受けないために Dependabotにcooldownを設定する 過去のサプライチェーン攻撃では、ほとんどは問題のあるリリースが公開されてから数時間で発見されているので、自分のリポジトリが汚染されないためにリリースから一定期間はアップデートを保留するという手段が取られるようになったと記憶している。もともとRenovateには minimumReleaseAge オプションがあったのだが、Dependabotでも cooldown オプションが使えるので設定する。 Dependabot supports configuration of a minimum package age このオプションを設定しても、上の記事中に Key ben

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                          • GitHub Flow with GitOpsの導入 - ZOZO TECH BLOG

                            はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを開発運用していますが、リリース作業はプロダクト単位で行っています。プロダクトによってローンチから数年経過し安定傾向のものもあれば、ローンチしたばかりで機能開発が盛んなものもある状態です。 複数のプロダクトを管理する上では当然の状況ですが、プロダクト単位でリリース作業手順が異なり、手順そのものにも課題がある状態でした。 本記事では、リリース作業で課題となっていた部分の紹介と、それぞれの課題に対する対応策についてご紹介します。 目次 はじめに 目次 現状 課題と対応方針 リリース作業の自動化 リリース作業の自動化をする上での必須条件の確認 自動化が必要

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                            • GitHub Appsトークン解体新書:GitHub ActionsからPATを駆逐する技術

                              GitHub ActionsではGITHUB_TOKENで権限が足りない場合、PAT(Personal Access Tokens)がよく使われます。しかしPATより優れた選択肢があります。それがGitHub Appsトークンです。本記事ではGitHub Appsトークンの実装方法をゼロから学びます。目標はPATの完全駆逐です。 本記事で学べること PATとGitHub Appsトークンの違い GitHub Appsの作成・インストール方法 GitHub ActionsでGitHub Appsトークンを払い出す方法 本番運用で考慮すべきセキュリティとトレードオフ イントロダクション GITHUB_TOKENはGitHub Actionsのワークフロー開始時に自動生成され、終了時に自動削除されるトークンです。GITHUB_TOKENで済むなら、これがベストです。何も悩む必要はありません。問題

                                GitHub Appsトークン解体新書:GitHub ActionsからPATを駆逐する技術
                              • Claude CodeをWebブラウザ上で操作するツールをClaude Codeで作っている - すぎゃーんメモ

                                経緯 ターミナルでの日本語入力問題 技術仕様 backend claude CLIによるstreaming出力 Claude Code SDK session_idによる会話の継続 permission制御 Denoについて frontend Claude Codeによる実装 GitHub上でOSSとしての開発進行 ワークフローの整備 記録としてのissue駆動開発 templateは人間向けのツール 開発速度のインパクト 今後の展望 まとめ 経緯 6月某日より、Claude Pro Planに加入すると従量課金ではなく月額固定でClaude Codeを使えるようになった。そこで自分もようやくPro Planに加入し、改めてClaude Codeを試してみた。課金額を気にせずに使い続けられるのは、やはり心理的に大きな違いがあると感じる。 Claude CodeのTUIは十分に操作性に優れて

                                  Claude CodeをWebブラウザ上で操作するツールをClaude Codeで作っている - すぎゃーんメモ
                                • OpenHands GitHub Issue Resolverを使って(ほぼ)無料でAIエンジニアに開発を依頼できる環境を作ってみる

                                  ※ この記事は2025/3/15現在の情報に基づいています。生成AIの進化は非常に早いため、最新情報は各公式ページをご確認ください。 はじめに AIエンジニアを活用した開発が注目されていますね。 AIエンジニアといえば、Devinが有名ですが、利用するためには月額約500ドルからのプランしかなく、コスト面でのハードルがあり、気軽に試すのは難しい状況でした。 そこで、オープンソースの自動開発AIエージェントとして開発されているOpenHandsに注目。 OpenHandsは基本的にはセルフホストが必要ですが、GitHub & Gitlab Issue Resolver機能というものがあり、これを設定すると、GitHub Workflowの中でOpenHandsのエージェントが実行されるため、セルフホスト不要で環境を構築することが可能です。 また、GitHub WorkflowはPublicリ

                                    OpenHands GitHub Issue Resolverを使って(ほぼ)無料でAIエンジニアに開発を依頼できる環境を作ってみる
                                  • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                    Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                                      GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                    • 【GitHub】 プルリクエストにAIレビューを導入してみた - Qiita

                                      はじめに 以前からGitHubのプルリクにAIサポート、Copilotがあればいいのにと思っていました。 Github Copilot for Pull RequestもありますがCopilot Enterpriseに登録した企業のみなので シンプルかつ個人でも始められそうなChatGPT CodeReviewを導入してみます。 ChatGPT CodeReviewを導入する OpenAIの作業 1. OpenAIアカウントに登録、ログインする 2. 課金する Setting - Billingを選択します。 Add to credit balanceを選択して、クレジットカードを登録します。 ミニマム$5〜から課金を行います。 3. APIKey作成 API Keysを選択します。 Create New Secret keyを選択してAPI Keyを作成します。 API keyを安全な場

                                        【GitHub】 プルリクエストにAIレビューを導入してみた - Qiita
                                      • GitHub Appを使ってDependabotが作るpull requestを自動マージさせる - inSmartBank

                                        こんにちは。皆さんは自身がメンテナンスするソフトウェアが依存するパッケージの更新、いわゆるdependency updateをどのような形で行っていますか? 株式会社スマートバンクが提供するサービスB/43の開発では主にGitHubのDependabot version updates機能を用いて定期的なdependency updateを行っています*1。これは簡単にいえばGitHub repositoryにYAMLファイルを置いておくだけで自動的かつ定期的にversion updateのpull requestを作ってくれる便利なやつです。 便利ではあるのですが、アプリケーション規模やチーム体制によっては日々作成されるpull requestをさばくのに苦労することがあります。本記事ではそのような運用課題を解決するために導入した、GitHub Appを使った自動マージについて解説します

                                          GitHub Appを使ってDependabotが作るpull requestを自動マージさせる - inSmartBank
                                        • Terraformとdriftctlで行うGoogle Cloud 権限管理の省力化 - ZOZO TECH BLOG

                                          はじめに こんにちは、ML・データ部MLOpsブロックの岡本です。 MLOpsブロックでは日々複数のGoogle Cloudプロジェクトを管理しています。これらのプロジェクトでは、データサイエンティストやプロジェクトマネージャーなど別チームのメンバーが作業することもあり、必要に応じてメンバーのGoogleアカウントへ権限を付与しています。 権限の付与はプロジェクトの管理者であるMLOpsブロックメンバーが行いますが、これは頻繁に発生する作業でありトイルとなっていました。 また権限付与後はこれらを継続的に管理し、定期的に棚卸しすることで不要になった権限を削除する必要があります。しかし当初の運用だと権限の棚卸しの対応コストが大きく、これが実施されずに不要な権限が残り続けるという課題もありました。 本記事ではMLOpsブロックで抱えていたGoogle Cloudプロジェクト内での権限管理における

                                            Terraformとdriftctlで行うGoogle Cloud 権限管理の省力化 - ZOZO TECH BLOG
                                          • TerraformとGitHub Actionsで複数のCloud RunをまとめてDevOpsした結果, 開発者体験がいい感じになった話. - Lean Baseball

                                            ざっくり言うと「TerraformとGitHub ActionsでGoogle Cloudなマイクロサービスを丸っとDeployする」という話です. Infrastructure as Code(IaC)は個人開発(趣味開発)でもやっておけ 開発〜テスト〜デプロイまで一貫性を持たせるCI/CDを設計しよう 個人開発(もしくは小規模システム)でどこまでIaCとCI/CDを作り込むかはあなた次第 なお, それなりに長いブログです&専門用語やクラウドサービスの解説は必要最小限なのでそこはご了承ください. あらすじ 突然ですが, 皆さんはどのリポジトリパターンが好きですか? 「ポリレポ(Polyrepo)」パターン - マイクロサービスを構成するアプリケーションやインフラ資材を意味がある単位*1で分割してリポジトリ化する. 「モノレポ(Monorepo)」パターン - アプリケーションもインフラも

                                              TerraformとGitHub Actionsで複数のCloud RunをまとめてDevOpsした結果, 開発者体験がいい感じになった話. - Lean Baseball
                                            • Claude Code Action で Claude Code を GitHub に統合しよう

                                              Claude Code Action は Claude Code を GitHub Actions のワークフローに統合するためのアクションです。これを使用することで、GitHub 上でコードの生成やレビューを AI に依頼することができます。 Claude Code Action は Claude Code を GitHub Actions のワークフローに統合するためのアクションです。これを使用することで、GitHub 上でコードの生成やレビューを AI に依頼できます。 Claude Code Action のセットアップ Claude Code Action のセットアップは非常に簡単です。ターミナル上で Claude Code を使用してコマンドを実行するだけです。前提として Claude Code をインストールしておく必要があります。 npm install -g @anth

                                                Claude Code Action で Claude Code を GitHub に統合しよう
                                              • GitHubをコードで管理 ! Terraformを導入して安全な管理を実現しました - ROUTE06 Tech Blog

                                                ROUTE06 では GitHub の管理に Terraform を導入しました。今回はその導入の背景、実際に導入してどう変わったのか、導入方法について紹介したいと思います。 Terraform とは Terraform は、IaC(Infrastructure as Code)ツールの一種です。 インフラの設定をコードとして管理することで、設定の変更履歴が明確になり、誤った設定によるトラブルを防ぐことができます。 なぜ GitHub を Terraform で管理するのか ROUTE06 では、全社的に GitHub を使用しています。そのため、GitHub の管理は非常に重要です。 Terraform 導入前には、以下のような課題がありました。 手動での設定変更時にミスが発生する 設定変更の履歴が追いにくい 重要な変更(リポジトリの作成や Organization へのユーザー招待など

                                                  GitHubをコードで管理 ! Terraformを導入して安全な管理を実現しました - ROUTE06 Tech Blog
                                                • メルコインにおけるGitHub Actions活用術 | メルカリエンジニアリング

                                                  こんにちは。メルコインのバックエンドエンジニアのiwataです。 この記事は、Merpay Advent Calendar 2023 の23日目の記事です。 私はいまメルコインのCoreチームに属しています。Coreチームでは主にお客さまからの暗号資産の売買注文を受け付ける部分のマイクロサービスを開発運用しています。 メルコインではCI環境としてGitHub Actions self-hosted runnerを使用しています。またCIだけでなく、さまざまな自動化のためのワークフローの構築もこの環境を用いて実行しています。この記事では私の所属しているCoreチームにおいてGitHub Actions上に構築しているオートメーションについて紹介したいと思います。 PR-Agent PR-AgentはOpenAI APIを使って、PRのコードレビューなどを自動化してくれるActionです。La

                                                    メルコインにおけるGitHub Actions活用術 | メルカリエンジニアリング
                                                  • GitHub MCP Exploited: Accessing private repositories via MCP

                                                    We showcase a critical vulnerability with the official GitHub MCP server, allowing attackers to access private repository data. The vulnerability is among the first discovered by Invariant's security analyzer for detecting toxic agent flows. Invariant has discovered a critical vulnerability affecting the widely-used GitHub MCP integration (14k stars on GitHub). The vulnerability allows an attacker

                                                      GitHub MCP Exploited: Accessing private repositories via MCP
                                                    • How I Use Every Claude Code Feature

                                                      I use Claude Code. A lot. As a hobbyist, I run it in a VM several times a week on side projects, often with --dangerously-skip-permissions to vibe code whatever idea is on my mind. Professionally, part of my team builds the AI-IDE rules and tooling for our engineering team that consumes several billion tokens per month just for codegen. The CLI agent space is getting crowded and between Claude Cod

                                                        How I Use Every Claude Code Feature
                                                      • Cloud Buildによる内部向けGoバイナリのリリース自動化 - Mirrativ Tech Blog

                                                        インフラ・ストリーミングチームの近藤 (id:udzura) です。 ミラティブのインフラ運用では、監視・自動化などさまざまなツールにGo言語を利用しています。ツールはコマンドラインツールとして提供して、バージョンごとにリリースを作成して各環境にデプロイしています。リリースの作成にはGitHubのRelease機能を利用しています。 今回は、GitHub Releaseの作成をGoogle Cloud Build(以下、単にCloud Build)で自動化したことについて、実装内容と効果を書いていきます。 なぜ Cloud Build を採用したか ミラティブの開発はGitHub Enterprise Cloudを利用しています。対応するCI/CDのサービスとしてはGitHub ActionsやCircleCIなど*1数多くありますが、ミラティブにおいてはGCPの利用箇所が多く、既存GCP

                                                          Cloud Buildによる内部向けGoバイナリのリリース自動化 - Mirrativ Tech Blog
                                                        • npm Trusted PublishingでOIDCを使ってトークンレスでCIからnpmパッケージを公開する

                                                          npm Trusted Publishingが2025年7月31日に一般公開されました。 これにより、OpenID Connect (OIDC)を使ってnpmトークンなしでCI/CDからnpmパッケージを公開できるようになりました。 npm trusted publishing with OIDC is generally available Trusted publishing for npm packages | npm Docs この記事では、npm Trusted Publishingの仕組みや設定方法、実際のリリースフローについて紹介します。 npm Trusted Publishingとは npm Trusted Publishingは、npmレジストリとCI/CD環境(GitHub ActionsやGitLab CI/CD)の間でOIDCベースの信頼関係を確立する仕組みです。

                                                            npm Trusted PublishingでOIDCを使ってトークンレスでCIからnpmパッケージを公開する
                                                          • AWS Copilot CLI を使用した永続性を持つ AWS App Runner サービスの継続的ワークフローの実現 | Amazon Web Services

                                                            Amazon Web Services ブログ AWS Copilot CLI を使用した永続性を持つ AWS App Runner サービスの継続的ワークフローの実現 この記事は Enabling continuous workflows for AWS App Runner service with persistency using AWS Copilot CLI を翻訳したものです。 AWS は最近、AWS App Runner と呼ばれる新しいサービスを開始しました。これは、コンテナ化されたステートレスな Web アプリケーションを AWS でビルドして実行する最も簡単な方法です。App Runner は、ビルドパイプライン、ロードバランサー、スケールインとスケールアウト、そしてもちろんその基盤となるインフラストラクチャなど、コンテナを実行するために必要なすべてのリソースをプロビ

                                                              AWS Copilot CLI を使用した永続性を持つ AWS App Runner サービスの継続的ワークフローの実現 | Amazon Web Services
                                                            • Pull Request ごとに S3 + CloudFront へ SPA のプレビュー環境をデプロイする - Classi開発者ブログ

                                                              Classi でソフトウェアエンジニアをやっている koki です。 S3 + CloudFront でホスティングしている SPA (Single Page Application) で Pull Request ごとにプレビュー環境をデプロイする仕組みを作ってみたところ、かなり体験が良かったので紹介します。 前提 Classi で提供している学習トレーニング機能には、それを裏で支えるコンテンツ管理システム ( 以下、内部 CMS ) が存在しています。 この内部 CMS については以下の記事でも簡単に紹介されているので、こちらをご参照ください。 tech.classi.jp 内部 CMS のフロントエンドは Angular を使用した SPA になっており、 Amazon S3 と Amazon Cloudfront を使用してホスティングされています。 抱えていた課題 / つくったも

                                                                Pull Request ごとに S3 + CloudFront へ SPA のプレビュー環境をデプロイする - Classi開発者ブログ
                                                              • 自然言語で CI/CD パイプラインを定義する Agentic Workflows

                                                                Agentic Workflows は 2025 年 9 月現在研究目的のデモンストレーションとして提供されており、大幅に機能が変更される可能性があります。本番環境での使用は推奨されません。また自己責任で使用してください。 Agentic Workflows は自然言語で CI/CD パイプラインを定義できるツールとして GitHub Next が開発しています。Agentic Workflows は「あらゆるプラットフォームにおけるあらゆるソフトウェアコラボレーションをサポートする自動化された AI」を指す「継続的 AI(Continuous AI)」を実現します。継続的 AI はドキュメントの作成・コードの改善・Issue のトリアージといった自動化可能で繰り返し行われるタスクを支援することを目指しています。GitHub はこの継続的 AI を研究している段階であり、Agentic W

                                                                  自然言語で CI/CD パイプラインを定義する Agentic Workflows
                                                                • GitHub Actions Supply Chain Attack: A Targeted Attack on Coinbase Expanded to the Widespread tj-actions/changed-files Incident: Threat Assessment (Updated 4/2)

                                                                  GitHub Actions Supply Chain Attack: A Targeted Attack on Coinbase Expanded to the Widespread tj-actions/changed-files Incident: Threat Assessment (Updated 4/2) Executive Summary Update April 2: Recent investigations have revealed preliminary steps in the tj-actions and reviewdog compromise that were not known until now. We have pieced together the stages that led to the original compromise, provid

                                                                    GitHub Actions Supply Chain Attack: A Targeted Attack on Coinbase Expanded to the Widespread tj-actions/changed-files Incident: Threat Assessment (Updated 4/2)
                                                                  • AWS Step FunctionsとSSM RunCommandでWebシステムの起動・停止のジョブネットを組んでみた | DevelopersIO

                                                                    ジョブ管理システムから抜け出したくないですか? こんにちは、のんピ です。 皆さんはジョブ管理システムから抜け出したいと思ったことはありますか? 私は常に思っています。 ジョブ管理システムとは、バッチ処理やOSの起動の一つ一つの処理をジョブとして、制御・運用をするシステムです。 ジョブ管理システムを使うことによって、定型業務を自動化するなどのメリットがあります。 しかし、私が思うに、ジョブ管理システムが便利だからこその辛みもあると思っています。 私が感じるジョブ管理システムの辛いところを以下にまとめます。 ジョブ管理システムで全てのシステムのジョブネットを管理しているがために、ジョブ管理システムのメンテナンスが大変 ジョブ管理システムが停止すると、全てのシステムに影響があるため、高い可用性が求められる ジョブ管理システムによっては、エージェント毎にライセンスの購入が必要になり、大量のクライ

                                                                      AWS Step FunctionsとSSM RunCommandでWebシステムの起動・停止のジョブネットを組んでみた | DevelopersIO
                                                                    • 個人的にGitHub Actionsまわりで気をつけていること | ssrf.dev

                                                                      目次ghalint / actionlintに頼る3rd party actionをできるだけ使わないSecretsにKeyを置かないやろうと思っているけど徹底できていないことRequire actions to be pinned to a full-length commit SHAの有効化branch ruleset / push rulesetghalint / actionlintを全リポジトリで回すさいごに 2026年も引き続きGitHub Actionsまわりのセキュリティ(と、それに起因するサプライチェーン攻撃界隈)は盛り上がっていて、気が抜けない。仕事とは別にして、趣味の開発で気をつけていることをさらっと共有してもいいかもな、と思い立ちこの記事を書いている。 正直この手の話題は出尽くしている感もあるし、別に何か目新しいTipsがあるわけではないのだが、仕事は別として個人と

                                                                        個人的にGitHub Actionsまわりで気をつけていること | ssrf.dev
                                                                      • 「CursorのProject Rules運用のベストプラクティスを探る」を試してみる

                                                                        name: Update Cursor Rules on: push: paths: - 'rules/**' - 'scripts/build_mdc.js' jobs: update-rules: runs-on: ubuntu-latest permissions: contents: write pull-requests: write steps: - name: Checkout repository uses: actions/checkout@v4 - name: Setup Node.js uses: actions/setup-node@v4 with: node-version: '20' - name: Install dependencies run: npm install - name: Generate MDC files run: npm run buil

                                                                          「CursorのProject Rules運用のベストプラクティスを探る」を試してみる
                                                                        • Hardening GitHub Actions: Lessons from Recent Attacks | Wiz Blog

                                                                          How to Harden GitHub Actions: The Unofficial GuideBuild resilient GitHub Actions workflows with lessons from recent attacks. Over the past three years, researchers have highlighted the risks associated with GitHub Actions. These threats became manifest with two recent incidents. First, last December brought a supply chain attack where attackers exploited a vulnerable GitHub Actions workflow to int

                                                                          • dbtでCIを実現するために、Github ActionsでAWSのVPC越えしたい。 - KAYAC Engineers' Blog

                                                                            この記事はTech KAYAC Advent Calendar 2023の8日目の記事です。 こんにちわ。その他事業部SREチームの@mashiikeです。 最近、風変わりな記事を連投しているのですが、今回も風変わりです。 ひとことで要約すると、 私は!Github Actionsから!Redshiftにアクセスしたいんだ!!! です。 TL;DR dbtのCIを実現したい。ローカルのunit-testはできてるんだが、Github ActionsからRedshiftへのアクセスに難がある。 Github ActionsからRedshiftにアクセスするために頑張ってみた。 kayac/ecspressoで踏み台となるECS Taskを立ち上げる。 fujiwara/ecstaでportforwardingする。 mashiike/redshift-credentials で一時認証情報を

                                                                              dbtでCIを実現するために、Github ActionsでAWSのVPC越えしたい。 - KAYAC Engineers' Blog
                                                                            • Railsとdoorkeeper-openid_connectやOmniAuth を使って、OpenID Connectの OpenID Provider と Relying Party を作ってみた - メモ的な思考的な

                                                                              OAuth2やOpenID Connectの理解を深めようと思い、 OAuth徹底入門 セキュアな認可システムを適用するための原則と実践(Justin Richer Antonio Sanso 須田 智之 Authlete, Inc.)|翔泳社の本 Auth屋さんの書籍 【電子版】雰囲気でOAuth2.0を使っているエンジニアがOAuth2.0を整理して、手を動かしながら学べる本 - Auth屋 - BOOTH 【電子版】OAuth、OAuth認証、OpenID Connectの違いを整理して理解できる本 - Auth屋 - BOOTH 【電子版】OAuth・OIDCへの攻撃と対策を整理して理解できる本(リダイレクトへの攻撃編 - Auth屋 - BOOTH OAuth認証とは何か?なぜダメなのか - 2020冬 - r-weblife OAuth & OpenID Connect 関連仕

                                                                                Railsとdoorkeeper-openid_connectやOmniAuth を使って、OpenID Connectの OpenID Provider と Relying Party を作ってみた - メモ的な思考的な
                                                                              • GitHub ActionsでビルドしてCloudflare Pagesにデプロイする

                                                                                やりたいこと Cloudflareは無料プランでも最高。今までGitHub PagesやNetlifyにデプロイしてCloudflare経由で配信してきた。Cloudflareは速くて安定している。 Cloudflare Pages のリポジトリ連携よりは GitHub Actionsで好きなビルド方式でビルドしたものをCloudflare PagesにデプロイしたいとCloudflare Pagesが発表された時から思っていた。それを可能にするGitHub ActionsをCloudflare公式が開発しているのを発見した。その使い方ともっとプレビューを活かせる方法も+αして書いていきたい。 コミットごとにプレビューのページが作成される。 プレビュー例: https://8ba3e416.cloudflare-pages-with-github-actions-prac.pages.de

                                                                                  GitHub ActionsでビルドしてCloudflare Pagesにデプロイする
                                                                                • 時期を決めて定期的に更新するnpmパッケージをChangesetsで管理する

                                                                                  毎月や半年に一回といったように、リリースする時期(間隔)を決めて更新するタイプのパッケージがあります。 具体的には、次のtextlintのプリセットルールは1月と7月という形で半年に一回リリースしています。 textlint-ja/textlint-rule-preset-japanese: textlint rule preset for Japanese. textlint-ja/textlint-rule-preset-ja-technical-writing: 技術文書向けのtextlintルールプリセット なぜ、このようにリリースする時期を決めているかというと、これらのパッケージは他のパッケージに依存していて、他のパッケージの更新がそのままメジャーアップデートになりやすい性質があるためです。 そのため、依存を更新してリリースすると、頻繁にメジャーアップデートしないといけなくなりま

                                                                                    時期を決めて定期的に更新するnpmパッケージをChangesetsで管理する