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javascript fetch api formdataの検索結果1 - 40 件 / 68件

  • XMLHttpRequest とはなんだったのか | blog.jxck.io

    Intro Fetch API の実装が広まり、IE もリタイアを迎えたことで、今後忘れ去られていくことになるだろう XMLHttpRequest について。 どのように始まり、どのように広まり、どのように使われなくなっていくのか。その間に残した多大な功績を残す。 XMLHttpRequest の始まり この名前は非常に長いため、通常 XHR と略される。 この API は、現在の Web API のように W3C/WHATWG による標準化を経て策定された API ではない。Microsoft によるいわゆる独自実装の API として始まり、後追いで標準化される。 したがって、Web API の中でもかなり異質な命名である XHR が、XmlHttpRequest でも XMLHTTPRequest でもなく XMLHttpRequest である理由も、Microsoft の命名規則に「

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    • SPA認証トークンはlocalStorageでもCookieでもない、Auth0方式はいいねというお話 - @mizumotokのブログ

      SPA認証トークンをどこに保存するかは論争が絶えません。localStorageやCookieがよく使われますが、Auth0は違う方法を採用しています。この記事では、Auth0のトークン管理の方式を理解でき、トークン管理上のセキュリティへの理解を深めることができます。 SPAの認証トークンをどこに保存するか ブラウザでトークンを保存できる場所 保存場所の比較 メリット・デメリット Auth0のアプローチ トークンはインメモリに保存 OpenID Connect準拠とトークン取得のUI/UXの悪化回避を両立 Auth0のjsライブラリ ログイン アクセストークンの(再)取得 図解 ログイン アクセストークンの(再)取得 自サービス内の認証だけのもっと簡易な構成 ログイン IDトークン取得 まとめ SPAの認証トークンをどこに保存するか React やVueで認証付きSPA(Single Pa

        SPA認証トークンはlocalStorageでもCookieでもない、Auth0方式はいいねというお話 - @mizumotokのブログ
      • Reactを取り巻く状態管理の潮流を学ぼう。HooksやServer Componentsなどの登場で何が変わるか|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)

        Reactを取り巻く状態管理の潮流を学ぼう。HooksやServer Componentsなどの登場で何が変わるか Reactを取り巻く状態管理のアプローチは変化を続けていますが、いま知っておくべき手法とはどのようなものでしょうか。小林 徹(@koba04)さんに、現在、そしてこの先の状態管理について執筆いただきました。 こんにちは、小林(@koba04)です。 2019年5月に『SPAにおける状態管理:関数型のアプローチも取り入れるフロントエンド系アーキテクチャの変遷』という記事を書きましたが、そこから2年以上が経過し、Reactを用いた状態管理は大きく変わりました。本記事ではReactを取り巻く状態管理の変遷について解説します。 広がるReduxの採用 Hooksの登場 コンポーネントツリーから独立した状態管理 Concurrent Featuresによる新しいユーザー体験 状態とキャ

          Reactを取り巻く状態管理の潮流を学ぼう。HooksやServer Componentsなどの登場で何が変わるか|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)
        • Komesan: 指定したURLに関連するはてなブックマーク、Twitter、HackerNewsのコメントを表示する

          Komesan: 指定したURLに関連するはてなブックマーク、Twitter、HackerNewsのコメントを表示する Komesanというはてなブックマーク、Twitter、HackerNewsをまとめて表示するサイトを作りました。 https://komesan.pages.dev/?url=https://pages.cloudflare.com HackerNewsはオプショナル: https://komesan.pages.dev/?url=https://pages.cloudflare.com&service=hackerNews ブックマークレットで実行する場合は、次のようなURLのブックマークを利用します。サイトの下部に同じものがおいてあります。 javascript:void(window.open("https://komesan.pages.dev/?url="+e

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          • なぜ Server Actions を使うのか

            Next.js 14 の Server Actions の stable リリースに発表は大きな反響を呼びました。特に `<button>` の `formAction` 属性内で直接 SQL クエリを実行するコードは多くの人に衝撃を与えていました。Server Actions の是非について語る時、導入の背景にユーザー体験の向上があるという観点を忘れてはいけません。また、セキュリティ上の観点についてどのように考えるべきでしょうか? Next.js 14 の Server Actions の stable リリースに発表は大きな反響を呼びました。 特に <button> の formAction 属性内で直接 SQL クエリを実行するコードは多くの人に衝撃を与えていました。"use server;" の部分を PHP やバイナリに置き換えると行った多くのミームも生まれました。 functi

              なぜ Server Actions を使うのか
            • Remix vs Next.js

              Easily the biggest question we get asked is something like: How is Remix different from Next.js? It appears we have to answer this question! We'd like to address it directly and without drama. If you're a fan of Remix and want to start tweeting smug reactions to this article, we kindly ask that you drop the smugness before hitting the tweet button 🤗. A rising tide lifts all boats. We've been frie

                Remix vs Next.js
              • 普段使わないけど便利なWeb API 8選

                MDNのWeb APIリストから、便利で、しかし普段のサービス開発ではあまり使われていない可能性のあるAPIを8個選びご紹介します。これらのAPIはあまり知られていないかもしれませんが、特定の状況や要件に対して非常に有効であることがあります。 Beacon API Beacon APIは、非同期でブロッキングしないリクエストをWebサーバーに送信するために使用されます。このリクエストはレスポンスを期待しないため、XMLHttpRequestやFetch APIを使ったリクエストとは異なりページがアンロード(ウェブページがユーザーによって閉じられるか、別のページに移動する際)される前にブラウザがビーコンリクエストを開始し、それを完了させることを保証します。 主な使用例としては、クライアント側のイベントやセッションデータをサーバーに送信するために使用されます。このAPIは、navigator.

                  普段使わないけど便利なWeb API 8選
                • New WebKit Features in Safari 15.4

                  ContentsHTMLCSSWeb APIsJavaScriptWeb AppsMediaPrivacySecurityWKWebViewSafari Web ExtensionsWeb InspectorFeedbackAnd More With over 70 additions to WebKit, Safari 15.4 is packed with new web technologies, updates, and fixes. We’ve assembled a huge release as part of our commitment to web developers, and the people who use the web. This is the first big WebKit release of 2022, and we’re just getting

                    New WebKit Features in Safari 15.4
                  • Remix の SPA モード

                    Remix は React のフルスタックフレームワークで、Web 標準に基づいた API で構築されていることが特徴です。Node.js のようなサーバーサイドの JavaScript 環境で動作することを前提としています。しかし、現実の世界ではサーバーを用意せずに、静的なファイルをホスティングするだけの環境で Web アプリケーションを構築することが有効な場合も多くあります。このような需要を満たすために、Remix v2.5.0 から実験的に SPA モードが導入されました。 Remix は React のフルスタックフレームワークで、Web 標準に基づいて構築されていることが特徴です。例えばデータのミューテーションはクライアントからサーバーの API をコールするのではなく、HTML のフォームを使って行うといます。また Response/Request オブジェクトや FormDa

                      Remix の SPA モード
                    • 主なNode.js独自API

                      // CommonJS Modules の場合 const fs = require("fs"); const fs = require("node:fs"); // ES Modules の場合 import fs from "fs"; import fs from "node:fs"; process のように、グローバル変数としても組み込みモジュールとしても提供されているAPIもあります。 global globalThisの別名です。Webブラウザでは window と self がglobalThisの別名として定義されていますが、Node.jsには window や self はなく、かわりに global が定義されています。 Buffer ArrayBuffer, TypedArray (Uint8Arrayなど), DataView はJavaScriptの標準機能です。

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                      • Remix vs Next.js - React Japan

                        私たちに最も寄せられる質問は次のようなものです: RemixはNext.jsと一体どう違うの? この記事では私たちはこの質問を答えるべきのようです!私たちはこの議題をストレートに、そして何の感情的な議論なしに言及していきたいと思います。もしあなたがRemixのファンになってくれていて、この記事を見て、今すぐにでもNextよりもRemixの方がすごいぜ 😎、と自慢するようなツイートをしたい気持ちが出てきたとしても、もしできれば、自慢するというような形ではツイートをなるべくしないようにお願いしたいです。私たちは Vercel で働いている方々と Vercel が立ち上がる前から友達です。そして、彼らのやっていることはとても素晴らしく、私たちは彼らを尊敬しています。 ただ、勘違いをしてほしくないのは、私たちはRemixはNext.jsよりも優れている特徴があると思っています。(そうでなければ、

                          Remix vs Next.js - React Japan
                        • React Server Componentsの本番運用上の課題について | POSTD

                          数週間前、私たちの本番アプリがハングし始めました。コンポーネントがランダムに読み込まれなくなったのです。ユーザーの画面ローディングスピナーの前で固まってしまいました。40時間デバッグした末に、私たちは気づきました。React Server Components(RSC)が問題だったのです。 イントロダクション:理想 vs. 現実 当初、React Server Components(RSC)は革命的であるはずでした。 Reactチームは以下を強調していました: ✅ パフォーマンスの向上 ✅ バンドルサイズの削減 ✅ 自動的なコード分割 ✅ コンポーネントからのダイレクトなデータベースアクセス 私たちは彼らを信頼し、Next.jsアプリ全体をServer Componentsと共にApp Routerへ移行しました。 3カ月後、私たちのアプリは以下の状況に陥りました: 初期ロードが遅い デバ

                            React Server Componentsの本番運用上の課題について | POSTD
                          • WebKit Features in Safari 16.4

                            Mar 27, 2023 by Patrick Angle, Marcos Caceres, Razvan Caliman, Jon Davis, Brady Eidson, Timothy Hatcher, Ryosuke Niwa, and Jen Simmons ContentsWeb Push on iOS and iPadOSImprovements for Web AppsWeb ComponentsCSSHTMLJavaScript and WebAssemblyWeb APIImages, Video, and AudioWKWebViewDeveloper ToolingWeb InspectorSafari Web ExtensionsSafari Content BlockersNew Restrictions in Lockdown ModeMore Improve

                              WebKit Features in Safari 16.4
                            • KARTE Blocksを支える技術

                              こんにちは、エンジニアの鈴木(@RyosukeCla)です。 僕は KARTE Blocks の保守、運用、開発、計画と幅広く携わっています。 無事、2021年9月14日にプロダクトを正式リリースして、現在はプロダクトの改善に取り組んでいます。 本稿では、KARTE Blocks をどのように開発しているのか、その裏側、特に技術に関して紹介していきます。 この記事は「KARTE Blocksリリースの裏側」という連載シリーズの1日目の記事です。全10回を予定しています。 これから毎日記事を更新していくため、更新をチェックしたい方は@KARTE_BlocksのTwitterアカウントをフォローしてください! Follow @KARTE_Blocks 連載では次のような記事をはじめとした、さまざまなBlocksの裏側を公開していく予定です。 KARTE Blocksを支える技術 ← イマココ

                                KARTE Blocksを支える技術
                              • Building secure web apps using Web Workers | Mercari Engineering

                                Security is paramount for our users, and we at mercari strive to provide a snappy and safe platform. We recently introduced an additional layer of defence by adding Web Workers to secure the access token. It now protects the users from various kinds of attacks, including token theft from Cross Site Scripting (XSS), Cross Site Request Forgery (CSRF), prototype pollution, zero-day npm package vulner

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                                • Node.js v18 の主な変更点 - 別にしんどくないブログ

                                  Node.js v18がリリースされました 🎉 nodejs.org この記事では Node.js v18 の主な変更点を抜粋して紹介します! fetch() がフラグ無しで実行可能に (experimental) HTTP requestTiemout()のデフォルト値の変更 node:test モジュール(テストランナー)の追加 (experimental) V8 アップデートによる新しい JavaScript の API の追加 Array#findLast(), Array#findLastIndex() Intl.supportedValuesOf() その他の改善 Web Streams API のグローバルへの追加、実行時の警告の削除 (experimental) まとめ fetch() がフラグ無しで実行可能に (experimental) github.com Node

                                    Node.js v18 の主な変更点 - 別にしんどくないブログ
                                  • Node.js

                                    We’re excited to announce that Node.js 18 was released today! Highlights include the update of the V8 JavaScript engine to 10.1, global fetch enabled by default, and a core test runner module. Initially, Node.js 18 will replace Node.js 17 as our ‘Current’ release line. As per the release schedule, Node.js 18 will be the 'Current' release for the next 6 months and then promoted to Long-term Support

                                      Node.js
                                    • Next.js 13 vs Remix: An In-depth case study — Prateek Surana

                                      When it comes to building web applications, React has been at the forefront for a while now, and its adoption continues to grow. Among the most common approaches to building web applications with React, Next.js stands out as one of the most preferred options. Next.js has also been in the limelight since last year when they released their biggest update to the framework ever with the app router. Th

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                                      • Cloudflare Workers + Hono ワークショップ - ServerlessDays Tokyo 2023

                                        Cloudflare Workers + Hono ワークショップ 資料はこちら => workshops.yusuke.run #serverlessdays Yusuke Wada 2023-09-24 ServerlessDays Tokyo 2023 workshops.yusuke.run アジェンダ ワークショップについて Workers イントロダクション Hono イントロダクション 基本編 プロキシ編 Web API編 フルスタック編 AI編 Honoをより深く知る その他 1. ワークショップについて 1.1 対象 対象者 Cloudflareでのアプリケーション作成に興味のある方 Honoを使ってみたい方 フロント、バックエンド問いません 前提条件 Wranglerが動く環境をつくっておく npx wrangler が動く JavaScriptに対する知識があるとよい

                                          Cloudflare Workers + Hono ワークショップ - ServerlessDays Tokyo 2023
                                        • Next.jsのコンパイラから知るServer Actionsの完全解析 ~セキュリティ上の注意点も含めて~ - カミナシ エンジニアブログ

                                          はじめに StatHackカンパニーの渡邉です。 私の普段の取り組みをこちらで紹介しているのでこちらもどうぞ。 note.kaminashi.jp 私たちKaminashiでは、さまざまなプロダクトにNext.jsを採用し始めています。 今回のブログではNext.jsの最も特徴的な機能の一つであるServer Actionsに関してフォーカスし、それがどういう仕組みで動いているのかコンパイラのソースコードを確認しながら解説し、 最後に実装上の注意点について述べます。 特にServer Actionsの具体的な中身の解説に関してはヘビーなので、実装上の注意点だけ見てもらうだけでも良いかもしれないです。 それではやっていきましょう。 Server Actionsとは? Server ActionsとはNext.js v14から正式にリリースされた機能で、従来フロントエンドのために記述していたR

                                            Next.jsのコンパイラから知るServer Actionsの完全解析 ~セキュリティ上の注意点も含めて~ - カミナシ エンジニアブログ
                                          • Next.js vs. Remix - A Developer's Dilemma

                                            Next.js vs. Remix - A Developer's Dilemma Feb 21, 2024 I am a Javascript and React enthusiast, and I absolutely love writing technical blogs. There's just something about the process of breaking down complex concepts and sharing my knowledge with others that really excites me. In my free time, I enjoy exploring my other passions, such as painting, gardening, cooking, and managing my food blog. The

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                                            • Bun の非互換な拡張 API - moriken's project

                                              Bun は WinterTC からの招待を無視し、標準から外れた拡張やまだプラットフォームで議論中の仕様を利便性のためだけに取り入れている。またエコシステムとして合意の取れていない実装をすることもある。 @jarredsumner: JS runtimes obsess about web standards but web standards orgs are incentivized to only care about browsers @lcasdev: @jarredsumner Just want to mention that we’ve invited you to WinterCG meetings for nearly 2 years now without any response from you - I think intentionally not partic

                                                Bun の非互換な拡張 API - moriken's project
                                              • Next.js 13.4まとめ

                                                基本的には以下のNext.js 13.4のブログを翻訳してまとめたものになります。 TL;DR Appルーター(安定版): サーバーコンポーネント ネストされたルート&レイアウト 簡略化されたデータ取得 ストリーミング&サスペンス ビルトインSEO対応 Turbopack(ベータ版): より速く、安定性が改善されたローカル開発サーバー サーバーアクション(アルファ版): ゼロクライアントJavaScriptでサーバーのデータを更新 半年前にNext.js 13でベータ版としてAppルーターがリリースされましたが、今回ついに安定版となりました(開発スピードが速すぎる…)。 アップデート詳細 Next.js Appルーター 今回のアップデートでは特に新機能の追加はありませんが、安定版となりました。 しかし、Appルーターは2016年にNext.jsをリリースして以来の新時代の始まりを告げる、エ

                                                  Next.js 13.4まとめ
                                                • これぞ拡張機能の真髄!chrome.webRequest APIについてまとめてみた - iimon TECH BLOG

                                                  こんにちは。iimonでエンジニアをしているhayashiと申します。 普段は主に拡張機能を開発しております。 本記事はiimon Advent Calendar 2025 24日目の記事となります! 今回はこれぞ拡張機能の真髄って個人的に思ったchrome.webRequest APIについて解説したいと思います! chrome.webRequest APIとは chrome.webRequest APIとはChrome Extensions(拡張機能)で用意されているAPIです。 このAPIはトラフィックをモニタリングして分析し、送信中のリクエストを傍受、ブロック、変更することが出来るAPIと公式にあります。 ただし、リクエストのブロックや変更を行う webRequestBlocking 権限は、Manifest V3から原則として廃止され、その役割は chrome.declarati

                                                    これぞ拡張機能の真髄!chrome.webRequest APIについてまとめてみた - iimon TECH BLOG
                                                  • Welcome to Wildebeest: the Fediverse on Cloudflare

                                                    The Fediverse has been a hot topic of discussion lately, with thousands, if not millions, of new users creating accounts on platforms like Mastodon to either move entirely to "the other side" or experiment and learn about this new social network. Today we're introducing Wildebeest, an open-source, easy-to-deploy ActivityPub and Mastodon-compatible server built entirely on top of Cloudflare's Super

                                                      Welcome to Wildebeest: the Fediverse on Cloudflare
                                                    • いまRemix v3を学ぶ意味。Reactとの使い分けから考える技術選定の基準 | レバテックラボ(レバテックLAB)

                                                      執筆 中川 幸哉 有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)に所属するテクニカルライター。新潟県上越市出身。会津大学コンピュータ理工学部卒業後、現在は新潟市に在住。ReactやAndroidを軸に、モバイルアプリ開発やWebサイト制作、Webメディア編集部の業務改善や、プログラミング技術記事の執筆等に携わっている。著書に「たった1日で基本が身に付く! Androidアプリ開発超入門」(技術評論社)、「基礎から学ぶ React Native入門」(翔泳社)他。 監修 山田 祥寛 静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「

                                                        いまRemix v3を学ぶ意味。Reactとの使い分けから考える技術選定の基準 | レバテックラボ(レバテックLAB)
                                                      • React Trends in 2025 - Robin Wieruch

                                                        Every year I discuss the most important trends in the world of React. In this article, we will explore the React trends in 2025 that you should be aware of. Whether you are a beginner or an experienced developer, these trends will help you stay up-to-date with the latest developments in the React ecosystem. React Server ComponentsWe’ve come a long way with React Server Components (RSC). The first

                                                          React Trends in 2025 - Robin Wieruch
                                                        • 【Next.js】Server Actionsを現場で使うテクニック

                                                          この記事は? 著者はエンジニアとしてAWS環境でのNextJSを用いた新規開発を行ってきました。その中で、ServerActionsは目を引く新技術です。本記事ではServerActionsを現場で使うテクニックを紹介します。既にAmplifyなどでも対応している内容なのでご気軽にお試しいただけます。 ServerActionsは何を解決するのか? ServerActionsでは、form要素のactionに'use server'をつけた関数を渡すことで、JavaScriptでなくHTMLの機能だけを用いてサーバーにデータを送信することを可能にします。これによって、クライアンド側でJavaScriptがDOM処理を介する際に発生する、所謂ハイドレーションを待たずにユーザーが画面操作可能となるメリットを享受できることはServerActionsの1つの特徴です。何よりNext.jsがSer

                                                            【Next.js】Server Actionsを現場で使うテクニック
                                                          • WebKit Features in Safari 18.0

                                                            ContentsNew in Safari 18Web apps for MacCSSSpatial WebHTMLJavaScriptWeb APICanvasManaged Media SourceWebRTCHTTPSWebGLWeb InspectorPasskeysSafari ExtensionsApple PayDeprecationsBug Fixes and moreUpdating to Safari 18.0Feedback Safari 18.0 is here. Along with iOS 18, iPadOS 18, macOS Sequoia and visionOS 2, today is the day another 53 web platform features, as well as 25 deprecations and 209 resolve

                                                              WebKit Features in Safari 18.0
                                                            • Passkeys を完全に理解するために Rails で実装してみた with Remix - STORES Product Blog

                                                              この記事は STORES Advent Calendar 2023 22日目の記事です。 こんにちは STORES 予約開発チームでエンジニアリングマネージャーをしています Natsume です。 昨今 Passkeys が各サービスで導入されており、勢いを感じています。 個人では 1Password のパスワードマネージャーを使っており、1Password が Passkeys 対応してから試しています。 Passkeys でのログインは ID/PW/OTP の autofill などに比べて 1step 省略される程度ですが、ログイン体験が良いと思っており、導入されていたらどんどん切り替えています。 ほどんどのサービスでは ID/PW との併用となっているケースが多く、セキュリティ面でのメリットを享受できるのはまだ先になりそうです。 個人的に Passkeys の実際の挙動や導入する時

                                                                Passkeys を完全に理解するために Rails で実装してみた with Remix - STORES Product Blog
                                                              • React Server Components: the Good, the Bad, and the Ugly

                                                                React Server Components bring server-exclusive capabilities to React. I've been using this new paradigm within Next.js 13 and 14, and what follows is my honest assessment of it[1]. I debated not publishing this post because of the way the React community has historically handled criticism. It is only recently that I decided it is important to share my thoughts, especially after seeing that much of

                                                                • React Router v6 はじめでもわかるルーティングの設定方法の基礎 | アールエフェクト

                                                                  複数のページで構成されたReactアプリケーションを構築する際にはReact単独ではルーティングの機能をもっていないためルーティングライブラリが必要となります。数あるルーティングライブラリの中でReact Routerは最も人気の高いライブラリです。複数のページを持つということはブラウザからアクセスするためのURLが複数存在することになります。アプリケーションを構成するURLにアクセスした場合にどのページコンポーネントのコンテンツを表示させるのかといったルーティングの設定をReact Routerを利用して行います。ログインページやユーザ登録ページなど複数のページが必要なアプリケーションをReactを利用して構築したい場合にはReact Routerを利用することになります。 通常のWEBサーバではページを移動する度にサーバから送られてくるコンテンツをブラウザ上に描写させるためページ全体の

                                                                    React Router v6 はじめでもわかるルーティングの設定方法の基礎 | アールエフェクト
                                                                  • Next.js14 ServerActionsのユースケースと将来性

                                                                    2023年10月27日に Next.js 14.0.0 がリリースされました。 様々なバグフィックスと機能の追加、安定化が行われておりますが、今回のバージョンで安定版となったServer Actions を追っていきます。 Next.js 14 の要点は ame-x さんの記事でまとめられていますので、そちらをご確認すると良いです。 App Directory Next.js 13から注目を浴びているApp Directoryは、サーバーサイドレンダリング(SSR)を基本としつつも、クライアントサイドレンダリング(CSR)と共存したコンポーネント開発が可能な仕組みです。 app ディレクトリに配置される page.tsx と、独自のコンポーネントは基本的にサーバーサイドレンダリングされるコンポーネントとしてビルドされます。 クライアントサイドのコンポーネントとして構成する場合は、ファイルの

                                                                      Next.js14 ServerActionsのユースケースと将来性
                                                                    • News from WWDC24: WebKit in Safari 18 beta

                                                                      Jun 10, 2024 by Jen Simmons, Jon Davis, Karl Dubost, Anne van Kesteren, Marcos Cáceres, Ada Rose Canon, Tim Nguyen, Sanjana Aithal, Pascoe, and Garrett Davidson ContentsWebXRCSSWeb apps for MacSafari ExtensionsSpatial mediaHTMLMediaWebRTCPasskeysHTTPSJavaScriptWeb APICanvasWebGLWeb InspectorWKWebViewApple PayDeprecationsBug Fixes and moreHelp us Beta TestFeedback The last year has been a great one

                                                                        News from WWDC24: WebKit in Safari 18 beta
                                                                      • Cloudflare functions with Scala.js

                                                                        Indoor VivantsAnton Sviridov. I love reinventing the wheel and I usually use Scala for that. TL;DR We are deploying an app to Cloudflare using Scala.js We are using ScalablyTyped We are using Scala 3 heavily Code on Github Deployed app Cloudflare API bindings Welcome to the "Put ma Scala on yo cloud" series I want to say that I'm kicking off a blog series, but even I don't believe that. If I did,

                                                                        • 2023-02-28のJS: Next.js 13.2、Deno 1.31(`package.json`サポート)、TypeScript Runtime Validation Benchmark

                                                                          JSer.info #633 - Next.js 13.2がリリースされています。 Blog - Next.js 13.2 | Next.js Next SEOをインスパイアしたMetadata APIをサポート、Route Handlers APIのサポート、MDXをServer Side Componentで利用できるようになっています。 Rustで書き直されたMDXパーサを利用できるように、<Link>のhrefが型安全に、エラーオーバーレイの改善、Turbopackの改善なども含まれています。 またTurbopackが一部のwebpack loaderのサポート、Vercel Cache APIを利用したNext.js Cacheのサポートなども含まれます。 Deno 1.31がリリースされています。 Deno 1.31: package.json support package.

                                                                            2023-02-28のJS: Next.js 13.2、Deno 1.31(`package.json`サポート)、TypeScript Runtime Validation Benchmark
                                                                          • React 19の新機能まとめ — サーバーコンポーネントは全フロントエンドエンジニア必見

                                                                            9月5日、Vercelの公式ブログで「What’s new in React 19 – Vercel」と題した記事が公開された。この記事では、React 19における重要な新機能や改善点について、詳細かつ実践的な内容が取り上げられている。これまでのReactのバージョンで導入されてきた実験的機能が、React 19で正式に安定化され、多くの開発者にとってさらなるパフォーマンスの向上と開発体験の向上が期待されている。 ここでは、同記事からポイントを絞って内容をご紹介する。 サーバーコンポーネント (Server Components) サーバーコンポーネントは、Reactの10年の歴史の中でも最も大きな変化の1つであり、React 19の新機能の基盤となるものである。この機能により、以下の点が大幅に改善される。 初期ページロード時間の短縮 サーバーコンポーネントを使用すると、クライアントに送

                                                                              React 19の新機能まとめ — サーバーコンポーネントは全フロントエンドエンジニア必見
                                                                            • Remixの基本 – Formコンポーネントの使い方 | DevelopersIO

                                                                              また、Project API keyとURLも同様にメモをしておいてください。 Remixのセットアップ Remixアプリケーションを用意します。今回は初期構築を行ったものをGitHubへ公開していますのでそちらをCustom Stackとして利用、もしくはクローンして利用していただくか下記手順で構築を行ってください。 Remix Custom Stacksを利用する場合 あらかじめ用意してあるRemix Custom Stacksを利用してセットアップする方法です。一番Remix wayに則った手法かもしれません。 $ npx create-remix@latest --template himorishige/remix-form-example $ cd remix-form-example $ cp .env.example .env .envファイルにSupabaseから取得した

                                                                                Remixの基本 – Formコンポーネントの使い方 | DevelopersIO
                                                                              • GitHub - remix-run/remix: Build Better Websites. Create modern, resilient user experiences with web fundamentals.

                                                                                This is the source repository for Remix 3. It is under active development. We published a blog post earlier this year with some of our thoughts around Remix 3. It explains our philosophy for web development and why we think the time is right for something new. When working on Remix 3, we follow these principles: Model-First Development. AI fundamentally shifts the human-computer interaction model

                                                                                  GitHub - remix-run/remix: Build Better Websites. Create modern, resilient user experiences with web fundamentals.
                                                                                • React Hooks を理解しよう - 電通総研 テックブログ

                                                                                  本記事は電通国際情報サービス Advent Calendar 2021の 13 日目の記事です。 執筆者は 2021 年新卒入社の XI 本部 AI トランスフォーメンションセンター所属の山田です。 はじめに React Hooks とは useState useState を使うユースケース useEffect useEffect を使うユースケース useContext useContext を使うユースケース useReducer useReducer を使うユースケース useMemo useMemo を使うユースケース useCallback React.memo と useCallback useCallback を使うユースケース React Hooks を正しく使うために おわりに はじめに 本記事では React Hooks の代表的なフックについて、その使い方とユースケ

                                                                                    React Hooks を理解しよう - 電通総研 テックブログ