タグ

itに関するumiyoshのブックマーク (54)

  • 業務系システムのクラウド適用の現状 - 急がば回れ、選ぶなら近道

    2013年の夏・秋の状況の整理として記録しておきます。数年したら変わっているか、そもそも自分の仮説が違うかわかるのでそのポイントとしても記述しておきます。 4月以降、「業務系システムのクラウド化」ということで、顧客各社やマーケットへのヒアリングを行ってきています。対象はいわゆるWeb系は除いてあります。曖昧な言い方になりますが一般に「IT業界でエンタープライズ」と言われるセグメントにフォーカスしています。結果としてわかったのは、企業のクラウド利用についての意識は、言われているほどには高くはない、というのが現状です。ただし、これは一様に低い、ということではなく、かなり業界やセグメントや企業規模によって違いがあります。この違いの要因と今後どのようなところに影響するのか、というのが興味の焦点です。尚、これは自分個人の印象や某社でのヒアリングの整理のみをよりどころにしているので、たかだか200社弱

    業務系システムのクラウド適用の現状 - 急がば回れ、選ぶなら近道
    umiyosh
    umiyosh 2013/09/27
  • アジャイル開発の現在・過去・未来

    9月4日土曜日に、有志によるアジャイル開発のイベント「XP祭り2010」が早稲田大学西早稲田キャンパスで開催されました。イベントは200名以上の参加者が集まる盛況となり、アジャイル開発への注目の高さをうかがわせました。 基調講演では、「アジャイル開発の現在・過去・未来」というタイトルで、アジャイルの第一人者であるチェンジビジョン代表取締役社長の平鍋健児氏が登場。タイトル通り、アジャイル開発の全体と最新動向を俯瞰する、アジャイル開発のイベントでしか聞けない充実した内容となっています。 この記事では、その基調講演の内容を紹介しましょう。 なぜアジャイルが注目されるようになったのか なぜいまアジャイルが注目されるようになったのか? 何かのビジネスを行う際には、企業が市場を分析して、企画を立て、IT関連のシステムを発注する、といったことが行われる。すると、ITが「仕様通りにできました」と納品してく

    アジャイル開発の現在・過去・未来
  • 第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は? | gihyo.jp

    はじめに IT業界というと、3Kだとか、帰れないとか、泥のようにだとか、昔からいろいろ言われてきています。しかも、Mっ気のある人が多いせいか、言われても反論したり怒ったりせずに、そのままネタにして楽しんでいたりするから余計にたちが悪かったりします。とは言ってもその実、業務外でも頼まれてもいないのに積極的に勉強会に行って同業他社の人と交流したり、土日までつぶしてイベントを開催したり、大量のを買って家の中がいっぱいになったり…家も会社も関係なく、全力でIT技術者という職業を楽しんでいる人が数多くいます。中には、海外のカンファレンスまで出かけてしまう人もいるぐらいです。まだ、勉強会という場を知らないために、出てこない人もいますが、一度楽しさを知ってしまった人は定期的に色々な勉強会に顔を出して新しい情報を取り入れたり、人に教えて感謝されたり、自信が付いたり、多くの恩恵に授かっています。 さて、そ

    第1回 みなさんの飛躍のきっかけとなった本は? | gihyo.jp
    umiyosh
    umiyosh 2010/01/15
  • dfltweb1.onamae.com – このドメインはお名前.comで取得されています。

    このドメインは、お名前.comで取得されています。 お名前.comのトップページへ Copyright © 2020 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.

  • 弾が選ぶ2009年IT3大ニュース - 終わりのはじまり : 404 Blog Not Found

    2009年12月31日17:00 カテゴリNewsiTech 弾が選ぶ2009年IT3大ニュース - 終わりのはじまり こんなお題をいただいたので。 CNETパネリストが振り返る2009年:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japan さて、2009年のIT業界における3大ニュースを選ぶとしたらどんなものが思い浮かぶでしょうか。皆さんの意見を聞かせてください。 年を越す前に。 今年は単に2009年という年であると同時に、ゼロ年代最後の年。偶然の一致かもしれないが、「終わりの始まり」を強く予感させる1年であったように思う。 1. iPhoneの台頭とAndroid端末の登場 = ガラケー終わりのはじまり 日で3Gが販売されたのは去年のことだが、今年の3GSの登場で、iPhoneも街で見かけるのが当たり前になってきた。地下鉄に乗ると、自分以外に持っている人

    弾が選ぶ2009年IT3大ニュース - 終わりのはじまり : 404 Blog Not Found
  • 「外の視点」を導入するソフトウェア開発 - @IT自分戦略研究所

    イベントは、主催者のpapanda氏によるオープニングセッションから始まった。オープニングセッションの会場には、150人以上の参加者が集まった。papanda氏が「初参加の人は手を挙げて」と問い掛けると、会場の約半分が手を挙げた。 「『現場で抱えている問題は、他の現場ですでに解決しているかもしれない。ならばそれを共有しよう』という意識から、2008年にDevLOVEを作りました。人と人の間に橋がかかれば、往来が生まれる。そこでいろいろな人々と出会い、さまざまなものを発見してほしい」とpapanda氏は、DevLOVEの活動と今回のイベントを紹介した。「開催準備をしているとき、Twitter上で『DevLOVEって何? 名称がちょっと怪しすぎる』というつぶやきを見つけたんですね。そのつぶやきに、講演者の1人である倉貫さんが『ソフトウェア開発に愛を取り戻す活動です』と返事をしてくれた。それがわ

    umiyosh
    umiyosh 2009/12/25
    こういう人がSIerにいるというのが興味深い
  • 選んだのは「内製回帰」の道――ひとり情シスの挑戦 - @IT自分戦略研究所

    ITコスト削減によるユーザー企業の「内製化」の波が生まれている。SIerに外注するのではなく、自社のシステムを自ら作り出す。そうした「内製化」にこそビジネスとシステムの未来があると信じ、SIerからユーザー企業へと転身したエンジニアが、「内製化の可能性」と「やりがい」について語る。 第2回|1 2|次のページ 「GoTheDistance」というブログを運営している湯と申します。簡単に自己紹介させていただきます。 2003年に、とあるユーザー系大手システムインテグレータ(SIer)に新卒で入社し、プログラマ、開発リーダー、プロジェクトマネージャ(PM)、コンサルタントというキャリアを歩んできました。 振り返ってみると、とても恵まれたキャリアを歩ませていただいていたと感じます。ですが、さまざまなユーザー企業さまのお話をお伺いしているうちに、システム開発は「内製」に向かうべきである、と感じる

  • 2009年、SIerの現状を俯瞰する - @IT自分戦略研究所

    あなたも@ITでコラムを書いてみないか 自分のスキル・キャリアの棚卸し、勉強会のレポート、 プロとしてのアドバイス……書くことは無限にある! コードもコラムも書けるエンジニアになりたい挑戦者からの応募、絶賛受付中 米国のサブプライムローン問題やリーマン・ショックに端を発した金融危機は、世界的な不況をもたらした。IT業界も例外ではなく、多くのITエンジニアが不況の影響を痛感した1年だった。 今年後半は特にシステムインテグレータ(SIer)のエンジニアを中心に、「案件が減った」「待機が増えた」という声を多く聞いた。こうした傾向がいつまで続くのか、不安に思っている読者は少なくないだろう。 「景気が回復すれば元通り」――そう楽観視するのもいいだろう。だが、当にそうだろうか。今年から来年にかけて、SIerの事業は大きな転換期に差し掛かっているのではないだろうか。 特集では、日の情報サービス産業

  • 「幸せなソフトウェア開発」時代の終焉 - @IT自分戦略研究所

    あなたも@ITでコラムを書いてみないか 自分のスキル・キャリアの棚卸し、勉強会のレポート、 プロとしてのアドバイス……書くことは無限にある! コードもコラムも書けるエンジニアになりたい挑戦者からの応募、絶賛受付中 「サポート力を強化するにはどうすればよいのか」。CompTIAには、多くのSIerからこのような相談が寄せられた。今年、不況のあおりを受けたユーザー企業の多くが、新規のシステム開発を控える傾向にあった。SIerは「安定した収入の維持」と「顧客企業とのつながりの継続」のため、業務の中心を開発から運用・サポートにしようと模索した、とCompTIAは分析している。 ■「どうやるか」ではなく「なぜやるか」を考えよ 次に、SIerの今後を担う「ITエンジニアの育成」のあり方に警鐘を鳴らすコラムを紹介しよう。『Road To IT-Engineer / ITエンジニアの生きる道』の高橋秀典氏

    umiyosh
    umiyosh 2009/12/25
    『彼らは「どうやろう」ばかりを考えて、「なぜやるのか」を考えていない。』/それを自問したとき自らのビジネスが奴隷ビジネスなのだと気がついて絶望するのだ
  • 世界は変わった。開発の現場はどうか? Developers Summit 2010

    講演資料の事後ダウンロードについて 講演資料は、slideshareを利用しております。 講師および所属団体の許諾をいただいた講演資料のみアップロードされます。 事務局では、講演資料のアップロード状況および、内容についてはご回答いたしかねます。 著作権等の理由から、当日に投影された資料とは一部異なる場合がございます。 講演資料のアップロードは講師および所属団体が随時行っております。 Developers Summit 2010 は終了いたしました Developers Summit 2010 は終了いたしました。 ご来場、誠にありがとうございました。

  • おごちゃんの雑文 » Blog Archive » これは「エンジニアの反乱」ではないか?

    ヨーカドーのネット通販が酷いことになっている。 セブンネットショッピング、会員の個人情報がダダ漏れ。さらにネラーに注文番号の規則性を解析される セブンアンドワイ、XSS脆弱性が見つかる。また社員が2chを覗いていたことが判明 セブンアンドワイ、Google検索で個人情報が丸見えだった模様。また今回の件でアフィリエイトにまで影響が とうとう「オープンソース化」までされる始末。 セブンアンドワイ、今度はソースコードを流出させる。 svnで公開なんてやってくれるぜ。私は初期版をcvsの類で出すのは消極的なんだけど(これはいずれ連載の方で)。 ただ、この前の「はまちちゃん」もそうなんだが、これは実は「エンジニアの反乱」ではないか? もちろん、一連の事件エンジニアが結託してサボタージュをやったとか、そーゆー類では断じてないだろう。みんなそれぞれのエンジニアは、自分の能力の範囲、自分の仕事の範囲では

  • スパコン世界一目指すべき? 事業仕分けを考える

    政府の行政刷新会議が行っている予算見直しのための「事業仕分け」に対して、江崎玲於奈氏などノーベル賞受賞者が緊急声明を発表しました。同氏らは学術や科学技術に対する予算見直し作業が日の科学技術発展にマイナスの影響を与えるという懸念を訴えています。 政府は事業仕分けの中で次世代スーパーコンピューターの開発予算を削減すべきと判断しましたが、研究者らは「当該諸事業の評価において大いに問題があるばかりではなく、若者を我が国の学術・科学技術の世界から遠ざけ、あるいは海外流出を引き起こすという深刻な結果をもたらすもの」と批判しています。 今回の科学技術分野の事業仕分けについて、パネリストの皆さんの意見をお聞かせください。読者の皆様のコメントもお待ちしております。

    スパコン世界一目指すべき? 事業仕分けを考える
  • 原油高と同じくらい深刻な「ホワイトカラーの仕事破壊」 - アンカテ

    人は海外からやってくる危機には敏感に反応する。原油高とか円高とか新型インフルエンザとかはよく報道されるし、政府の対策が不適切だったら批判も高まる。 私は「成長戦略」として語られている問題も来は、そういう種類の問題だと思う。 しかし「成長戦略」という言葉はヌルい。ヌルすぎる。なんか、やってもやらなくてもどうでもいいけど、やるとちょっとボーナスが増えるみたいから、気がむいたらちょっとやってみるか、みたいな感じ。 当は、これは原油高に匹敵するような日にとって大きな問題だと思う。原油は間接的にあらゆる製品の材料になっているから、原油の高騰はどんな産業にとっても大問題だ。 それと同じように、今、ホワイトカラーの労働力の単価が急激に落ちている。日は直接間接にホワイトカラーの労働の成果を海外に売ってってる国だから、これは、逆に言えば、あらゆる資源が高騰しているということだ。 「成長戦略」と

    原油高と同じくらい深刻な「ホワイトカラーの仕事破壊」 - アンカテ
  • 日本は砂漠、ただし現状 - 書評 - 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 : 404 Blog Not Found

    2009年10月19日15:45 カテゴリ書評/画評/品評iTech 日は砂漠、ただし現状 - 書評 - 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 洋泉社依田様より献御礼。 今さら聞けない クラウドの常識・非常識 城田真琴 幻滅した。 もちろん書に、ではない。書は新書としてははじめてクラウド・コンピューティングを扱ったの一つであり、極めてよくまとまっている。クラウド・コンピューティングとは何かを知りたかったら、書が第一選択肢となる。 それでは、私は何に幻滅したのか。 書「今さら聞けないクラウドの常識・非常識」は、日における「クラウド評論家」第一号の感もある著者による、クラウド・コンピューティングの傾向と対策。前著「クラウドの衝撃」のダイジェストという位置づけの書ではあるが、ある重要な事が前著には載っていない。というか載せようがなかった。 目次 Chapter1 クラウド・コン

    日本は砂漠、ただし現状 - 書評 - 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 : 404 Blog Not Found
  • 最近SIerがだいぶヤバくなっている件 - GoTheDistance

    via IT業界から思ったことを。 Twitterでつぶやいたら結構こんな感じで厳しい状態になっているSIerが増えているようなので、僕なりに現状をまとめてみる。 よくわかるSIer涙目の構図 サブプライム、金融危機でSIerのお得意様の金融・メーカー様が大打撃をらう。 2008年はとりあえず様子見で予算編成は据え置きだったが、今年に入って財布にチャックがかかる。 先行き不透明なので、GW明けぐらいの今期のIT予算が相当カットされた数字になった所が続出。 計画していた新規案件を中止するなどする。運用でなるべくカバーする方向へお客様が動く。 その結果SIerは新規案件がなくなる。案件自体がなくなっていく。予算が無いから当たり前。 大手がプロパーの仕事がなくなってきたのでプロパーで人数減らしてまわし始める。 プライムでい込んでいるお客様の仕事が減ってきたので、外注に仕事が依頼できる余裕がな

    umiyosh
    umiyosh 2009/07/24
    うちの現場は仕事はあるけど、毎回買い叩かれて稼動300時間/月,400時間/月が常態化してます。仕事あっても無くても地獄です。
  • いまSIerが仕込んでいるのは、火種か希望か

    いまSIerは、何を仕込んでいるのだろうか。火種か希望か。景気は底を打ったようだが、雇用情勢の悪化などに引きずられて二番底の懸念がある。ユーザー企業のIT投資もそろそろ動き出す気配もあるが、まだまだ渋いのが実情だ。SIerにとっては厳しい時期が続くなか、経験則ではこんな時に将来の大きな火種を仕込む。今回はどうだろうか。 実は、SIerの業績にも二番底というのがあった。最初の底はちょうど今。開発案件が減り、売上が落ちる。個々の案件でのSE単価が下がり、SE稼働率も落ちるから利益も下落する。オーソドックスな業績不振である。一方、二番底は景気回復期に発生する。経営者が「予想もしなかった」と絶句する大失敗プロジェクトが表面化し、業績を大きく下方修正する。これがSIerの業績における二番底だ。 もし従来通りなら、SIerはこうした火だるまプロジェクトは今ごろに仕込む。既存顧客の開発中の案件が減り、不

    いまSIerが仕込んでいるのは、火種か希望か
    umiyosh
    umiyosh 2009/07/20
  • 基盤系プログラマの実践的教育が必要だ - 未来のいつか/hyoshiokの日記

    ここで言う基盤系というのは、OSとかRDBMSとかプログラミング言語処理系とか、そーゆー奴ね。アプリケーションプログラムとかWebサービスとかを支える縁の下の力持ち。その基盤を作るプログラマをどのように育てるかというお話。 まあ、ハッカー予備軍をどのように育成するか。ハッカーって、育てるとか教育するとか、そーゆーものではなく勝手になるものだから、そもそも、そんなものはありえないという議論もある。確かに天才というのは、天才なので、教育がどうだこうだということはないのだけど、一般的なプログラマというのは、一般的な教育プログラムである程度底上げ的なことは出きると思う。 例えば、PostgreSQLの開発者を考えてみる。ちょっとRDBMSに興味がある、だけどどこからとっかりをつけていいのかよく分からないという初心者がいたとする。今ある、OSS利用者教育プログラムをいくらやったところで開発者にはなれ

    基盤系プログラマの実践的教育が必要だ - 未来のいつか/hyoshiokの日記
  • 「インターネットは収穫期,チャンスは個人にある」---米Blueshift 渡辺千賀氏

    「インターネットは収穫期にあり,多くの高収益ベンチャが登場している。チャンスは個人にある」---シリコンバレーのコンサルティング会社 米Blueshift Global Partners社長の渡辺千賀氏は2009年4月18日,パソナテックのイベント「あすなろBLOGカンファレンス『未来×チェンジ×ブログ』」の講演で,経済危機発生後も,ITは依然として大きな可能性を持ち続けていると指摘した。 高収益ベンチャ,人気ネット・デバイスが登場 渡辺氏は三菱商事,マッキンゼー,ネオテニーを経て,日米の企業間提携などに関するコンサルティングを行う米Blueshift Global Partnersを設立。シリコンバレーで働く日人をサポートするNPO「Japanese Technology Professionals Association(JTPA)」の共同代表を務めるととともに,シリコンバレーの産業

    「インターネットは収穫期,チャンスは個人にある」---米Blueshift 渡辺千賀氏
  • SLA

    service level agreement / サービスレベル・アグリーメント / サービスレベルに関する合意 / サービス品質保証契約 サービス提供者(プロバイダ)とサービス委託者(顧客)との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する要求(達成)水準を明確にして、それが達成できなかった場合のルールを含めて、あらかじめ合意しておくこと。あるいはそれを明文化した文書、契約書のこと。 サービスは物理的な実体のある製品に比べて内容が分かりづらく、提供者と委託者の間で何がどの程度行われるのかに関する認識のい違いが生じる可能性が高い。特に中長期にわたって提供されるサービスの場合、「最初はよかったが、次第に品質が下がった」「いい場合もあれば、悪い場合もある」といったことが少なくない。そこで、サービスレベルを数値によって明示的・定量的に定義することで、役割と責任の所在について“

    SLA
  • 見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること:ITpro

    秋田県大館市は2008年12月,市庁舎にIP電話を導入したことを公開した。同市は2005年6月に1市2町が合併して現在の大館市となった。以前の市と町の庁舎を有効活用するため分庁舎制をとっていたが,8庁舎9事務所間の連絡を公衆回線で行っていたため「多大な電話料金が生じていた」(大館市)。2006年,庁舎の構内交換機を交換する時期に合わせ更新を検討した。電話料金の削減を狙いIP電話を検討したが,ベンダーからの見積もりは約2億円。電話料金の削減をあきらめて従来と同じアナログ交換機を更新する場合でも約2000万円との見積もりだった。 このとき,自前でのIP電話導入を提案した職員がいた。前述の中村芳樹氏である。中村氏は同市商工課の職員。電話網を担当する総務課ではなかったが,趣味で中学生のころからパソコンを使っており,独学でプログラミングも学んでいた。市でIP電話の導入を検討していることを耳にした中

    見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること:ITpro