データ消失に備えよ USBメモリーは頻繁に使っても長期間放置しても壊れる恐れ、寿命のメカニズム 2025.03.12

1000回という数字は、頻繁に書き換えを繰り返す使い方をしなければ問題がないレベルです。DVDレコーダーや書き込み型DVDドライブでテレビ番組を録画する用途には十分でしょう。 一方、メディアの耐久性について、メーカーは通常の使い方をした場合の目安として、数十年から100年程度という数値を公表しています。ただし、メディアを直射日光が当たる場所や高温・多湿環境下に長期間放置したり、強い衝撃を与えるとディスクが変質して耐用年数が短くなるので注意が必要です。CD-Rなら炎天下に2時間程度放置しただけでデータを読み出せなくなることもあるそうです。 もっとも、こうした点にさえ注意しておけば、メディアの寿命に関しても特に気にする必要はないでしょう。CD/DVDディスク製造・販売大手のTDKによれば、「ディスクが使えないと訴えるユーザーのトラブル原因の9割以上が、ディスク表面に付着した指紋やほこりによるも
Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)は、青紫色半導体レーザーを使用する光ディスクである。第3世代光ディスクの一種。DVDの後継であり、Ultra HD Blu-ray(4K Ultra HD Blu-ray)の前身である。 高精細度テレビジョン放送(HDTV、日本ではハイビジョンとも)の映像を録画することを目的に開発された[2]。記憶容量は23.3GB/25GB/50GB/100GB[注 1]/128GB[注 1]のディスクが規格・製品化されているほか、研究レベルではTDKが2009年に10層320GB、2010年には16層512GBの試作に成功している。 一般的な略称は「BD(ビーディー)」である。あるいは単に「ブルーレイ(Blu-ray)」と呼ばれることも多い。名称が「Blue-ray」ではなく「Blu-ray」になっているのは、「Blue-ray Disc」とすると英語圏の
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