米英両軍が冷戦初期の1948年12月、世界各地の基地を相互使用する密約を結んでいたことが29日、機密解除されたオーストラリアの公文書で分かった。米軍が接収した日本の12施設も対象で、日本政府の頭越しに締結していた。(共同)
社民党は29日、東京都内で定期党大会を開いた。来賓あいさつの中で、福島瑞穂党首が選出されたさきの記者会見で、決選投票で敗れた大椿裕子氏に発言をさせなかった対応や、沖縄県名護市の辺野古沖で修学旅行中の高校生ら2人が死亡した船の転覆事故をめぐる党幹部の発言に、異例の苦言が呈される場面があった。 【写真】社民党の福島瑞穂党首と服部良一幹事長 来賓の1人で出席した全労協の渡辺洋議長は、あいさつの中で、4月6日に行われた党首選の結果発表の会見に触れ「落選者に発言させない御党の対応が集まった記者から追及され、混乱したと承知している。SNSや新聞でも取り上げられたが、拡散された中身は、私から見てネガティブな中身ばかりでした」と指摘。「せっかくマスコミに取り上げられたのに、混乱への言い訳に終始したという印象しか残っていない」と述べると、会場内から「そうだ!」の声が上がった。 さらに、「もう一つ、辺野古のボ
今回の記事は妻が書いております。 沖縄旅行出発前日と当日の知華の様子を私の記憶としてここに残しておきます。 研修旅行の前は、学校の期末テストがあったため、知華の予定はみっちりでした。 お友達と映画館に出かけ、麻辣湯を食べに行き、我が家でお泊まり会。夜中までお菓子作り( TOP画像 )。翌日は、研修旅行に向けて2ヶ月も悩んで選んだネイル、旅行前日は美容院でカラーとカットと、とても忙しくしていた一方、荷造りは全くできていませんでした。出発前日だというのに、 ママ、何入れたらいい?手伝ってー! ママ、荷物いっぱいで入らない〜! ママ、お菓子まだ買ってない!茎わかめ買わなきゃ! ママ、お友達パーカー持っていくらしい、沖縄まだ寒いかな… と、いつも通りの知華でした。 予め伊丹空港近くのホテルを予約していたので、慌ただしく荷造りを終えて、空港へ向かう途中お買い物へ。知華が気に入ったトップス、キャップ帽
中国でも科学者9人が次々と「謎の死」…米国では11人が相次ぎ死亡 ▲写真=UTOIMAGE 米国で最近、宇宙・航空・原子力分野を研究していた科学者11人が次々と死亡したり行方不明になったりする中、中国でもここ数年で複数の科学者が謎の死を迎えていたことが報じられた。 【写真】「中国人研究者ら、不当な調査受け米入国拒否された」 中国外交部がSNSで注意喚起 23日(現地時間)にニューズウィークが報じたところによると、中国の人工知能(AI)国防分野の中心的な科学者だった馮暘赫・国防科技大学教授は2023年7月1日未明、北京で交通事故に遭い、突然の死を遂げた。 当時、中国最大の科学系オンラインコミュニティー「科学網(Sciencenet.cn)」の訃報では、馮教授について「公務遂行中に犠牲になった」と表現し、馮教授の遺体は中国共産党の高官などが眠る北京の特別な墓地(八宝山革命公墓)に埋葬された。こ
ダンボール @ZD1mkQaNiEWmxlK @mezaseikeoji20 小1の息子も雨降る前に「雨の匂いするね」と教えてくれますよ😊 母である私も雨の匂いわかるので、「本当だ、あと少ししたら雨降るね」と会話してます、雨の匂いありますよね! 私は、アスファルトが少し濡れたような匂いに感じます👍 2026-04-22 22:07:42
「女性が大学へ行くと婚期を逃し、少子化が進む」といった言説は間違い――。そんな研究結果を、早稲田大などのチームがまとめた。高学歴化に伴う初婚や第1子出産の遅れはごくわずかだった。若い頃の結婚・出産は減少するものの、40代までに追いつきが見られ、最終的な未婚率には影響しなかったという。 【グラフ】出生数減少の要因は? 年代、男女間で意識差 1966年は60年に1度の「ひのえうま」の年で、迷信のため出生数が激減した。この学年は競争相手が少なく、他学年と比べ大学や高校などに進学しやすかった。 チームはこの点に着目。国勢調査や人口動態統計など、約180万人の大規模データを活用し、学歴や、初婚や第1子出産の年齢、既婚率などについて、66年4~12月生まれと同学年のため競争が緩い67年の早生まれと、人口が回復して競争が戻った68年などの早生まれを比較したうえで、統計的に分析した。 その結果、67年の早
伏見稲荷大社(京都市伏見区)で、人気ゲーム「ファイナルファンタジー」のキャラクターやモンスターのデザインで知られる画家の天野喜孝さん(74)が描いたふすま絵が初めて一般公開されている。京都古文化保存協会が主催する非公開文化財特別公開の一環で、5月10日まで。 ふすま絵は天野さんが以前に同大社に別の作品を奉納した縁から制作が決まり、「光と闇」をテーマに昨年5月、社務所書院に約1週間こもって制作。同大社の伝説や世界の神話を基に女神や龍、ゲームに登場するモンスターなどが入り交じる壮大な構図を、墨で17面のふすまや壁全体に大胆に描き上げた。作品は「INARI」と題し、同大社に奉納された。 奉納後、ファンなどから公開を希望する声が多く寄せられていたといい、同大社の担当者は「さまざまな要素がちりばめられ、見た人によってとらえ方が違うと思う。伏見稲荷とのつながりを感じてもらえば」と話している。 同大社で
【4月29日 AFP】アラブ首長国連邦(UAE)は28日、石油輸出国機構(OPEC)およびロシアなどの産油国を加えた「OPECプラス」から5月1日に脱退すると発表した。イラン紛争による原油価格高騰の中、中東地域に新たな衝撃が走った。 今回の発表は、協調減産を巡りOPECの盟主サウジアラビアとの確執が背景にあるとみられる。UAEは原油生産量でOPECプラス加盟22か国中4番目に多い。主要メンバーの脱退により、市場のさらなる混乱とOPECの求心力低下への懸念が広がっている。 UAEは声明で、今回の決定は「UAEの長期的な戦略と経済ビジョンを反映している」と説明。 その上で、「(OPEC)に所属している間、我々は全体の利益のために多大な貢献をし、大きな犠牲を払った。しかし、今こそ我々の国益を求めることに努力を集中する時が来た」と述べた。 UAEはこれまで増産を主張し、世界最大の石油輸出国であり協
3月16日に、沖縄県名護市の辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生らが乗船した小型船「不屈」と「平和丸」が転覆し、乗船していた生徒の武石知華さん(17)らが亡くなるという痛ましい事故が起きてから1カ月超が経過した。だが、両船を運用する「ヘリ基地反対協議会」(以下、反対協)はいまだ遺族に謝罪すらしていない。今回、「週刊新潮」はその反対協の幹部を取材。そこで飛び出した“言い訳”とは……。 【写真を見る】スナックで泥酔する姿も 平和丸の船長 *** 事故当日、会見に出席した反対協メンバーらは普段着で、中には腕を組んでふんぞり返っているかのような男性もいたことから批判が沸き起こった。亡くなった武石さんの父親は、4月17日に投稿サイト「note」で、以下のようにつづっている。 〈平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達 沖縄にいる間、知華や私たちへ対面して
中国の若者に「寝そべり洗脳」を仕掛けている 世論工作と注意喚起―中国国家安全省 時事通信 国際報道部2026年04月28日15時43分配信 中国国旗(EPA時事) 【北京時事】中国でスパイ摘発などを担う国家安全省は28日、外部の敵対勢力がインターネット上で中国の若者に組織的な「寝そべり洗脳」の世論工作を仕掛けているとして、公式SNSで注意を呼び掛けた。「寝そべり」は、中国で過酷な競争社会に勝ち抜くことを諦めた若者を指す言葉。「(外部勢力は)われわれが発展の恩恵や民族の未来を逃すのが望みだ」と、危機感を示した。 昼夜逆転、外出しない、延々とスマホ…「ネズミ人間」化する若者【洞察☆中国】 同省は、国外の組織が反中メディアやインフルエンサーらを支援して「寝そべりは正しい」「努力しても無駄」といった趣旨の書き込みや動画を投稿させていたのを発見したという。「中国の若者の思想をむしばもうとしている」と
今月2日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が 季刊で発行する機関誌「ユネスコ・クーリエ」の英文サイトに、 「とんがり帽子のアトリエ」などで知られる、 白浜鴎先生のインタビューが掲載されました。 インタビューはユネスコの広報が行ったもので、 「漫画家になるためにはどうすればいいのか」、 「優れた漫画家とはどのような人物像か」、 「マンガを芸術表現の一形態としてどのように捉えているか」 など漫画に関わる質問を白浜先生に投げかけられています。 記事トップにある概要には、 「近年では女性が重要な役割を担うようになっている」、 また質問にも、「これまで男性が圧倒的に多かったこの分野」 という表現があるのですが、 日本では以前から女性漫画家が重要な役割を担い、 男性と同じくらい活躍していたことから、 これらの表現に対し、海外から様々な意見が寄せられています。 その一部をご紹介しますので、ご覧ください。
DEEP DIVE HP https://deepdive.or.jp/ DEEP DIVEが、AIを用いた新たな挑戦のため、クラウドファンディング第2弾を開始しました。ご支援の程宜しくお願いいたします。 https://camp-fire.jp/projects/914341/preview ------------------------------------------------------------------------------------------------ 製作・運営:(株)ジェットストリーミング https://www.jetstreaming.jp/ #小原凡司 #小泉悠 #吉永ケンジ #軍事 #ホルムズ海峡 #中国 #アメリカ
米ホワイトハウスの大統領執務室で会談する高市早苗首相(左)とトランプ米大統領=2026年3月19日、ホワイトハウス公開 「日本史上、選挙で最も大きな成功を収めた。人気があり、力強く、偉大な女性だ」 3月に開かれた日米首脳会談で、トランプ大統領がそう言って高市早苗首相を持ち上げたのは記憶に新しい。 女性で初めて首相の座に就いて半年。高市氏は2月の衆院選での歴史的大勝を背景に「国論を二分する政策」の実現へ突き進む。 だが、「高市現象」とも呼ばれた自民党の雪崩的勝利は、本当に高市氏への国民の熱烈な支持の表れだったのか。 中央大の橋本基弘教授(憲法学)は、高市氏のパーソナリティーばかりに注目した「分析」に違和感を覚える一人だ。 国会の予算審議前の「電撃解散」、導入から30年がたった選挙制度の問題点――。歴史の分岐点にもなり得る先の選挙について、橋本教授とともに改めて考えたい。【聞き手・石川将来】
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【4月28日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は27日、米人気コメディアンのジミー・キンメル氏が、妻でファーストレディのメラニア・トランプ氏を「未亡人となるのを待つ女性」のようだとテレビでジョークを飛ばしたことを受け、キンメル氏は解雇されるべきだと主張した。 メラニア氏自身も声明を発表。キンメル氏の発言に対して米放送局ABCに「立場を明確にする」よう求めている。メラニア氏によるこうした声明はまれだ。 キンメル氏によるジョークは、ホワイトハウス記者会(WHCA)主催の夕食会でトランプ氏に対する3度目の暗殺未遂が起きる2日前の23日に放送された。 番組でキンメル氏は、開催予定の夕食会を題材にトークを展開。ファーストレディについて「トランプ夫人、あなた
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