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サーバを構築する前にサーバの基本設定を 調べるコマンドを一通りメモします。 CentOS 5.3 Linux ホスト名を取得する [root@ns ~]# hostname OS情報を取得する [root@ns ~]# cat /etc/redhat-release CPU情報を取得する [root@ns ~]# cat /proc/cpuinfo メモリ情報を取得する [root@ns ~]# cat /proc/meminfo ハード容量/使用量などのDISK情報を取得する [root@ns ~]# cat /proc/meminfo IPアドレス/ネットマスク、DefaultGateway情報を取得する [root@ns ~]# /sbin/ifconfig [root@ns ~]# cat /etc/sysconfig/network ドメイン名を取得する [root@ns ~]#
こんにちは、運用システム部の木村です。 最近、社内からの問い合わせで「これどうやるんだっけ?」という同じような質問に答える日々が続いていて、もっと効率よく対応して、メンバーの待ち時間を減らしたいなと思っていました。 ちょうどその頃、社内でも「生成AIなどの新しい技術を、積極的に業務へ取り入れて検証していこう」という動きが出てきました。そこで、実践を通じて社内に知見を蓄積していくことを目的に、まずは日常業務だった問い合わせ対応のAI化に着手しました。 なぜ「自前運用」なのか RAGを手軽に組めるツールはいくつかありますが、最終的に「Dify」に落ち着きました。 理由はシンプルで、社外秘のドキュメントを読ませたかったからです。SaaS版もすぐ始められて便利なのですが、今回はデータを外部に出さないことを最優先にして、IDCフロンティアの自社環境にDify(セルフホスト)を立てる構成にしました。
Red Hat 系の Linux (Fedora Core や CentOS など)は、アプリケーションのインストールは RPM を使って行ないます。yum や up2date でインストールしても裏では RPM のパッケージがダウンロードされ、インストールされます。 一方で、ウェブや書籍の資料では、まだまだ「ソースの tarball から ./configure, make, make install」という流れを書いているものも多いです。これは他の UNIX、Linux、BSD などで汎用的に使える方法ですが、一方で RPM ベースのディストリビューションの手順ではありませんので注意してください。中には Red Hat や Fedora Core で、もとから入っている Apache の PRM を削除してソースから make install を勧めているような人もいますが、そういう記
サーバOSを選定する上で一番大切なことは何か、それはもちろん安定性とセキュリティである。それも将来に渡ってのということになる。 セキュリティに関しては、万が一OSにセキュリティホールが見つかったとしても、それが世界で最も使われているOSでオープンソースであればすぐにパッチが用意され重要アップデートを自動更新する設定(Ubuntu においてもインストール後に設定するのが定石)によってすぐに適用される。 では将来にわたっての安定性とはなにか、これは今世界中の特にオープンソースコミッタ達の間で最も使われているものなのかどうか、世界中の企業のサーバで使われているものなのかどうか。これが将来にわたっての安定性を左右するということにつながる。OSのトレンドが変わればそのとき乗り換えばいいという人がいるかもしれない。 ただし、もしOSを乗り換えなければならない時にあなたのサービスが巨大なユーザーを抱えて
今回はOSのクローンではなく、RHEL系Linuxの機能である『Kickstart』を用いた自動インストール(Silent Install)を行う。 『KickStart』での自動インストールは、専用のconfigファイル(定義ファイル)を用いて行われる。 configファイルの読込みは、インストールディスクとは別のUSBメモリやDVD、ネットワーク上のファイルを読み込ませる方法もあるが、今回はOSのディスクと組み合わせた自動インストールディスクを作成することにした。 検証に使用するOSはCent OS 6.5だ。 1.『Kickstart』で可能な事 『Kickstart』では、configファイルに動作を記述することで以下のような事ができる。 インストーラーの自動実行 OSインストール時のパッケージ自動インストール インストール前、後のスクリプト自動実行 これらを実現するため、『Kic
前回の続きで、systemdを少し調べてみる。systemdはsysvinitに代わってRedhatやDebianで採用されているが、「Linus様がSystemdにぶちきれる」とかboycott systemdとか、物議を醸しているようだ。 CentOS 6.5だと、PID 1は当然initだけど、CentOS 7はsystemdになっているのがわかる。 $ pstree -h init─┬─acpid ├─agetty ├─crond ├─6*[mingetty] ├─ntpd ├─rpc.statd ├─rpcbind ├─rsyslogd───3*[{rsyslogd}] ├─sshd───sshd───sshd───bash───pstree └─udevd───2*[udevd][vagrant@localhost ~]$ pstree systemd─┬─NetworkMan
概要 CentOS7のデフォルトのファイルシステムがXFSとなりました。 mkfsコマンドでも、minix, xfs, btrfsが使えるようになりました。 そこで気になるファイルシステムを色々調べ、ベンチマークを自分なり取ってみました。 多少なりともご参考になればと思います。 色々なファイルシステム こちらをご参考ください。 http://qiita.com/sion_cojp/items/c8e015db39ddbf43012e それぞれファイルシステムを作ってみる 今回の環境は CentOS6(ホスト) 4Core, MEM:32G, HDD:300G CentOS7(ゲスト。こちらで計測しております。) vCPU *1, MEM:4G, HDD:40G 容量が少なかったため、btrfsのベンチマークが終わった後、zfsにファイルシステムを変更し検証をしております。 ### zfsの
いままで、rpmbuildするときに mkdir -p ~/rpmbuild/{BUILD,BUILDROOT,RPMS,SOURCES,SPECS,SRPMS} して、 echo '%_topdir %(echo $HOME)/rpmbuild' > ~/.rpmmacros とかやってたんだけど、それはもう古いらしい。 % yum install rpmdevtools % rpmdev-setuptree すると、上記の両方をやってくれるのに加えて .rpmmacrosに並列処理設定を追加してくれる。 こんな感じ %_topdir %(echo $HOME)/rpmbuild %_smp_mflags %( \ [ -z "$RPM_BUILD_NCPUS" ] \\\ && RPM_BUILD_NCPUS="`/usr/bin/nproc 2>/dev/null || \\\ /u
どうもみむらです。 先日まで某学会に出席していた関係で遅くなりました。 学会に向かう朝に Twitter を眺めていたら CentOS 7 が出た! というツイートが流れていまして ・・まじすか! もう CentOS 7 出たんか! でも時間が無い・・! と思いながら、学会に行って、帰ってきました。 今日は普段の行いが最高に悪かった為か、 頭痛なり腹痛なり、とりあえず若者が掛かる「痛」のある程度の症状が出て 日中はダウンしていました。 日中は布団とトイレの往復を何度やって、段々と落ち着いてきたのでやろうか、と。 ・・・そんなわけで今に至る訳です。 閑話休題 それではアップデートを。 良く纏まっているウェブサイトがありますので、基本的にはこちらに従う感じで。 http://abi.io/blogs/in-place-upgrade-centos-6-5-to-7-0-using-preupg
2014年5月21日 Linuxにはリソースを制限するためにulimitという仕組みがあります。 ulimit コマンドに割り当てる資源を制限する http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230911/ CentOS5までは、ユーザー1人が起動できるプロセス数は無制限でした。 $ ulimit -u unlimited CentOS6では、1024が上限として設定されています。 $ ulimit -u 1024 そのため、Apacheなど多数のプロセス(スレッド)を生成するサービスでは、この上限に達してアプリケーションが動作しない場合があります。 この設定値を変更するには、/etc/security/limits.d/90-nproc.conf を変更し再起動します。以下の例では、1024から2048へ変更しています。 変更前
何の話かというと RHEL7/CentOS7では最小構成でインストールすると、ifconfig、route、netstat、arpなどのネットワーク関連のコマンドが使えません。これは、次のコマンドで「net-tools」パッケージを導入すると解決します。 # yum -y install net-tools しかしながら! RHEL7/CentOS7では、net-toolsを「deprecated(廃止予定)」としており、今後は、iproute2パッケージに含まれる「ip」「ss」などのコマンドを使用することが推奨されています。 ・お客さんのRHEL7サーバーのメンテを頼まれたらnet-toolsが入ってなかった! ・「えー。まだifconfigつかってんのー。」と若い同僚に冷たい目で見られた! ・などなど といった事態に備えて、RHEL7/CentOS7を導入した際には、iproute2
CentOSがRed Hatとの共同開発体制を発表。引き続きRed Hatからは独立しつつ、開発支援などを受け入れ Red Hat Enterprise Linux互換のフリーなLinuxディストリビューションとして、多くのホスティングサービスやクラウドなどで広く利用されているCentOSが、Red Hatとの共同開発体制を発表しました。CentOSの発表から引用します。 With great excitement I'd like to announce that we are joining the Red Hat family. The CentOS Project ( http://www.centos.org ) is joining forces with Red Hat. Working as part of the Open Source and Standards tea
Network Manager と仲良くなれないやら modprobe.conf がなくなったやら諸々の悩みを解決するお手伝いをいたします。(この記事は、不定期にアップデートする予定です。) Red Hat 公式ガイドはこちらを参照 RHEL6 移行計画ガイド RHEL6 Migration Planning Guide ※ RHEL5もまだまだ現役という貴兄には、プロのためのLinuxシステム構築・運用技術もよろしくお願いします。 システムコンソールの切り替え Ctrl + Alt + F1 が X Window になってます。コンソールでテキストログインしたい時は、Ctrl + Alt + F2 〜 F6 を使います。 NetworkManager デフォルトで NetworkManager サービスが起動するため /etc/sysconfig/network-scripts/ifcf
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