石破茂前首相「日章旗振り回すのが保守ではない」かたる 多党化時代 2025/12/2 17:27 (2025/12/10 5:00 更新) [有料会員限定記事]
「これでいいんですか?」って何回も何回も何回も何回も言った 【東】吉田さんの取材は緊張しますね。 ——雑談するだけなので大丈夫ですよ! とりあえず今回の本は、ライバルが『鬼滅の刃』ってぐらいに売れてるらしいじゃないですか。 【東】初速は。でも、どれくらい広がってるのかわからないですよ。そもそもゲンロンってなんだってことですからね。『ゲンロン戦記』ってタイトル自体、「これでいいんですか?」って何回も何回も何回も何回も言ったんだけど、「いや、これがいいんだ」ということで。 ——東さんがゲンロンという会社を作って大変なことになった話だから正解ではあるんですよね。なんでこれを出そうと思ったんですか? 【東】中公さんから企画が来て、「『ゲンロン戦記』って本を出しませんか?」って。これは仮題でそのうち変わるのかと思ってたら変わらないまま最後までいっちゃったっていう感じです。 ——最初からそこまで決まっ
「『みなさん』が終わって、うーん……。ほぼ、とんねるずは死にましたよね。それだけ命をかけてやっていましたし、チャンスをもらった番組だったし、いろんな思いがすべて入っていたので。……なんか、あれからおかしかったです。やっと、YouTubeでまたちょっと息が入ったというか、呼吸し始めた感じで、死んでいましたね」 肩書を尋ねると、「元とんねるずですかね?」。『とんねるずのみなさんのおかげでした』が終了したのは、2018年3月。30年にわたる「みなさん」をまとめたDVD BOXは、終わったことを認めたくないから「たぶんこの先も開けない」という。 「子どもたち、孫たちが棺桶に入れるんじゃないですか? 燃えるのかなあ、DVDって。火葬場の人が嫌がるかな(笑)。約30年間、毎週木金、『みなさん』の収録でフジテレビに行ってたんですよ。行かなくなって、定年退職したサラリーマンの方みたいに、燃え尽き症候群で。
社会人になって数年たったR25世代のビジネスマン。後輩ができたり、ちょっとしたチームのリーダーを任せられたりする機会も増えてきます。 でも、いわゆる「マネジメント」なんてしたことないから、どうしたらいいのかわからない! 今回は、そんな悩みを、この超大物に相談する機会に恵まれました。 【つんく♂】1968年生まれ。大阪府出身。1992年、「シャ乱Q」でデビュー。「シングルベッド」「ズルい女」「いいわけ」などのヒット曲を発表する。1997年より「モーニング娘。」のプロデューサーとして活動。その後、「ハロー!プロジェクト」にて多くのグループのプロデュースを務める。2020年には絵本『ねぇ、ママ?僕のお願い!』(双葉社)をプロデュース。また、オンラインサロン「つんく♂エンタメ♪サロン」を主宰するなど、さまざまな活動を続ける プロデューサーとして、モーニング娘。をはじめとする、数多くの才能を見出して
インタビューと文章: 前田久 創作しながら暮らす場所として、あえて「東京」以外の場所を選んだクリエイターたち。その土地は彼・彼女らにとってどんな場所で、どのように作品とかかわってきたのでしょうか? クリエイター自身が「場所」と「創作」の関係について語る企画「ここから生み出す私たち」をお届けします。 ◆◆◆ 今回の「ここから生み出す私たち」に登場いただくのは、『炎の転校生』『逆境ナイン』『吼えろペン』『アオイホノオ』など、オタク心をくすぐる数々の燃える作品で知られる炎のマンガ家・島本和彦さん。 北海道で生まれ育ち、高校卒業後は大阪芸術大学に進学。在学中に商業マンガ家デビューを果たし、卒業を待たずに拠点を東京へ。90年代半ばに北海道にUターンし、以降は札幌で旺盛な創作活動を続けています。2014年からは家業の経営にも携わるようになり、2019年には社長に就任。 マンガ家と社長業の両輪で、多忙な
CULTURE | 2019/04/01 思想・哲学をビジネスにするにあたって「ゲンロンがしないこと」は何だったか。東浩紀が振り返る『ゲンロン』の3年間【前編】 批評家・思想家・作家として、そして出版社「ゲンロン」の代表(インタビューののち退任)として日本で類を見ない独自のポジショ... 批評家・思想家・作家として、そして出版社「ゲンロン」の代表(インタビューののち退任)として日本で類を見ない独自のポジションを築き上げてきた東浩紀氏。同社の事業の核として発行してきた批評誌『ゲンロン』が、東氏の単著『ゲンロン0』を含め3年間で全10冊を刊行し、第一期が終了となった。 このタイミングで東氏にインタビューを敢行し、『ゲンロン』3年間の振り返りおよび、今後の事業展開、そして作家としての東氏がどんなものを書いていくのかということをうかがった。 思想を外へ外へ開いていこうという東氏の試みは、ますます硬
日本語ラップの先駆けライムスターのメンバーで、ラジオDJや文筆家としても活躍され様々な文化に造詣の深い宇多丸さんに、ジェンダーについてお話を伺ってきたインタビューの最終回。男女の不均衡を解消するために、私たちはどんなことができるかを聞いてみました。 ●行こうぜ!性別の向こうへ 前回はこちら 学生時代「女は全員男とのセックスを今すぐ拒絶するべきだ」と思っていた ――男性は特に男女不均衡に気づきづらい世の中だと思うのですが、どうして宇多丸さんはそんなにニュートラルな目線をお持ちなんですか? 宇多丸: お恥ずかしい話なんですが、大学時代に付き合っていた彼女が、フェミニズムに対しての意識が高かったんですよ。 ただ当時は、彼女がその方向で何か意見を言うと、僕はなまじ弁が立つので、なんとなくいつも、小手先のディベート力で言い負かしてしまっていたんですよね。 でも、別れた後に、「彼女はあの時、本当には何
“イチロー節”全開、85分間の引退会見 一問一答ノーカット「孤独感は全くない」 イチロー 2019.03.22 2020.03.21 試合後の記者会見で報告「現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました」 マリナーズのイチロー外野手が21日、現役引退を表明した。東京ドームで行われた「2019 MGM MLB日本開幕戦」第2戦の試合後に記者会見を行い、「現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました」と話した。 85分にも及んだ長時間の会見では“イチロー節”も全開。野球への「愛」、弓子夫人と愛犬・一弓への思い、大谷翔平投手(エンゼルス)への期待、そして、米国で向き合ってきた「孤独感」との戦いなど、あらゆることを語り尽くした。 ノーカットの一問一答完全版は以下の通り。 (冒頭挨拶) 「こんなにいるの? びっくりするわぁ。そうですか。いやぁ、この遅い時間にお集まりいただいて、ありがとうござ
2019年1月をもってアーティスト活動を終了することを発表している、ぼくのりりっくのぼうよみ。 昨年9月にニュース番組『NEWS ZERO』に出演し「“天才”を辞めようかな、と思って」と発言したその“辞職”宣言は、その後、批判に対して本人がツイッターで「黙れよ説教ババア」と投稿するなどの炎上めいた振る舞いも含め、大きな反響を巻き起こした。 2015年、17歳で華々しくメジャーデビューを果たした彼。筆者は、その最初期から「天才」や「破格の才能」などの大袈裟な言葉を使ってその登場を褒めそやしたメディア側の人間の一人である。だからこそ、活動終了を前にした今、その真意を問い質そうと考えた。 彼が最後に作り上げたオリジナルアルバム『没落』は、ニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』の影響を強く受けた作品だという。ニーチェの思想が現代社会の状況に通じるものだと感じたことからアルバムの骨格が固まってい
35周年を迎える「ナイキ エア フォース 1」。スポーツにはじまり、音楽、カルチャーシーンに至るまで、その真っ白なキャンバスにはさまざまなストーリーが刻まれてきた。今回、現代において"ゆとり" "ミレニアル" "ジェネレーションZ"などと社会からカテゴライズされながらも誰の色にも染まることなく、強烈な個性を放ち続ける3人の若き表現者にフォーカス。【踊・...
全世界でヒットし続けているSHISEIDOのスター美容液「アルティミューン」が、この夏、進化。この「アルティミューン パワライジング コンセントレート N」のデビューを強く印象づけたのは、新ミューズとなった菅原小春の存在。ダンサーとして、また振付師として比類なき才能を発揮する彼女には、世界中から指導者や演者としての熱いラブコールがやまない。そんなボーダレスな活躍を続ける彼女のしなやかで美しくタフな生き方に、SHISEIDOも共感。「アルティミューン」の初のリニューアルを機に、本格的にタッグを組むことになった。 新しい表現をするために、そして昨日よりも成長している自分であるために、菅原小春はどう生きているのか? その心中に迫る。 ブランドを象徴する美容液がリニューアル。シルバーラインをプラスし、日の出をイメージしたデザインにも注目。SHISEIDO アルティミューン パワライジング コンセン
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