Unityの利用規約が改定され、AIツールの利用に関する条項が追加 AIエージェント・LLM・MCPサーバー/クライアントなどを無認可の手段で呼び出す行為などが禁止 あくまでUnity製品・ツールのAI学習などを防ぐ目的であり、サードパーティー製MCPの制限などは意図していないとのこと Unity Technologiesは2026年6月30日(現地時間)、同社が提供するゲームエンジン「Unity」の利用規約を改定しました。 今回の改定では、AIモデルのトレーニングやスクレイピングなどを禁止する条項が加られたほか、AIエージェントやLLM、MCPサーバー/クライアントの利用に関するルールが新たに定められています。 このたびの改訂により、規約の第17条2項「Use Restrictions(使用制限)」において、AIや機械学習、LLM、およびそれに付随する自動化ツールやデータ利用に関する制限

