UQコミュニケーションズは2月26日より、モバイルWiMAXを活用した高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」を開始する。データ定額制で、料金は月額4480円だ。 UQコミュニケーションズは2月26日より、モバイルWiMAXを活用した高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」を開始する。データ定額制で、料金は月額4480円だ。
UQコミュニケーションズは2月3日,モバイルWiMAXを使ったデータ通信サービス「UQ WiMAX」を2月26日から提供すると発表した。6月30日までは無償の「お試し期間」とし,7月1日から有償サービスとする。会見は代表取締役社長の田中孝司氏らが出席した。質疑応答の内容は以下の通りである。 Q.顧客の獲得目標はあるか? A.まだお試し期間なので,明確な数字はない。来年度に数十万規模のユーザーを獲得したいというぐらいしか言えない。 Q.データ通信サービス用の端末価格はいくらか? A.どの端末も1万2000円~1万3000円程度だ。 Q.JR東日本と接続エリアの提供で協業すると発言があったが,駅のどの範囲になるか? A.駅の中になる。駅ビルの中は対象外だ。 Q.月4480円の定額制との発表があったが,1日単位の課金は考えているか? A.考えているが,7月1日のサービス開始時は定額制のみでの提供
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KDDIや米Intel Capitalなど6社が出資するUQコミュニケーションズは2月3日、モバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」の無償トライアルを2月26日に始めると発表した。有料の本サービスは7月1日にスタート。月額4480円で使い放題になる。 UQ WiMAXは、国内で唯一、全国をカバーする予定のWiMAXサービス。下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsで通信でき、発表会を行った帝国ホテル(東京都千代田区)では、下り約16Mbps、上り約3.9Mbpsで通信していた。 まずは26日から、東京23区、神奈川県横浜市、川崎市で試験サービスを開始。5000人のモニター(20歳以上で、サービスエリア内在住が条件)に対してデータ通信カードを無償貸与し、6月30日まで無料で利用してもらう。モニター募集は2月3日~15日まで、同社サイトで行う。 7月1日に有料の本サービスに移行。エリア
KDDI関連会社でモバイルWiMAX事業者のUQコミュニケーションズは2009年2月3日、2月26日からモバイルWiMAXの試験サービスを開始すると発表した。サービス名は「UQ WiMAX」。モニター5000人を対象に、6月30日まで無料サービスを提供する。モニターの募集は本日から2月15日まで。5000人を超える応募があった場合は抽選となる。 モバイルWiMAXは理論値で下り最大40Mビット/秒、上り最大10Mビット/秒の次世代モバイル通信規格。UQコミュニケーションズは2007年12月に事業免許を受け、サービスの準備を進めてきた。田中孝司社長は「携帯電話のような(小さなディスプレイに)限定されたインターネットではなく、真のモバイルブロードバンドの世界を作りたい」と決意を示した(写真)。 試験サービスでは東京23区と神奈川県横浜市、川崎市で提供する。モニターへの応募はこれらの地域に在住し
UQ、モバイルWiMAXの無償お試しサービスを 2月26日より開始 ~6月いっぱいまでは端末/月額料金すべて無料で利用可能 2月3日 発表 UQコミュニケーションズ株式会社は3日、モバイルWiMAX(IEEE 802.16e)を使った無線ブロードバンド通信「UQ WiMAX」のモニターを募集すると発表した。募集期間は2月15日まで。 モニターに応募できるのは、東京23区/横浜市/川崎市在住で満20才以上の個人。募集数は5千人で、当選すると2月26日以降送られてくるデータ通信カードを使って、モバイルWiMAXが利用できるようになる。通信速度は下りが最大40Mbpsで、上りが最大10Mbpsと、ADSL並に速い。 同社では6月30日までを「お試し期間」に設定しており、この期間、データ通信カードは無償貸与され、登録料および月額の通信費も無料で、一切の費用がかからない。7月1日より本サービス開始と
UQコミュニケーションズは2月26日、高速無線通信技術「モバイルWiMAX」を利用したモバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」を開始する。まずは東京23区、横浜市、川崎市で提供し、6月末までに東名阪にエリアを広げる。 料金はデータ定額で月額4480円。別途、登録料が2835円かかる。契約期間に縛りは設けない。 モバイルWiMAXはIEEE 802.16eと呼ばれる通信規格。理論値では下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsの通信が可能だ。UQコミュニケーションズの実験では、室内に基地局を設置した場合、実測で下り約17Mbps、上り約4Mbpsの速度が出ていた。基地局は500局程度で開始し、夏までには1000局程度にまで拡大する方針だ。 データ端末は、USBスティック型の「UD01SS」、コネクタが最大180度回転するUSB接続型の「UD01NA」、ExpressCard/34型の「
写真4 試験サービス開始当初の東京中心部のエリア。青い部分がカバーしているエリアであり,緑,黄色,赤となるに従って電波状態が悪くなる。中心部でもまだカバーできていないエリアが一部あることが分かる。 UQコミュニケーションズは2009年2月3日,モバイルWiMAXを使ったデータ通信サービス「UQ WiMAX」を2月26日から試験開始すると発表した。当初のエリアは東京23区と横浜市・川崎市の一部。6月30日までの試験サービス期間は,希望するモニター5000人に対して端末を無償で貸し出し,サービス料金も無料とする。7月1日からは本サービスを開始。料金プランは定額制で使い放題となる「UQ Flat」のみで,月額料金は4480円となる。 UQコミュニケーションズの田中孝司社長(写真1)は,新たに開始するモバイルWiMAXサービスについて,「(これまで携帯電話事業者などが提供していた)なんちゃってモバ
UQコミュニケーションズは、26日からデータ通信サービス「UQ WiMAX」をスタートすると発表した。同社では3日、都内で記者会見を開催し、代表取締役社長の田中孝司氏からサービス概要や、同社が掲げるコンセプトなどが紹介された。 ■ 目指すは「真のモバイルブロードバンド」 自らの手で、接続~スピードテストまでデモを披露した田中社長 田中氏は、「免許割当からの短期間でキャリアを立ち上げるのは苦しかったが、何とかこの日を迎えられた。だが、ここに至るまでに一部の方から『UQがどういった世界を作ろうとしているのか、はっきりしない』と指摘されたこともある」と述べ、コンセプト面からの説明をはじめた。 同氏は、電話が固定電話からコードレス、携帯電話へと発展したように、パソコンもまたデスクトップだけではなくノートパソコンが普及し、固定回線の高速化、携帯電話網のデータ通信サービスが成長しているとして、「UQは
UQコミュニケーションズは、2月26日から東京23区と横浜、川崎の両市でモバイルWiMAXサービスを開始。6月末までは無料で利用できる。 UQコミュニケーションズは2月3日、モバイルWiMAXに高速データ通信サービス「UQ WiMAX」を2月26日に始めると発表した。6月末まで無料で提供し、7月から月額4480円の有償サービスへ移行する。 UQ WiMAXは、当初のサービスエリアを東京23区と横浜市、川崎市とし、IEEE802.16eのモバイルWiMAX技術を利用して毎秒下り最大40Mbps、上り同10Mbpsの高速データ通信サービスを提供する。今後は首都圏のJR線44駅に加え、6月末までには東名阪の主要地域にサービスエリアを広げる。 東海道新幹線の一部エリアなど主要交通機関で利用可能なオプションの無線LAN接続サービスを一部法人向けに3月14日から、個人向けに秋ごろから提供する。 利用料
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