古くからの友人が、新しい会社をスタートさせようとしている若い外国人2人を紹介してくれました。カニさんとヤンさん。2人はDevOpsのためのプログラミングを教えるスクールを日本で立ち上げようとしているそうです。 米国でブートキャンプと呼ばれるプログラミングの学校がいくつも開校されていて、様々な職業の人たちがプログラマーを目指して勉強に励んでいる。このような話を聞いたことがあります。彼らはこのブートキャンプを日本にも広めようとしているのです。 カニさんは日本に長いこと暮らしていて、流ちょうな日本語を話します。ヤンさんは中国系のアメリカ人女性です。しばらく前はシンガポールで証券会社のトレーダーをしてましたが、証券会社の仕事はちっとも面白くなかったのでITに転職したのだそうです。 カニさん「米国ではいろいろな職業の人たちがプログラミングを勉強しようとします。例えば学校の先生や消防士などです。ブート

