Ginza.rb 第31回 ユーザの権限管理どうしてます?発表資料 https://ginzarb.doorkeeper.jp/events/36898 kyuden/banken https://github.com/kyuden/banken
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こんにちは!クラウドファンディングプラットフォーム Makuake の吉田慶章 ( @kakakakakku ) です.先週木曜日 2017/06/22 に「タップル誕生」を運営する株式会社マッチングエージェントと「Makuake」を運営する株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングのメンバーが集まり,勉強会を実施しました.今回はこの勉強会の開催レポートを紹介したいと思います. テーマ 今回の勉強会のテーマは「急成長スタートアップ x 技術的負債」にしました.両サービスとも急成長中であり,日々様々な技術的負債と戦っています.過去にも『技術的負債をどう解決するか?~とあるスタートアップがサービス成長のために取り組んだこと~』や『「経営層を巻き込まないと開発組織は変わらない」――急成長するクラウドファンディングサービス「Makuake」エンジニアが社長と取り組んだこと』などの記事を公
こんにちは、石川と申します。普段はデイリーポータルZというサイトで編集をやっております。 拙宅には、「おもちゃが無限に出てくる機械」があります。 機械から出てきたおもちゃの数々です(おもちゃ以外の物もあるけど)。もちろんこれはごく一部です。なんたって無限なので。 ちょっと想像してみてほしいんですけど、例えばあなたの趣味がカメラだったとするじゃないですか。一眼レフのカメラとかレンズとかが無限に出てくる機械があったらどうします? 端的に言って最高じゃないですか。もちろん、そんな機械はないです。でも、あなたに子供がいた場合、子供にそれを体験させてあげることは可能です。なぜなら「おもちゃが無限に出てくる機械」があるから。 で、その「おもちゃが無限に出てくる機械」の本体が、こちらです。 机の上にある青いやつ。3Dプリンタといいます。普通のプリンタは紙に写真や文字を印刷しますが、3Dプリンタは簡単に言
こんにちは。iOS Developer(当時)のusagimaruです。 先日WWDC 2017が閉幕しましたが、グッドパッチでもデベロッパーを中心にWWDC報告会が開催されるなど、とても注目度が高いイベントでした。個人的には、リフレッシュレートの120Hz化によって今後UIやコンテンツがどのように変わるのか、UIKitレベルで統合されたドラッグ&ドロップによって体験がどのように変わるのか、HEVC/HEIFコーデックによってコンテンツはどこまで進化するのか、ARKitによってUIがどのように進化するのかが気になります。 WWDCで気になったデザイン系セッション さて、6月後半でそろそろWWDCの熱狂が落ち着いてきた頃合いだと思いますが、平熱に戻った今だからこそ改めてWWDCを振り返ってみたいと思いました。デベロッパーとしては、これからがある意味でWWDC本番なのかもしれません。今回も気に
medbeer.rbで発表した資料です https://medpeer.connpass.com/event/58805/
Azure Training Courses | Microsoft Learning というものがあり、試しに受講してみました。無料でどなたでも利用できます。 ページにはこんな感じで複数のコースが日本語で並んでいます。英語の物もあります。 今回は「Azure 基礎」と「AWS の専門家のための Microsoft Azure」を受けてみました。 理由は基礎周りの確認と、AWSの知識とAzureの知識を紐付けるためです。 若干日本語が怪しい部分もありますが、気にせず進めましょう。 Open edXというものが使われているらしく、インタラクティブに進みながら、動画やテキストで知識の確認が出来ます。 このように、章ごとに確認問題で理解度チェックが出来ます。 最終試験に合格すると証明書が発行されます。遠い昔、MCPに合格した時はビルゲイツのサインでしたが、今はサティア・ナデラなんですねー。感慨深
モバイル開発で利用しているコードレビューbotを最近乗り換えた話をします。 コードレビューbotとは コードレビューbotはPull Request(以下PR)に対して、静的解析した結果などをコメントする機能を持つプログラムの事を指します。 コードレビューbotを導入すると、些末な内容はbotが勝手に指摘してくれるため、レビューワーがより重要な内容のレビューに時間を使うことが期待できます。 有名なサービスにHoundやSideCIなどがあります。 Android開発でのレビューbotの役割 CookpadのAndroid開発では、下記の項目をPR毎に実行しています。 PRのマイルストーンチェック FindBugsを利用した静的解析 AndroidLintを利用した静的解析 license-tools-pluginを利用したOSSライセンス情報のチェック アプリのビルド deploygate
ある文系プログラマがテックリードを任されるまでに学んだこと ── 最前線で生き延びる4つの戦略 コンピュータサイエンスの専門教育を受けず、20代半ばで本格的なプログラミングを始めた文系エンジニアが、いかに学び、考え、生き延びてきたのかを伝えます。 こんにちは。白山(@fushiroyama)と申します。現在は新聞社のデジタル事業部署で、モバイルアプリ開発のテックリードをしています。 自分のエンジニア人生を振り返ると、これまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。コンピュータサイエンスの専門教育を受けず、本格的にプログラミングを始めた年齢も23、4歳と決して早くありません。 そんな自分が、いかにして開発チームのリーダーを任せてもらえるまでになったか? 考えてみると、次の4つの戦略で生き延びてきたようです。 自分だけの居場所を見つける 必要な知識を効率的に取捨選択する 他のエンジニアに差を
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