一念発起して蔵書の処分を始めた。洋書の場合、かなり古い専門書の類いでも電子書籍化されているのに気づいたためだ。感覚的には8割程度が電子化されているのではないか。いつでも安価に再入手できるので、処分に伴う心理的抵抗感がなくなった。一方、和書は絶望的だった。過去の専門書の電子化は進んでおらず、その基準では全く処分できなかった。最近出版された専門書についても、状況はあまり変わらない。我々が経営者向
一念発起して蔵書の処分を始めた。洋書の場合、かなり古い専門書の類いでも電子書籍化されているのに気づいたためだ。感覚的には8割程度が電子化されているのではないか。いつでも安価に再入手できるので、処分に伴う心理的抵抗感がなくなった。一方、和書は絶望的だった。過去の専門書の電子化は進んでおらず、その基準では全く処分できなかった。最近出版された専門書についても、状況はあまり変わらない。我々が経営者向
事の発端 社内から静的コンテンツをホストしてHTTPS使える環境が欲しいんだよねー。と要望を受けた。 私はAWSが得意なので考えた。 「静的コンテンツならs3か」 「s3でHTTPSならs3の前段にCloudFrontでSSL証明書入れるか(ちょっと面倒だな)」 「CloudFrontにSSL入れるなら無料のACMだな」 「ACM使うならメール認証だしSES要るな(面倒くせぇ)」 「SESでメール受信するならs3・・・・・・・・・・」 ガシャーン!(ちゃぶ台の音) 「俺がしたいのはこれじゃない感」 ということで 何か上の環境を一発で作れるツールあるかなぁ。と調べているとNetlifyというサービスが引っかかった。 Netlifyってなに? どうも静的コンテンツをホストしてくれて、SSLが使えるとな。Githubと連携して? ふむふむ。使ってみよう。 ということでGithubにリポジトリを作
20代後半男。 趣味もない。友達もいない。する事も無い。目標もない。 この歳になり、人の目も気にならなくなったが自分に対する自分の目がどんどん厳しくなる。 家にいても落ち込むだけなので、何かしなければと思いイオンに行くが、欲しいものもなく家族連れや若いカップルに囲まれて、鬱になって帰る。 そなまま気付けば夜になり、ネットサーフィンをして1日が終わる。こんな生活が5年ほど続いている。 そんな俺が一念発起しSNSや街コンなどにも手を出したが、一言で言ってクソつまらなかった。 ああいう場所で素直に楽しめる奴は根本的に人種が違うんだろうと思う。 仮に彼女が出来たとしても、心のモヤモヤが消える事は無いと思う。俺が抱えているのは、根本的な何かなのだ。 それが欠損なのか、悔恨なのか、焦燥なのかは分からないが、感覚としては罪悪感が一番近い。 では何に対してか? 俺は今まで何もしてこなかった過去の自分を心底
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