iPhone誕生から10年。タブレットやワイドPCなどデバイスの種類が増えて、シームレスな実装が求められています。コーディングコストを見据えた、デザイン段階のチェックポイントをご紹介します。レスポンシブのコーディングでハマるポイント、タブレットデザインが無い場合の調整点もご紹介します。
UX Movementの創立者、ライター。ユーザーに優しいUXデザインのスキルを読者の方が上達できるよう、UX Movementのブログを始める。 ユーザーがオンラインで読むことを想定して、文言を書いていますか? アイトラッキング調査によると、多くのユーザーはオンライン記事の見出しを数単語だけ読み、最後までは読まないそうです。 さらなる調査で、ほとんどのユーザーが見出しの最初の2単語だけに目を通していることがわかりました。ユーザーはCTAをクリックする前に、見出しを見て内容を予測しているのです。 ユーザーは早くキーワードを知りたがる 見出しの最初の2単語でユーザーに本文のヒントを与えないと、ユーザーは見出しをスキップするだけではなく本文自体も読まないでしょう。 ユーザーが情報を手に入れるまでの忍耐力と行動力は長く続きません。そのため、彼らの興味を引くために見出しの最初の数単語に強いキーワー
最近 stress コマンドを使って,サーバに負荷をかける方法を紹介する機会があり,よく使っているのに今までブログに書いていなかったなと気付き,今回まとめることにした.CPU に負荷をかけるだけなら yes > /dev/null をコア数に合わせて並列実行すれば良いけど,stress コマンドならメモリとディスクにも負荷をかけることができるので,シナリオのバリエーションを増やすことができる. stress project page インストール 検証環境として CentOS を使った. $ sudo yum install stress $ stress --version stress 1.0.4 共通オプション 以下のような共通オプションが用意されている.よく使うのは --timeout で,秒数を指定して負荷をかけることができる.他はあまり使ったことがないかも. -t, --tim
こんにちは、エンジニアの村田です。今回はシンプルさとパフォーマンスを両立した API を作るためにはどうすればよいのかについて述べていきます。 背景 いままで API サーバーを作ってきて、シンプルな API にすればパフォーマンスが犠牲に、パフォーマンスを優先すれば実装が複雑になって保守が大変になるということを経験してきました。具体的には、 関連リソースの Entity が何重にもネストしていたり、同じリソースに一覧用、詳細用などの Entity があり実装、保守が大変 1. の問題を解消するためにシンプルな API にする 2. では N+1 の問題がありパフォーマンスが悪い 1. 2. の問題を解消するためにリソースの Entity はシンプルにしつつ、パラメーターで関連リソースを指定すると関連リソースの Entity を埋め込んで返すようにする 4. だと関連リソースの権限管理やペ
プログラミング学習サービスのAidemyで人気の講座「ディープラーニングで画像認識モデルを作ってみよう!」が書籍化、翔泳社から『Pythonで動かして学ぶ!あたらしい深層学習の教科書』として10月22日に発売となりました。関心が高まる一方の深層学習の基本を学びたい方にお勧めです。 『Pythonで動かして学ぶ!あたらしい深層学習の教科書』は、プログラミング学習サービスのAidemyで人気の講座をベースにした、機械学習の中でも注目を集める深層学習の基礎を学べる1冊です。 本書はこれから深層学習の開発に携わりたい方、あるいは最近取り組み始めた方が、その基礎をひととおり習得できる構成になっています。使用言語はもはや機械学習の定番となったPython。Pythonに馴染みがない方でも、基本的な文法から説明しているので、何かしらプログラミング言語を使い慣れていれば読み進めていけるでしょう。 また、中
こんにちは。Takayuki Suzukiです。 2回目の投稿となる今回は、意思決定や分析に効果的なダッシュボードについて考えてみたいと思います。 目次 ・ダッシュボードとは ・ダッシュボードのメリット ・ダッシュボード構築のポイント ・効果的なグラフ作成のための参考図書・URLダッシュボードとはダッシュボードは、あらゆる情報を一目で把握できるように指標やデータが配置されたものです。掲載する情報はグラフとして表現される場合が多いですが、マトリクス表やコホートも必要に応じて載せたりします。 またダッシュボードを構築する上ではTableau / Google Data Studio / Redashなどのダッシュボード専用ツールを活用します。 (下図はGoogle Data Studioのサンプルダッシュボードです。) ダッシュボードのメリット問題や新たな気付きの早期発見につながる ダッシュボ
1. 効果的なコミュニケーションの4要素本書によると、効果的なコミュニケーションは以下の4つの要素で構成される。 何が起きているのかを観察する(例えば、誰かがあなたの気に入らないことを言ったり、行ったりしている時)。そうした行動を観察した時の感情を言葉にする。感情に基づくニーズを伝える。具体的な行動を求め、あなたが望むことに取り組む。本書ではこの4要素の例として、10代の息子に対する母親の言葉を紹介している。 「フェリックス、コーヒーテーブルの下やテレビの横にある、汚ない丸まった靴下を見ると、私はイライラする。家族の共有スペースはもっときちんとしたいから。靴下は自分の部屋に持っていくか、洗濯機に入れてくれる?」 2. 観察はしばしば、評価によって不鮮明になるローゼンバーグは、コミュニケーションが上手な人は、状況の観察を状況の評価や判断から切り離すことができると述べる。 例えば、「ジャニカは
米GoogleのWebブラウザの最新版「Chrome 70」のWindows、macOS、Linuxで、ピクチャーインピクチャー(PIP)機能が使えるようになった。同社の“Chromeエバンジェリスト”、フランソワ・ビューフォート氏が10月19日(現地時間)、Google+で告知した。 PIPは、再生中の動画などを小さなフローティングウィンドウにして、他の作業中も画面上に表示する機能。Androidでは「Android 8 Oreo」から、一部のアプリで利用可能になっている。 サービス側がPicture-in-Picture Web APIでサポートする必要がある。YouTubeでは既に可能で、Chromeのタブで再生中の動画を2回右クリックすると表示されるメニューで「ピクチャー イン ピクチャー」を選択する。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く