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ブックマーク / simplearchitect.hatenablog.com (10)

  • 世界規模のクラウド「中の人」の働き方 - メソッド屋のブログ

    現在私は、世界規模のクラウドの中の人になって一か月が経過しました。グローバルで、クラウドプラットフォーム自体を作って運用する側はどんなスタイルで開発されているのか興味がある人もあるかもしれないと思ってブログを書くことにしました。これは自分のチームや周りのチームを観察しただけであって、私の所属会社全体がそういうスタイルではないかもしれませんが、何らかの参考になるかもと思い書いてみました。 スモールチーム 世界規模のグローバルなシステムなので、ものすごい大人数で、ものすごく厳密に開発されているイメージがあるかもしれませんが、実際のところ小さなチームの集まりです。自分がアジャイルコーチだったころに学んだことですが、開発は25人ぐらいのチームがマックスで、Amazon でも two pizza team といわれているように、ソフトウェア開発は少人数でないとまわらないのでそうなっているようです。沢

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    atomicmap 2020/05/25
  • マイクロソフトのリモートワークが得意な人を観察して気づいた、たった一つのポイント - メソッド屋のブログ

    コロナウィルスによって、誰もがリモートワークを実施する必要があるようになりました。昔はインターナショナルチームのメンバーとして日に住んでいましたが、今は同じチームのいるシアトルに移住してアメリカエンジニアをやっています。正直なところ私はリモートワークより対面でコミュニケーションをとるほうが好みななのです。しかし、アメリカのマイクロソフトにいると、コロナが始まる前からそもそも通勤できる距離にないメンバーが居たり、同じチームのメンバーが別の国に住んでいたり、お客さんが別の国だったりということもしょっちゅう起こります。そんな環境のなかで、リモートワークが得意な人が共通して持っている、たった一つのポイントをご紹介したいと思いブログを書きました。 リモートワークのつらさ リモートワーク好きな人もいますが、私はできれば同じ場所で作業したいと思います。リモートワークをすると、視野が画面に限定されます

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    atomicmap 2020/04/16
  • 米国から一時帰国して「老害」がなくなるといいなと思った話 - メソッド屋のブログ

    米国に移住して一年が経過した。正直なところ日のほうがいいところはめっちゃある。特に生活面は、日はホンマに素晴らしいと実感している。ただ「職場環境」は米国に圧倒的に負けていると思う。たとえ英語のハンデを背負ったとしてもこちらの方が圧倒的に快適だ。日に一時帰国して感じた違和感とその分析、対処策について考えてみた。 日で感じた「違和感」 日を出た1年前と比べると、働き方改革の成果か、多くの人が日の職場環境に疑問を抱くようになっていてそれはとても素晴らしいことだと思う。ただ、一方でインターネット上の議論を読んでいると、今まで圧倒的な「権力」を持っており、ある意味表面上は「尊敬の対象」だった「年齢の高い人」が「老害」や「昭和」などとバッシングされているのを見て非常に違和感を感じた。私も来年早々50だし、昭和だし、日に帰ってきたら年齢で就職できないから自分で会社やるしかないかなとかぼんや

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    atomicmap 2019/12/31
  • アメリカで、ソフトウェアエンジニアの日本人がインパクトのある仕事をする方法 - メソッド屋のブログ

    アメリカ移住してもうすぐ4ヶ月ぐらいになるけど、こちらに来てから面白いほど成果が出ていない。 最初の2ヵ月ぐらいはなんやかんやで仕事にならんやろうなと思っていたから、気にもしなかったが、そろそろ4ヵ月なので、流石に焦りを感じて来た。何一つ仕事が完了しない。日仕事をしていた時はこんなことは発生しなかった。こっちの方が一緒に働いている人が同じタイムゾーンだし、近いし、やりやすいはずなのに何故だろう?焦っていても何も改善しないので、直接仕事をしているクリスと、日エンジニアの先輩の河野さんに話を聞いてみた。自分の会社限定かもしれないけど、学んだことの記録と、もしかすると誰かの役にたつかもしれないから書いておこうと思う。 仕事が完了しない焦り 何だろう、この仕事の完了しないっぷりは。いくつか、終えたらインパクトがある仕事があるのだが、これがまた完了しない。一緒に働いているエンジニアの人はみ

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    atomicmap 2019/03/28
  • アメリカに住んで初めてわかった「最大級」の違い - メソッド屋のブログ

    昨年の年末にアメリカ移住して、今はシアトルの近くの Kirkland というところに住んでいる。大体三か月たって、いろんなことを体験した。移住した理由は単純で、コンピューターサイエンスの世界ではアメリカがどう考えても一番進んでいるので、そこで修行して通用するようになったら楽しいかなと思ったからだ。他にも他国の人を観察しているととても生産性が高い。特にアメリカの人は生産性が高い傾向が高い。なんでこんなにアメリカはコンピューターの世界が向いているのだろう?その一旦を感じた気がしたので久々にこのブログを書いてみることにした。 Kirklandの風景 自分へのご褒美を買う アメリカ移住すると、当然日にいる友達とかと会えなくなる。私は一人でもさみしくない人だけど、さすがにこたえるだろうと思った。だから大好きなバンドをまたやろうと思った。ただ、こっちは正直レベル高いし、私はヴォーカリストだから、

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    atomicmap 2019/03/12
  • ググるのをやめるとプログラムの生産性が上がるかもしれない - メソッド屋のブログ

    今日はプログラミングの生産性に対して気づきがあったのでシェアしてみたい。 なぜ米国の人は生産性が高いのだろう プログラミングの生産性に関しては以前から興味がありいくつかのポストで考えたことをシェアしてきた。私は職業柄、いろんな国でいろんな人々とプログラミングを一緒にする機会が多い。その時に頻繁に感じるのは、平均的に言うと、アメリカの人プログラマが生産性が高い確率が高くて、しかもコードもきれいだという傾向にある。アメリカでお客さんと一緒にコードを書くと、お客さん自体が物凄く良く知っているし、実行力もある。アメリカの次と言うことでいうと、英語がネイティブの国もそれに近く、フランスなどの言語が近いところが続く感じなので、英語が物凄く影響すると思っていたし、実際すると思う。そのあたりの話はこちらのポストに書いてみた。 simplearchitect.hatenablog.com 定義での理解と、例

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    atomicmap 2018/09/18
  • 日本のITエンジニアがイノベーティブでないのは暇じゃないからかもしれない - メソッド屋のブログ

    ここ1ヶ月ぐらいは、海外のメンバーと仕事をしているが、Serverless Hackfest というイベントと、Serverless Conf やワークショップに関わっているので仕事量が増えていった。日にいることだし、久々に「日流」のハードワークをしてしまったのだが、一つ気づいたことがあった。それは、ここしばらくの謎だった、日人のIT エンジニアはなぜイノベーティブな感じがしないのか?ということに対する問いだった。 Microsoft Hack week 日人はイノベーティブ Rochelle Kopp さんとの仕事で知ったことで、一つとても意外だったことは、アメリカ人から見ると日人は相当にイノベーティブに感じるらしい。 自分的には、少なくともIT 分野に関しては、向こうの真似ばかりしていて、後追いのイメージがある。私たちも向こうで生まれたツールやサービスばかり使っていて、全然日

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    atomicmap 2017/10/30
  • アジャイル開発の導入のビデオシリーズを作ってみた - メソッド屋のブログ

    今年から会社の方針も変わり、エバンジェリストからSoftware Development Engineer という職種に変わった。プレゼンとデモの世界から、お客様と一緒にハックしたりコードで世の中にインパクトを出す仕事に変わったので、楽しくも四苦八苦しながら頑張っている。 先日友人の Rochelle Kopp さんから Agile のビデオを作ってくれないか?という依頼があった。今から Agile を始めたいと思っている企業さんが増えてきたのだが、残念ながら私はコードを書くのが`今の仕事なので、エバンジェリストやコンサルをやっているときのように対応できない。出来るとしたら、自分が新技術導入 (Serverless, Microservices等)をご支援しているプロジェクトに限られる。 だから、彼女がビデオを作ってくれたらうれしいといったので、既存の資料を少しカスタマイズして、ビデオをい

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    atomicmap 2017/10/16
  • 技術なきマネジメントの衰退とその対策 - メソッド屋のブログ

    今回は、マイクロソフトにいて自分が感じているIT業界の大きなスタイルの変化の兆候とその対策について書いてみた。今回もいつも通り、単に自分の意見をシェアしているだけであって、他の人にどうこうしろと言いたいわけではない。ただ、日IT業界が米国に追いつき、追い越すための議論のきっかけになるといいなと思っている。自分も楽しみながらも、もがいていることと、そこで見えた光について書いてみたい。 世界は「技術力」の重視に向かっている 私のキャリアは、某大手SIerを12年勤めた後、ITコンサルティング企業に3年在籍して、主に超上流を実践した。その後独立し、ビジネスモデリングから、アジャイルや、DevOpsの導入支援、マネジメント、開発などを実施していた。 私がマイクロソフトを受けてみようと思ったのは、友人からの推薦の要素が大きかったのだが、その背景では、海外で勤務したいという希望があったのと、「技術

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    atomicmap 2017/06/20
  • 衝撃的な効率性~最高の DevOps チームは「知っている事」で構成されていた~ - メソッド屋のブログ

    今回マイクロソフトの社内カンファレンスに参加するために、シアトルに滞在したが、以前からどうしてもやりたかった、マイクロソフト最高の DevOps チームを直接観察してみたいという夢をかなえてみた。 私はマイクロソフトの DevOps エバンジェリストだが、Sam Guckenheimerのチームの話は、人の口と、プレゼンテーションと、アーティクル経由で理解したものに過ぎない。現場に行って物を見てみたかったのだ。 だから、今回Samにお願いして、VSTS/TFSを開発しているMatthewのチームを観察させてもらった。そこで得たことを皆さんと共有しておきたい。 気になっていたSamの一言 VSTS / TFSの開発チームがいるビルにやってきた。ここにあのチームがいるのかと思うとすごくワクワクしてきた。一体どんなことを彼らはやっているのだろう。それと同時に、私が顧客訪問をSamと日で行っ

    衝撃的な効率性~最高の DevOps チームは「知っている事」で構成されていた~ - メソッド屋のブログ
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