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ブックマーク / www.axion.zone (3)

  • ディープ・フェイク革命はレガシーメディアの復活をもたらすかもしれない:Leonid Bershidsky

    ディープ・フェイク革命はレガシーメディアの復活をもたらすかもしれない:Leonid Bershidsky このチャンスを生かすには、人力での取材や現場での活動という基に立ち返ることが必要で、それには費用がかかるかもしれない。 (ブルームバーグ・オピニオン) -- ロシアのポップミュージックプロデューサー、ヨシフ・プリゴジンは、ウラジミール・プーチンとロシアウクライナ侵攻を公然と支持している。しかし、今月初め、プリゴジンが制裁を受けた億万長者ファルカド・アクメドフとの罵り合いの電話会話を録音したものと思われるものがYouTubeに流出し、その中で両者は「サタン」プーチンの強欲で無能なチーム、彼の愚かな戦争について罵っている。 その会話の内容は多少興味深く、侮辱や不満は笑い話になるが、結局のところ、この録音からは特に何も見えてこない。プーチンが快楽主義的なビジネスエリートの意に反してロシア

    ディープ・フェイク革命はレガシーメディアの復活をもたらすかもしれない:Leonid Bershidsky
    batta
    batta 2023/04/10
  • NFTがゴミである理由

    NFTは著作権、翻案権をめぐる致命的な脆弱性をいくつも持っている。その大半は何の権利も所有者に与えない詐欺まがいの代物だ。そして複製可能でもある。NFTを扱うということは詐欺師と法律家を儲けさせるということだ。 俳優でテレビ・プロデューサーのセス・グリーンが、自身が所有する膨大なNFTコレクションに関連するキャラクターを用いて新アニメシリーズを企画していたが、5月、フィッシング詐欺に遭って4枚のNFTを奪われ、新アニメの制作がストップした。 グリーンは2021年7月に有名アート「BAYC」のNFTを購入し、この数ヶ月間、そのNFTにまつわる「権利」を基に自らが企画する番組の主役にするための知的財産(IP)を開発・活用してきた。 この「盗難」は、様々なNFTの法的な問題を露見させる絶好のケース・スタディとなっている。著作権や所有権、その珍しいライセンス体系をめぐる議論を呼び起こしたのだ。 ス

    NFTがゴミである理由
  • 日本よ、目を覚ませ、Web3はクソだ!

    Web3の誇大広告は日の政界にまで浸透し、大手メディアでは誤った説明が繰り返されている。バブル崩壊以降の30年間を経済停滞の中で過ごし、長期的なビジョンと計画に欠け、短期主義的な右往左往を繰り返してきた日にとって、Web3への投資は船が再び誤った方向に進んだことのシグナルとなってしまうだろう。 自民党広報部副部長の平将明衆議院議員は、4月下旬に公開された暗号通貨メディアCoinDesk JapanのインタビューでWeb3の可能性を高らかに論じている。平議員の活動は今年に入り活発化し、独自のチームによるNFTに関するホワイトペーパーの作成を行い、Web3担当大臣の創設を内閣に要請するまでになった。彼はインタビューの中で「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用資産の0.5%にあたる1兆円でスタートアップ支援ファンドを作るのもいい」と発言している。 日は世界第三位の経済規模を

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