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お疲れ様です。さいです。 新卒で入社した会社に 平成26年4月1日に入社し、同年11月30日をもって退職しました。 捻くれてるので、退職エントリ書くより「エンジニアはなぜ退職エントリを書きたがるのか」みたいな 記事を書いてやろうかと思ったけど、かけるほど転職経験があるわけでもないのでやめます。 半年間でやったこと ユーザーサポート 業務システムについてユーザーからのオペレーションについての質問や 不具合などの窓口をメールや電話で対応していた。 あまり思い出したくない記憶になっている。 業務システム内にあまりにも不具合が多く、それをユーザーの運用方法で回避しているのだが、 いかんせん量が多いためにほぼ毎日のように不具合についての問い合わせがくる。 そのたびに大慌てで複雑な業務フローを洗い、異常なデータを 二次災害が発生しないように修正するのはただ辛みでしかなかった。 開発の人間が適当なシステ
京都大学理学部卒業。専攻は物理化学。2006年、ジャストシステム入社。パッケージソフトウェア開発に従事。出版社の文響社を経て、2013年、フィックスターズ入社。NAND型フラッシュメモリのコントローラのプログラム(ファームウェア)の開発に従事。レッドコーダの称号を持つ。 フィックスターズでNAND型フラッシュメモリのコントローラのプログラム(ファームウェア)の開発を手がける田中伸明氏に話を聞いた。プログラムを始めたのは社会人になってからだが、プログラミングコンテストTopCoderでは高得点を取得、レッドコーダーの称号を持つ。 ──最初の就職先はソフトウェア会社だったのですね。 京都大学理学部にいたのですが、3年に上がるときに専攻を決めます。そこで化学を専攻しました。しかし、学ぶうちにこれは「ものになる」までの距離がとても長い、何年かかるか分からない、と感じました。考えた結果、大学院には行
@@ -0,0 +1,37 @@ +http://martinfowler.com/bliki/SacrificialArchitecture.html + + +会議の席であなたは考えている。自分のチームが二年間かけて書いてきたコードのことを。そして決断に至る。いま打てる最善の手は、あのコードをすべて投げ捨てまったく新しいアーキテクチャを再構築することだ。死にゆくコード、それに費やした時間、自分が下し続けてきた判断。この決断は、あなたはどんな気持ちにするだろう? + +多くの人にとって、コードを捨てるのは失敗の証だ。ソフトウェア開発の探索的な性質を考えれば、わからない判断ではないかもしれない。けれど失敗には違いない。 + +ところが、いま書ける最良のコードは二年経ったら捨てるつもりのコードだということはよくある。 + +私たちは長命なソフトウェアとして偉大なコードを思
他人と開発する多人数開発(2名以上)のお話。 なんとなく思ってること。 修正してください 仕様が変更になった上での変更であれば、修正ではない。 ので、「変更した理由」と「変更して欲しい意図」を説明する。 その前に一言、「修正」とかチケットで「修正」とつけてはいけない。 その人は「変更前の仕様」を充足した形で実装していたのだから。 バグを出した後の言葉かけ 僕は率直に、見つかってよかったと思うし、そう表現するのだけど、 人によって追い詰める言葉を発してしまう。 追い詰めると、次バグが見つかっても「気が付かなかったフリ」をされてしまう。 そうなると品質が下がる。意味が無い。 話を自己の経験100%で話してしまう 自分が得られた知見は重要なんだけど 働いてきた場所は10も無いだろう。というので 50%ぐらいに抑えて、後は他社の事例とか、 なんか優れたようなドキュメントとか開発の歴史事例とか それ
はじめに 前回は、Node.jsについての説明から、モジュール参照の仕組みや最もシンプルなHTTPサーバの実装についてまで紹介しました。今回はパッケージ管理ツールのnpmとNode.jsアプリケーションの永続化について紹介します。前回記事に引き続く内容になっていますので、未読の際はそちらからなるべくご覧ください。 予期せぬ例外に備える 前回の記事で、どんなリクエストにも「Hello World」を出力するだけの、単純なHTTPサーバの実装を紹介しました。そして、アプリケーションとそれを動作させるHTTPサーバがJavaやPHPなどと異なり、オールインワンの1つのプロセスで動くことも述べました。 このため、単にnode app.jsのように動作させた場合、例外が発生すると、サーバ機能ごとプロセスが終了してしまいます。そのため、サーバ機能まで道連れにしないように、アプリケーション側で例外処理を
iOSアプリをSwiftらしいコードで記述するために
技術部の中村です。 この度、クックパッド社員のこれまでの発表資料を開発者ブログにまとめて掲載することになりました。フレームワーク、デザイン、開発、運用フローなど、クックパッドでの開発における技術的知見が数多く紹介されています。 http://techlife.cookpad.com/presentations クックパッドは、多くのオープンソースプロジェクトに支えられながらここまで成長してきました。社内ライブラリの公開やオープンソースプロジェクトへの参画だけに留まらず、多くのイベントで発表を行い、我々の得た知識を還元していくことで、今後もコミュニティに対してより貢献していきたいと考えています。 なお、掲載している発表資料は下記のGitHubレポジトリにて管理されています。興味のある方はこちらもご覧ください。 https://github.com/cookpad/presentations
こんにちは、クックパッドのすみです。去る4/16,17に京都で「クックパッドの裏側見せますvol.2&vol.3」を開催いたしました。 当日お越しくださった皆さま、Ustreamをご覧くださった皆さま、誠にありがとうございました! お話させて頂いたエンジニアのうち2名の資料を公開いたしますので、是非ご覧くださいませ。 ・勝間亮/アグレッシブなクラウドの使い方 [slideshare id=3827098&doc=engineer-event-100417-kyoto-100423034302-phpapp02] ・濱崎健吾/クックパッドに入って十数日働いた雑感 [slideshare id=3849703&doc=100413urapad-100425122155-phpapp01]
技術部開発基盤グループの森田です 昨日の2011年7月14日、「Ruby Recipes and Japanese Cooking At Cookpad」におきまして、「どんどん使う」と題し、弊社で開発/運用しているExtension Frameworkの紹介をさせて頂きました。その際に利用したスライドを公開致します。 スライドの主な内容は以下の2点です。 「プロトタイプで作成中のコードを機能単位で実装し、メインのコードと区別することで、低品質と高品質のコードを使い分ける」 「障害が発生した場合も影響を最小限に抑える」 スライドが、少しでも皆様のサービス開発の助けになれば幸いです。 Createanduse [slideshare id=8601603&w=425&h=355&sc=no] View more presentations from eudoxa
以前投稿したAngularJSとRailsの丁度良い関係を探るという記事のコード解説編です。前回はざっくりとしたアーキテクチャの紹介のみにとどめていたので、このエントリでサンプルコードの詳細について解説します。 バージョン情報 ruby 2.1.3 rails 4.1.7 devise 3.2.4 angularjs 1.3.2 ディレクトリ構造 app以下のディレクトリ構造は以下のような形です。 app ├── assets │ ├── images │ ├── javascripts │ │ ├── app │ │ │ └── tasks │ │ │ ├── tasks.controller.js.erb │ │ │ ├── tasks.html.erb │ │ │ ├── tasks.js.erb │ │ │
AWS re:Invent 2014に、残念ながら参加できなかった方向けに275のBreakout Sessionsをまとめてみました 。セッションごとの日本語タイトル(超訳)、公式Webページ、スライド、動画と関連するブログ記事を1ページにまとめています。量が多いので、ページ内検索などでキーワード検索をかけていただくのがオススメです。SlideShare / YouTube / MP3とも徐々に公開されているので、順次追加していきます! 2014/11/24 22:30 SlideShare / YouTubeのリンクを追加しました! 公式Webページ(英語) AWS re:Invent 2014 公式現地レポート(日本語) AWS re:Invent 2014 現地レポート Part 1.(11/12) AWS re:Invent 2014 現地レポート Part 2.(11/13)
11月の19,20日に開催されたWebDB Forumに参加してきた。カンファレンスそのものは、いろんな人に久しぶりに会えたり、ネット上でなんとなく知っていても話したことなかった人と話したり、意外な人の意外な一面をみることができたりと、とても楽しむことができた。立場としては所属している会社のスポンサー枠で参加して目的もあって発表もしてきたわけだが、いくつか思うところがあるのでここにまとめておきたい。 現実にアカデミックで起きていること WebDB Forumと銘打ってはいるものの、データベースに関する研究発表は非常に少ない。OSやネットワーク、システム系の研究と併せても、機械学習やNLP、Webなどの技術に感心を持つ人は多く数で圧倒されている。体感では 90% だ。それをいえば別に VLDB や SIGMOD などのトップカンファレンスもデータベースの技術を直接扱うことは少ないし、データベ
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