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itに関するdanseのブックマーク (7)

  • 「パランティア」は実際、何をしている企業なのか?

    danse
    danse 2026/05/02
    “人間の選択は、新型コロナウィルスのワクチンが確実に脆弱な地域に十分届くようにするといった肯定的な結果をもたらすことがある。逆に、死傷者を出す空爆を開始したり、誰かを国外退去させるような悲惨な結果を”
  • 技術広報は「広報」より「技術」が先にある - 941::blog

    今日は二十四節気では清明。万物が清々しく明るく美しいころ、わかりやすくいうとお花見シーズンです。 ※このブログでは二十四節気という約2週間ごとにやってくる暦にあわせて更新しています 「技術広報」の「技術」とは何か、考えたことがありますか? 技術広報と広報って何が違うの?と聞かれたら、多くの人は「技術寄りのコンテンツを扱う」と答えると思います。間違ってはいないんですが、それだと一般の広報が技術トピックを担当した瞬間に境界が消えてしまいますね。 わたしが技術広報という仕事を18年やってきて辿り着いた答えは、技術エンジニアへの解像度です。 広報は「届ける」仕事ですが、技術広報は「誰に何が刺さるか」を技術の文脈で判断できなければ成立しません。その判断の精度が、解像度です。解像度が高いから、エンジニアが「これは自分たちのことだ」と感じてもらえる発信ができる。解像度が低いまま手を動かせば、その発信は

    技術広報は「広報」より「技術」が先にある - 941::blog
    danse
    danse 2026/04/07
    “ランチもエンジニアとしか行かない期間が数年あるくらいに色々な話をして、「エンジニアは何がかっこよくて、何がかっこ悪いと思うのか」をひたすら聞いてました。”/参与観察のような粘り強さがあってかっこいい
  • 多重下請けでは構造的にいいソフトウェアが作れない - きしだのHatena

    多重下請けではエンジニアが育たないという話を前回のブログで引用していたのですが、そもそも多重下請けではまともなソフトウェアは開発できないんではないかという気持ちになりました。 多重下請けでは、上位受け会社の「SE」が「設計」を行い、下位受け会社の「PG」が実装を行うという役割分担があります。というか、今回の話はそういう役割分担がある多重下請けを前提とします。 そうすると、設計というのは会社間をまたがった契約文書であり、発注のための作業指示書であるということになります。ソフトウェア開発で質的に必要な文書というよりは、ビジネス構造によって必要になったビジネス文書です。ちなみに派遣ではなく業務委託のはずなので詳細な作業指示になってはいけないのもポイントです。 ※余談ですが「設計は必要である」という人の話をきいてみると、必要なのは実装のための設計ではなく保守のためのドキュメントということがほとん

    多重下請けでは構造的にいいソフトウェアが作れない - きしだのHatena
    danse
    danse 2026/03/11
    “実装者に創造的能力を期待せず裁量をもたせず責任をもたせず設計通りにやることを求めるということであれば、「PG」という職種は取り換え可能なコーダーということになります”
  • プログラマ業界の二分化 - きしだのHatena

    プログラマの業界は、同じソフトウェアを作るという作業でありながら、大きく2つの形態にわかれています。 小売業界が、コンビニやデパートなど、同じモノを売るという作業でありながら全く違う形態があるのに近いです。 この分化は、2010年ごろのGREE/DeNAの人材獲得合戦で明確に形ができたように思います。 なので、もう5年たって、定着しつつある感じでしょうか。 その2つの形態というのは、労働集約型の業界と、知識集約型の業界です。 労働集約型はSIで多い多人数開発の業界で、知識集約型がサービスで多い少数精鋭型の開発です。 知識集約型の業界は、最初こそちょっとお花畑すぎる感じもありましたが、最近は落ち着いてきており、徐々に経済的に均衡するところに収束していくと思います。それでも比較的めぐまれた労働環境ではあり続けると思います。ただし、常に勉強が求められる業界ではあります。 問題は労働集約型の業界で

    プログラマ業界の二分化 - きしだのHatena
    danse
    danse 2026/03/11
    “人工(にんく)の管理をする必要があるので、SEという職種がうまれます。技術職ではありません。”
  • 日本のSIerの技術力の低さの要因から考えるアメリカソフトウェアの強さ - きしだのHatena

    この連休はなんだかSIerについて考えることが多かったのですが、そういうことを考えると、なぜアメリカのソフトウェアが強いのかがわかってきた気がします。 まず、もちろんSIer技術力が低いといっても技術力が高いSIerもいるわけで、とくにこのブログを見てる人だと技術力の高い側にいる人が多いと思います。 けれども、DX白書2023によればSIerIT人材というのは75万人いて、技術力の高い人はその一部で、多くは技術力の低い側にいるんじゃないでしょうか。 https://www.ipa.go.jp/publish/wp-dx/gmcbt8000000botk-att/000108046.pdf 2014年、ちょうど10年前に、プログラマはSIerと自社サービスで2分化するんではないかというブログを書いていますが、そのまま現実になった形です。 プログラマ業界の二分化 - きしだのHatena

    日本のSIerの技術力の低さの要因から考えるアメリカソフトウェアの強さ - きしだのHatena
    danse
    danse 2026/03/11
    “日本ではIT人材はIT産業に集中していて、IT産業以外にはあまりいない、つまり日本では海外に比べてITシステムの内製化がかなり遅れているという説明がされます。”
  • 「ITの教養」が身につく良書 文系も理系も必読の名著9冊

    デジタルそしてコンピューターを基盤とする情報技術IT)は、得てして「魔法」に例えられます。それは、多くの人にとってITを活用したシステムや情報機器(デバイス)が「不思議に思えるほどすごいことをしてくれるモノ」と感じられるからではないでしょうか。 このように感じられるのは、ITシステム/デバイスがブラックボックス化され、中身が見えないためでしょう。中身が見えない、言い換えれば仕組みが分からないことから、「すごい」という前向きな感情に加えて、なんだか「怖い」という苦手意識も芽生えがちです。 デジタル社会では、公私ともにITに関与する機会は増える一方です。例えば、会社でDX推進やAI活用に取り組んだり、日常生活で各種支払いをスマホで手軽に済ませたり、といったIT化は今後も進むでしょう。そうしたときに苦手意識を持ったままだと、前向きに進めることが難しかったり、他人任せになってしまったりすることで

    「ITの教養」が身につく良書 文系も理系も必読の名著9冊
    danse
    danse 2025/09/12
  • おっさんITエンジニアの後輩に勧める10冊の本 2025年版 - 勘と経験と読経

    いわゆるエンタープライズ向けソフトウェア開発技術者向けにお勧めするをまとめてみた、というか10年くらい前に書いた記事を見直したもの。後輩から「後輩に勧めたいを教えてください」という相談を受けることがあって(白目)記事が古くなっていたことに気づいたのだった。10年前の記事と同様にSIer勤務でお固めのドメインの受託開発に従事しているエンジニア向けになっていると思う。なお学生、新人、初心者向けにはなっていないのであしからず。 10年以上前に書いた記事はこちら agnozingdays.hatenablog.com ソフトウェア開発ライフサイクル全般 IPA 応用情報処理技術者試験 プロジェクト管理 デッドライン 人月の神話 アート・オブ・プロジェクトマネジメント 見積もり ソフトウェア見積り ~人月の暗黙知を解き明かす~ アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と

    おっさんITエンジニアの後輩に勧める10冊の本 2025年版 - 勘と経験と読経
    danse
    danse 2025/09/07
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