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新米小坊主の小話 疫病と般若心経 - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
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新米小坊主の小話 疫病と般若心経 - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
この記事を作成している段階で、新型コロナウイルス感染症が確認されてから1年が過ぎていますが、未だに... この記事を作成している段階で、新型コロナウイルス感染症が確認されてから1年が過ぎていますが、未だに収束の目処が立たず、むしろ日に日に感染者が増え続けています。 人々の不安は日増しに強くなるだけでなく、先の見えないコロナ禍の中で心も身体も疲れてしまうということも増え続けています。 こうした感染症をはじめとする 疫病(えきびょう) は、なにも現代に限ったことではなく、お大師さまがおられた平安時代にも同じようなことが起こっていました。 高野山地蔵院には、国の需要文化財に指定されている、鎌倉時代に製作された全六巻からなる 高野大師行状図画 (こうやだいしぎょうじょうずが) という絵巻があります。 その中に、疫病で苦しむ人々を救おうとされるお大師さまのお姿が描かれています。 弘仁9年(818年)、嵯峨天皇の時代の日本中で疫病が蔓延し、道端には藁(わら)やイグサなどで編まれた簡素な敷物の上で、横たわっ

