エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
拠点数日本一、地域密着型VCの独自戦略について 第2回
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
拠点数日本一、地域密着型VCの独自戦略について 第2回
全国に10カ所、日本最多の地方拠点を持つのがフューチャーベンチャーキャピタル社。京都に本拠地を置... 全国に10カ所、日本最多の地方拠点を持つのがフューチャーベンチャーキャピタル社。京都に本拠地を置く独立系ベンチャーキャピタルだ。後発、小規模ゆえに考え抜かれた同社の戦略展開の秘密に迫る。 第2回 「京都を日本のシリコンバレーに」 ■成功者が多い街・京都 「日本のシリコンバレーを作りたかったのです」 なぜ本社を東京ではなく、あえて京都に置いたのかという質問に対する川分社長の答だ。 「日本のシリコンバレーとなり得る土地はどこか。さまざまな要素を加味して考えた結果、最終的に残ったのが京都と筑波でした」 10年前、前職で大阪支店長まで勤めた川分氏には起業時、本社所在地として3つの選択肢があった。地盤のある大阪、そして京都と東京(筑波)である。 「総合的に勘案して京都に決めました。理由はやはり大学が多く、学者、学生の街であること。ノーベル賞受賞者も多く出ていて理系やハイテクに強い人も多い。裸一貫から

