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「本物を目にしたとき、手が震えた」 幻の神品「五馬図」はここが凄い | 文春オンライン
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「本物を目にしたとき、手が震えた」 幻の神品「五馬図」はここが凄い | 文春オンライン
昨年、クリスティーズのオークションで宋代に蘇軾(そしょく)が描いた水墨画が約68億円で落札されたが... 昨年、クリスティーズのオークションで宋代に蘇軾(そしょく)が描いた水墨画が約68億円で落札されたが、この「五馬図」は「値段がつけられないほど貴重なもの」だという。 「現在、中国絵画の最高傑作といわれている作品でも、当時の評価は決して高いものではありませんでした。しかし、『五馬図』は南宋内府に所蔵され、元時代の文人たちの憧憬の的となり、清の乾隆帝に愛蔵されてきました。つまり、歴代王朝において、常に神品として君臨し続けてきた王道の作品なのです」 現在は東京国立博物館に所蔵され、顔真卿(がんしんけい)展で公開されたが、『李公麟「五馬図」』として原寸オールカラーで羽鳥書店より3月に画集が刊行される。解説を担当した板倉さんをはじめ、撮影・デザインも日本最高峰の顔触れを揃えた。その色鮮やかさ、筆の流麗さには思わず息を呑む。

