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大炎上中の大学入試改革――最強の対策が中学受験であるという皮肉 | 文春オンライン
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大炎上中の大学入試改革――最強の対策が中学受験であるという皮肉 | 文春オンライン
教育に関する講演会に呼ばれると、司会者が「2020年、いよいよ日本の教育が大きく変わろうとしています... 教育に関する講演会に呼ばれると、司会者が「2020年、いよいよ日本の教育が大きく変わろうとしています。そこで教育ジャーナリストおおたとしまささんをお招きして、これからの教育や学校、保護者の心構えについてお話しいただきたいと思っております。みなさま拍手でお迎えください!」と私を紹介してくれることが多い。 しかし結論からいえば、少なくとも2020年に教育が大きく変わるということはあり得ない。また、それを初年度だとしても、その後、掲げられた理念の通りに高大接続改革が進むとはとても思えない状況にすでになりつつある。初年度における、受験生にとっての最重要の変更点をひとまず列挙する。 ●センター試験を廃止し、代わりに「大学入学共通テスト」を実施する。 ●「大学入学共通テスト」の数学と国語には記述式問題が3問ずつ出る。 ●「大学入学共通テスト」の英語ではリーディングとリスニングが100点ずつの配点となる

