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“残念な和食”の実態調査 白飯は味がないから嫌い。味噌汁をスプーンで。 | 文春オンライン
「私が首都圏の一般家庭における食卓の実態調査を開始した20年前は、『個化』する日本人の問題が盛んに... 「私が首都圏の一般家庭における食卓の実態調査を開始した20年前は、『個化』する日本人の問題が盛んに語られていました。家族より個に注目して、単身の若者たちを研究する人が多かったんです。でも私は“家族”に着目した。最も個化しづらい場であるはずの家庭で“個”の変化を見つめた方が、その問題がはっきり現れると考えたからです。食卓は、その定点観測の場として選んだだけです」 岩村暢子さんはこれまでに413世帯を調査し、実に1万5611枚の食卓写真を収集・分析。700時間以上のインタビューを行ってきた。この度上梓した『残念和食にもワケがある』では調査データに基き、一般家庭における和食の姿を明らかにしている。そもそも“和食”はどのように定義されるのか? 「『和食文化国民会議』名誉会長の熊倉功夫先生も『1950年代までに日本人が食べていたのを和食と考えては』と、ある時おっしゃっていましたが、私もそう思います。



2018/02/12 リンク