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「もう30年以上経つからカミングアウトしていいでしょ」睾丸破裂、アゴを割られて“流動食生活”になった選手も…《練習とイジメを履き違えていた》平成プロレスのあやまち | 文春オンライン
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「もう30年以上経つからカミングアウトしていいでしょ」睾丸破裂、アゴを割られて“流動食生活”になった選手も…《練習とイジメを履き違えていた》平成プロレスのあやまち | 文春オンライン
新弟子イジメをしなかった前田 ──高山善廣選手も第一次UWF(新日本プロレスとの提携時代)の新弟子だっ... 新弟子イジメをしなかった前田 ──高山善廣選手も第一次UWF(新日本プロレスとの提携時代)の新弟子だったけど、一度辞めてるんですよね。それもデカかったからっていうのがあったんですかね。 長井 そういう話をしたことはないですけど、おそらく大変だったと思いますよ。あれだけデカいわけですから。それで高山さんはUインターになってから戻ってきたじゃないですか。それってかなりの覚悟を決めて戻ってきたと思いますね。 ──出戻りはさらに厳しくされると言いますもんね。あとデカい人と言えば、リングスでデビューする山本宜久選手も実は新生UWFにいたんですよね。 長井 山本は僕らのあとの第4回入門テストに受かってるんですよ。で、これも嫌な話なんですけど、ある先輩にぶん殴られてアゴの骨を割っちゃったんです。

