エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「傷口から白い膿が出た、治る証拠だ」手を洗わない医者が“院内感染”を大量生産…死者62万人を出したアメリカ史上最悪の戦場医療の“ヤバさ” | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「傷口から白い膿が出た、治る証拠だ」手を洗わない医者が“院内感染”を大量生産…死者62万人を出したアメリカ史上最悪の戦場医療の“ヤバさ” | 文春オンライン
南北戦争の死者数は62万人で、後の二つの世界大戦における米軍の死者数を足しても届かないほど大きな数... 南北戦争の死者数は62万人で、後の二つの世界大戦における米軍の死者数を足しても届かないほど大きな数字です。当時、戦場での最大の死因は兵器ではなく「医療の未熟さ」でした。まだ細菌という概念がなく、衛生観念もない中で行われる中世レベルの医療技術では、兵士が手足を撃たれたら「ノコギリで切り落とす」しかなかったのです。 ミニエー弾による粉砕骨折 なぜ大量の兵士が手足を切断されたのか。その原因は南北戦争で主力となったミニエー弾という悪魔のような弾丸にあります。それまでの丸い鉛玉(マスケット弾)と違い、ミニエー弾は先が尖った円錐形で、銃身の溝により高速回転しながら飛ぶため命中精度が格段に上がりました。 しかし柔らかい鉛でできているため、人体に突き刺さると衝撃で変形し、肉や骨を巻き込みながら体内を破壊します。腕や足の骨に当たればポキッと折れるのではなく「粉砕」するのです。骨が細かい破片となり、散弾のよう

