エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
ナガノは天才…『ちいかわ』ブームを生んだ常識破りのアイデア(2)“本来は面白くない”…ドラマづくりの革新性
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
ナガノは天才…『ちいかわ』ブームを生んだ常識破りのアイデア(2)“本来は面白くない”…ドラマづくりの革新性
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が興行収入100億円を超える大ヒットとなっている。原型となるイラス... 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が興行収入100億円を超える大ヒットとなっている。原型となるイラストの投稿から約10年。X(旧Twitter)発の作品として、もっとも成功した一作と言っていいだろう。その人気を支えるナガノのストーリーテリングの凄みを、5つのポイントから紐解いていく。(文・有馬真一)[2/5ページ] 成功しなくても、物語は面白い… ②成長や成功をゴールにせず、“小さな幸せ”を物語の主役にする 『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』【公式Instagramより】 【注目ポイント】 原作を含め、長編以外のちいかわで描かれるエピソードを見てみると、美味しいものを食べたり、水遊びをしたり、踊ったり…という小さな幸福を描くことに終始していることに気づくはずだ。 「社会はきっと変えられない。信じられるのは、仲間や友人、家族だけ」という諦観は、バブル以降の日本社会に広がってきた感覚とも重なる

