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なぜ、このブランドは世界でコミュニケーションの中心になるのか? #FR2 に聞く顧客視点の捉え方 - XD(クロスディー)
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「Smoking Kills」「No Photos」など、風刺の効いたシンプルなメッセージをのせたウェアが、Instagramを... 「Smoking Kills」「No Photos」など、風刺の効いたシンプルなメッセージをのせたウェアが、Instagramを中心としたセルフィーによって世界中に広がっている。#FR2のECサイトのデータによれば130カ国以上で売れているそうだ。 石川氏はこのブランド開発において、「生活者のコミュニケーションの中心になること」を目指したという。それはなぜか、そもそも、どのような経緯でブランドを立ち上げたのか。 同氏へのインタビューから浮き彫りになったのは、一貫した顧客視点だった。 自分たちにしかできない方向へ振り切る 石川氏は、2000年代初頭から若者を対象にしたファッション業界に身を置いていた。 90年代のメンズファッションを牽引した裏原文化に根付いたストリートブランド。彼らの高価格帯商品は熱狂的なファンを生んでいった。しかし00年代に入り、ブームはだんだんと下火になる。 その頃のメン

