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パプアニューギニアの歩くサメが新種に登録。すでに絶滅の恐れ
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パプアニューギニアの歩くサメが新種に登録。すでに絶滅の恐れ
夜のダイビングで見慣れないサメを発見した研究者 オーストラリアのサンシャインコースト大学の研究チー... 夜のダイビングで見慣れないサメを発見した研究者 オーストラリアのサンシャインコースト大学の研究チームは2025年、パプアニューギニア南東部のミルン湾とその周辺の浅瀬で、絶滅危惧種であるマモンツキテンジクザメの個体数を調べるため夜間ダイビング調査を実施していた。 マモンツキテンジクザメはテンジクザメ目テンジクザメ科モンツキテンジクザメ属に属する小型のサメで、胸ビレと腹ビレを脚のように使って海底を歩くことができる夜行性の「歩くサメ」だ。 この画像を大きなサイズで見るこちらは既知種であるマモンツキテンジクザメ Image by Istock Nigel Marsh 調査中、サンシャインコースト大学のクリスティン・ダジョン博士が見慣れない体長約1mほどの個体を手で捕まえて慎重にボートへ届けた。 筆頭著者のジェス・ブレイクウェイ氏は、ボートの明かりの下でその個体を最初に見た時、茶色の体に走る白い線状

