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「ニッポンのボールは飛ばないね」米国ファンが“NPB球”に苦言も…カブス鈴木誠也のホームラン未遂「飛距離が11m以上も失われた」「ヒット確率は97%だった」(生島淳)
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しかし、この打席が日米で思わぬ注目を集めたのは、打球の飛距離についてだった。アメリカのXのアカウン... しかし、この打席が日米で思わぬ注目を集めたのは、打球の飛距離についてだった。アメリカのXのアカウント、”The Wrigley Wire”でこんな投稿が出た。 「鈴木誠也の打球、初速は111.7マイルで(約179.7キロ)、角度が20度なのに、飛距離343フィート(約104.5メートル)しか飛ばなかった」 とデータを引っ張ったうえで、こうつぶやいた。 「ある種のクレイジーな違いが、この試合では見受けられる」 「128m飛んでいたかも」「ヒット確率は97%だった」 カブスのファンは、なぜこんなポストをしたのか? 前提として、ボールの飛距離は「打球の初速」と「角度」によって導かれる。もちろん、そこにスピンレート(回転数)や、風などの気象条件が加わるが、物理の数式のように導くことができる。 【次ページ】 「128m飛んでいたかも」「ヒット確率は97%だった」

