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図書館で借りた本を記録できる“読書の通帳”が話題に、子どもの意欲向上にも一役 | オトナンサー
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図書館で借りた本を記録できる“読書の通帳”が話題に、子どもの意欲向上にも一役 | オトナンサー
近年、公立図書館を中心に「読書通帳」などと呼ばれる、本の貸し出しデータの印字サービスが導入され、... 近年、公立図書館を中心に「読書通帳」などと呼ばれる、本の貸し出しデータの印字サービスが導入され、話題となっています。各図書館のシステムと連携した機器に、図書館指定の手帳を通すだけで印字され、手軽に自分の「読書記録」を作ることができると利用者に好評のようです。SNS上では「通帳欲しい」「面白い」「住んでいる地域でもやってほしい」などの意見が上がっています。 サービスを導入した図書館や、国内で最初に事業を手掛けた企業に聞きました。 本の価格も印字して、税金の使い道を「可視化」 大分県の杵築市立図書館は、希望者に「読書の記録」と名付けた通帳型の手帳を配布しています。利用者が借りた本の履歴を残せるサービスを昨年3月に始めました。図書館に設置した端末で、利用者が手帳に履歴を印字する仕組みです。 「読書の記録」は見開きで14ページあり、336冊まで印字可能です。本のタイトル、著者のほか価格も印字。発行

