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海外は固有名詞でも…日本で「台風」が番号で呼ばれる理由は? 固有名詞使用はある? | オトナンサー
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海外は固有名詞でも…日本で「台風」が番号で呼ばれる理由は? 固有名詞使用はある? | オトナンサー
9月に入り、本格的な台風シーズンとなりました。日本のテレビや新聞では、台風のことを「台風13号」のよ... 9月に入り、本格的な台風シーズンとなりました。日本のテレビや新聞では、台風のことを「台風13号」のように番号で呼ぶことが一般的ですが、海外では「レンレン」「コンレイ」などの固有名詞で呼びます。すべての台風に固有名詞が付いているにもかかわらず、なぜ日本では番号で呼ぶのでしょうか。気象庁予報課アジア太平洋気象防災センターの笠原真吾さんに聞きました。 1953年から番号で呼び始めたQ.なぜ日本では、台風を「固有名詞」で呼ばずに「番号」で呼ぶのですか。 笠原さん「台風を番号で呼ぶようになったのは、1953(昭和28)年からです。固有名詞で呼ぶよりも番号で呼んだ方が、後から振り返ったときに順番が分かりやすいメリットがあり、また、調査や研究目的のために整理しやすいと考えられました。 つまり、台風情報を発表する気象庁の都合に合わせて番号で呼んだのがきっかけです。『番号で伝えた方が国民も混乱しないだろう』

