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3本がバージョンアップするペンジャケット(後編) : 表現の道具箱
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3本がバージョンアップするペンジャケット(後編) : 表現の道具箱
■バランスのとれたデザイン 「ペンジャケット」に「ぺんてるサインペン」、「ボールぺんてる」、「プラマン」... ■バランスのとれたデザイン 「ペンジャケット」に「ぺんてるサインペン」、「ボールぺんてる」、「プラマン」をセットした3本を並べてみると、長さは微妙に違っている。しかし、いずれもいいバランスだ。それをうまく吸収してくれているのが「調整リング」の存在なのだろう。当初、この「調整リング」はシルバーで企画が進められていたが、最終的に伊東屋研究所 橋本陽夫氏の意見でブラックに変更された。もし、シルバーのままなら「調整リング」が必要以上に目立ってしまったように思う。 また、この「調整リング」は長さだけでなく、デザイン面でもスリットを入れるなど変化がある。一番短い「ぺんてるサインペン」はスリットがなく、一つのブロックに。2番目に短い「ボールぺんてる」の「調整リング」にはスリットを1本、最も長い「プラマン」にはスリットが2本。並べて比較してみるとわかるが、スリット効果により「調整リング」が「ボールぺんてる

