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衆議院選挙2026
shueisha.online
第51回衆院選(定数465)の投票が2月8日20時に締め切られ、自民党が単独で過半数(233)を大幅に上回り、300議席に達する可能性があるとNHKが報じた。連立与党のパートナーである日本維新の会と合わせると、衆院全体の3分の2(310議席)を確保するとみられる。一方で、野党第一党の議席数を持っていた中道改革連合は、選挙前の172議席から半減する見込みだ。「高市人気」に沸き、自民大勝に終わった今回の衆院選。今後の日本政治はどこに進んでいくのか――。
「早朝の子どもの受け入れを強く望んでいる保護者がいることは理解しています。ただ発表された事業には、子どもたちを守るための制度設計がまったくありません。 少なくとも『ニーズ調査』『現場との議論』『制度設計』、そして『人員配置』の4つは必要です。しかし市教委は『これは預かり事業ではなく、開門事業だから制度設計は不要だ』と説明しています」 事業では、7時の開門時に校務員が1人で対応する想定だという。「それで本当に子どもたちの安全が守れるのか」と田中委員長は疑問を投げかける。 「市教委に『教員が早く出勤することを前提にしているのではないか』と問うと、『教員も管理職も7時に来る必要はない』という回答でした。 いっぽうで、トラブル発生時の対応については、『そのとき居合わせた教員が対応する。今もそうしているでしょう』と言うのです」 教員の出勤時間は午前8時15分だが、実際にはもっと早く出勤している職員も
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「禁断の野合」か、あるいは「乾坤一擲」か「まさに関ヶ原、これは天下分け目の戦いだ。今回は公明票という心強い援軍と兵糧がこちらにある。高市政権に一泡吹かせてやるよ」 解散当日の1月23日、中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員は、高ぶる感情を抑えきれない様子でそう語っていた。その目は、長年続いた「自公体制」の崩壊によってもたらされる勝利への確信に満ちていた。 四半世紀にわたり自民党の足腰を支えてきた創価学会。その組織力は全国289の小選挙区で平均1万〜2万票の「基礎票」を持ち、一選挙区あたり実質2万〜4万票の差を逆転させる破壊力を持つ。 自民党が高市総裁を選出したことで決定的となった自公連立の解消。公明・創価学会内には当初、「衆院からの撤退論」さえ浮上したが、彼らが選んだのは立憲民主党との「合流」という、まさに禁断の選択だった。 この「奇策」の仕掛け人は、立憲の野田佳彦氏と公明の斎藤鉄夫氏
本当はどんな少年なのか。阿部家の近隣住民に聞いた。 長男と同じ小学校に通う同級生の母親の木藤さん(仮名)は「なんでこんなことに…」と動揺を隠しきれなかった。 「彼はこれからおこなわれる試験に向けて頑張っているから最近はウチには遊びに来ませんが、昨年は週に2、3回は遊びに来ていましたよ。 学校終わりに次男くんを連れて一緒に来たりして。面倒見の良さや人望もあるから生徒会長になって積極的に学校での活動もしていたし、ヤングケアラーで勉強したり遊ぶ時間もないだなんて誰も思っていませんよ」(木藤さん) また番組が放送されたことで母親の美佳さんのInstagramが特定され、その投稿内容も踏まえて「育児放棄する酷い母親」だというショート動画や誹謗中傷も広まった。木藤さんは言う。 「美佳さん、すごい食にこだわっててお料理もとても上手なんですよ。自家製の味噌とか塩麹を作ったりして。腸活に良い食事作りとかたま
エヴァンゲリオンが好きで“ファースト”“セカンド”と呼んでいた番組のラストに探偵役の「霜降り明星」せいやが“過剰な育児や家事で苦労する設定”の長男を抱きしめ「お前はまだ小学生や」と抱きしめ阿部家を離れる感動シーンがある。 妻の美佳さんはここで“オチ役”として扱われた。そのシーンでは、長男に「米、炊いて!七合!」と言い放ったことから「仕事中心で育児放棄するひどい母親」だと大炎上している。 番組はわかりやすく笑える内容ではなく、「この長男がかわいそうだ」と捉えられる後味の悪さを少なからず感じてしまった人もいたようだ。 だからこそ、“ネットの特定班”たちが美佳さんのSNSを特定し、その投稿内容が次々とさらされ、炎上する火に油を注ぐ結果となってしまった。夫の恭宏さんと妻の美佳さんに放送直後からの環境や心境の変化を聞いた。 ――まず今回の炎上はいつ頃から感じ取りましたか。 恭宏「普段から僕はXなどの
「マルチ商法」「詐欺行為をして儲けている」は事実ですか?1月25日に元迷惑系YouTuberへずまりゅう奈良市議が自身のXで「(ヤングケアラー状態にある)長男を救いに行く」といった発信をしたものの、実際に阿部さん夫婦はへずま氏の突撃を受けていない。 へずま氏がどんな意図で発信したのかは不明だが、結果的にはへずま氏の投稿以降、一部の“ネット民”が阿部夫婦を攻撃、行政も対応せざるをえない状況が続いている。阿部さん夫婦は1月26日から「日常生活の動きを変えなければいけない」と考えたという。 ――週末はこの炎上を受けてどう生活が変わりましたか?。 恭宏「とにかく妻が精神的にかなり追い込まれて、食欲もほとんどないし、ふだんポジティブなのに自分を責めるような発言が多くなりました。子どもたちもショックを受けており、ユーチューバーなどから危害を受ける可能性もあります。 私はしばらくは妻や子どもたちのケアに
ABCテレビの長寿バラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』の1月23日放送回がネット上で大炎上を起こした。出演した家族が育児放棄やヤングケアラーの状況にあることを彷彿とさせる“演出”がなされ、家族の元に誹謗中傷や殺害予告まで来る事態に至った。同局の今村俊昭社長は1月30日の記者会見で「ヤングケアラーという社会課題に対して意識を持ちそこねていた。深く反省している」と謝罪、番組はやらせや捏造ではないと説明した。いったいなぜこんな事態に発展したのか、渦中の家族を緊急取材した。
捜査関係者によると、社長らは2024年7月から10月にかけて、顧客6人の退職交渉を提携先の弁護士に紹介し、違法に報酬を得ていたとみられている。弁護士法では、弁護士資格を持たない者が報酬目的で法律事務のあっせんをすることを禁じており、これに違反した形だ。 このスキームにおいて、社長が業務全般を仕切り、妻は法律事務所との窓口役を務めていたという。特筆すべきは、その報酬の受け取り方である。同社の口座には、提携先とされる「労働環境改善組合」への賛助金や広告の業務委託費といった名目で、都内の法律事務所から現金が振り込まれていた。 警視庁は、これらの組合や広告業務には実態がなく、金銭のやり取りは実質的な「顧客の紹介料(キックバック)」であったとみており、実態解明を進めている。 2022年にサービスを開始した「モームリ」は、日本初の退職代行会社ではないものの、アドトラックを走らせたり、YouTubeでの
僕が子どもの頃に見た鹿児島のラーメン屋さんも、やはりそういう、女性が中心となる店が多かったように思います。 ラーメン屋さんに限らずおしなべて地方の大衆食堂的なお店は、女性陣のチームプレイによって成り立っているところが多いような気がします。東京をはじめ大都会になるほど、店の規模は小さくなると共に、男性店主がその存在感を増します。 ラーメン店はその中でも特に男性性が強いイメージ。女性はそもそも少なく、いてもあくまで補助的な役割であることがほとんどです。 関東圏でも、例えば千葉県の「竹岡式ラーメン」は、やはり女性たちのチームプレイが中心となっているイメージです。元祖のひとつと言われる〔梅乃家〕も創業者は女性。 勝手な想像ですが、男たちは漁師として海に出て、留守を預かる女たちが飲食店の主役になる、みたいな文化でしょうか。
もちろん、参政党の神谷代表による高市政権との距離感に関する発言の迷走は、獲得議席数や党勢拡大の勢いを多少鈍らせた可能性がある。 それでも、同党は直近の参議院議員選挙で大きく支持を伸ばしており、その数字を踏まえれば、今回の衆議院選挙で最低でも10〜20議席弱を確保するとの見方が強い。 参政党が安定して議席と党勢を拡大している理由は、同党がマーケティング、地上戦、資金調達のサイクルを効率的に回す「選挙集団」である点にある。つまり、風頼みではない強固な組織基盤を持つ組織政党だということだ。 大人の課外活動のような雰囲気参政党のマーケティング戦略は極めて合理的で、その基本は「マスコミに叩かれた、あるいは無視されたと感じる層」を取り込むことにある。他政党のグリップが弱い支持層を吸収することで、政治に関心はあるものの、自分たちの主張を代弁する政党がなかった人々を獲得している。 同党には、ネット空間で集
この制度をめぐってはネット上でも、「ここまで規制するなら免許制度にするべき」「はじめのうちは、見せしめ含めてしっかり強めにやらんと、形骸化しちゃうよね。やると決まったならやりきってください」「個人的に罰金の額が安すぎる気がします」「もう自転車乗るのやめます」といったように、賛否さまざまな意見が出ている。 では実際、制度が始まったあと、街の空気はどのように変わるのか。自転車利用者は何に気をつければいいのか。元警察官・白バイ隊員で、現在は「フレスタ安全運転教習所」の代表を務める矢久保真氏に、現場感覚としての変化と、特に注意すべき行動を聞いた。 「これまで自転車の違反については、危険性が高くない限り『注意・指導』で終わるケースが多く、現場でも指導優先の空気がありました。そのため、青切符が導入されることで、指導・警告と切符処理の線引きは明確に意識されるようになると思います。ただし、その具体的な運用
26日、日本記者クラブの討論でまず冒頭に1分間の政策の訴えを求められた大石氏は「1分間のスピーチで何を伝えたらいいんだろうって考えても出ないから苦しかった。このプレゼン大会、いつまでやるのか。もう私の質問時間いいので、ぜひ(スピーチの)時間ください」と要求。 司会者の制止を聞かず、国民生活が壊れ世界も大動乱の中にあるのに「ウソはやめてほしい」などと2分余りにわたってしゃべり続けた。 混乱した言葉で趣旨はつかみにくかったが、討論の進行が進むと、高市首相の解散判断は不当だとの主張であることが見えてきた。 同日夜にテレビ各局が流したスタジオでの党首討論ではその中身がクリアになる。 テレビ朝日『報道ステーション』では、 「そもそも解散とか、ド厚かましい話で、内閣総辞職ものなんですよね。今起きてることが。 まず自民党です。統一協会との関係性という新たな文書が出てきて、『真(まこと)のお母様報告書』(
「誰かがすべった跡があったから、行けると思った」。新潟県南魚沼市のスキー場で2026年1月、コース外を滑走した外国人客が遭難する事故が起きた。前出の言葉は、救助された外国人たちが、判でおしたように口にする言葉だ。 スキー場には多くの外国人観光客が訪れているが、ルールを逸脱した「コース外滑走」によるトラブルが頻発している。現場の警察やスキー場への取材からは毎週のように繰り返される救出劇と、意図的な立ち入りに対する苦悩が浮き彫りになった。
不動産を使った相続税の節税に対し、日本政府がその対策に本腰を入れている。マンションやオフィスを購入し、実際の価値よりも低い価格で評価させることで相続税を圧縮する手法にメスが入ることが確実となった。かつてタワーマンションを使った「タワマン節税」が一世を風靡したが、富裕層の野放図な節税策は不動産市場への資金流入を呼び込み、マンションや家賃高騰の一因となっていた。国税庁の資料からは、富裕層が富を独占するために不動産を乱用し、税制や社会を歪めてきた様子が浮き彫りになっている。
しかし、高市首相がマイクを握った直後、その空気は一変した。駅前ロータリーの一角から、割れんばかりの「やめろ!」という怒号が響き渡ったのだ。声の主は、フードを深くかぶり黒マスクをした男性。手にはメガホンが握られていた。 現場は騒然とした。すぐさまボランティアスタッフと思われる男性が「通報」と赤字で書かれたパネルを掲げて制止を試みるが、男の勢いは止まらない。高市氏が演説を続ける中、ヤジと怒号が飛び交う攻防は約10分間にも及び、最終的には警備にあたっていた警察官が男を連行する事態となった。 まさに「場外乱闘」とも言える波乱の幕開け。裏金問題への批判が未だ燻る中での船出を象徴するような一幕だった。 この日、注目を集めたのは高市首相だけではない。連立パートナーとして登壇した日本維新の会の振る舞いにも視線が注がれた。 「自民党と組んだ政党は埋没する」――世間の懸念を打ち消すように、維新の吉村代表は力強
しかし、73歳で迎える今回の選挙では、本来自民党の「公認時に73歳未満」という定年制ルールに照らせば、比例では立候補できない立場とはいえ、区割り変更による転出という事情が考慮され、比例名簿に登載されることになったのだ。 なぜ今回は、1位で優遇された前回と打って変わって10位となってしまったのか。全国紙政治部記者が解説する。 「数日前に四国ブロックの総会で、議員たちが比例名簿について話し合っていたときも、誰も村上氏の件を話題に出さず、村上氏と仲のいいはずの中谷元前防衛相もだまっていました。しびれを切らして村上氏本人が『比例での優遇は2回ある約束だった』と言ったのですが、周りはしらけていて同調してくれる議員はいなかったそうです。 村上氏は『中道から声がかかっていた』という噂もあり、本人もそれをにおわせる発言をしていました。こんなことなら本当に“鞍替え”していたほうがよかったのかもしれません」(
同施設がオープンする前から工事の進捗状況等を伝えていた地域情報メディア「街楽松山」の担当者によれば、案内所がある場所は「二番町通り」と「八坂通り」が交わる交差点で、「松山の歓楽街の中でも人通りの多いメインストリート同士が交差する立地」だという。 地図で見ると、地元で古くから愛される「大街道商店街」からそれほど離れていない場所に位置し、観光客が気軽に立ち寄る可能性は十分にありそうだ。 現地を訪れたという同担当者は、その様子を次のように話した。 「先日、夜の22時頃に現地を訪れましたが、その時点では店内に客はおらず、従業員の男性が2名立っている状況でした。ただし、当日は月曜日の夜で人通りも比較的少なかったため、週末の夜などは賑わっている可能性もあるかと思われます」 この担当者によれば、もともとこの場所には飲食店などが入居するテナントビルが建っており、一昨年から解体工事が始まったという。
都心では生ゴミを荒らす厄介者としてのイメージが強いカラスだが、都市鳥研究会の調査では生息数がピーク時(2000年)の約2割にまで落ち込んだことが判明した。要因にはゴミ対策の徹底などがあげられる。同研究会は「カラスは人間社会の鏡」とも指摘。バブル期の飽食から一転、ゴミの減少と共に姿を消しつつあるのだ。 しかし、種子散布や捕食者としての役割を持つカラスの不在は、ネズミの大量発生など新たな生態系のゆがみを招く恐れもある。今の個体数は人間とカラスが「共存」するための最適解なのか。最新データと専門家の視点からレポートする。
「まさか自分がこういった被害に遭うとは思わず、声が出ませんでした」痴漢撲滅に向け、東京都が庁内横断のプロジェクトチームによる「痴漢撲滅プロジェクト」を進めている。その一環として昨年12月に公表した実態調査によると、電車内・駅構内での痴漢被害に遭った人の割合は37.2%(女性54.3%、男性15.1%)で、男性でも一定数が被害に遭っている現状が明らかになった。 都内に住む30代の男性は、夜の満員電車の中で痴漢被害に遭った経験があるという。 「つり革につかまって立っていたところ、酔っぱらった男性が乗車してきました。右手には手提げカバンを持ち、人混みをかき分けて隣の車両へ移動すると思ったものの、僕の後ろで立ち止まったんです。距離が近いと思った直後、僕の体に手が当たりました。最初は『間違って触れてきただけ』だと思ったものの、その後も触られ、痴漢だと気づきました。 満員電車だったので、周りからは特段
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)内で日本の政界工作などを韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁に報告した「TM特別報告」と題された3212ページの文書を集英社オンラインは入手した。旧統一教会は安倍晋三氏(故人)に側近の萩生田光一氏を頼って接近し、安倍氏から教団イベント出演も取りつけていた。だがその出演が原因で安倍氏は銃撃され死亡。教団は自民党から関係断絶を言い渡されることになる。しかし、報告文書からは本当に関係を清算できたのかと思えるほどの親密ぶりが浮かび上がった。高市首相が総選挙に突っ込んでいくタイミングで新たな悪材料の出現だ。
総合書店としての伝統を継承していく──長い歴史を誇る三省堂書店ですが、他の書店との差別化という意味で、取り扱うジャンルなど、特色を打ち出す予定はありますか? 亀井崇雄社長(以下、同) 世の中の流れ的には、ジャンルに特化したセレクト書店さんや、キャラクターグッズに強い書店さんなどが多く誕生していますが、三省堂は総合書店として築いてきた信頼がございます。“神保町一丁目一番地”という場所にある総本店として、あえて王道を貫く予定です。 総合書店としての伝統は、文芸、文庫、コミックなどの一般的な書籍から、歴史、哲学、医学などの専門的な書籍まで、どなたでも満足していただける幅広いジャンルを取りそろえることです。これからもこの歴史は継承していきます。 ──神保町の客層は? 書店は立地によってお客様が求めるジャンルに個性が出るのですが、神保町の売り上げ比を見ると、各ジャンルにまんべんなくお客様がいらっしゃ
炎上のきっかけは自身の競馬配信で、JRAの有料競馬チャンネル「グリーンチャンネル」を視聴しながら配信をしており、パドック解説の復唱をしたことだった。 グリーンチャンネルのサービス利用規約には、「お客様は、本サービスから入手した情報をお客様の私的利用範囲に限り利用することが可能」と明記されており、営利・非営利を問わずグリーンチャンネルで得た情報を複製、インターネット上へのアップロード、上映することなどを禁止している。一部の視聴者が復唱することは問題だとリアルタイムで指摘をしたもののコメントのいくつかが削除されるなど、その対応が火に油を注ぐ結果となった。 さくらみこはXにて、グリーンチャンネルの件は会社間で確認と対応をしていること、そしてコメントについては「会社のモデレーションチームによって削除基準に及ばないコメントがいくつか削除された事案があった」と事情を説明している。 2025年にもこれと
「詳細を聞きたければ個別に連絡して」と呼び掛けるこの投稿には5人が肯定的な絵文字をつけ、著名な参議院議員が「マツミツさんの提案は一考に値しますね。」と返している。 国民健康保険にしか入れない議員専業者の保険料負担軽減を目的に、社保に加入させるサービスを詳細に説明する営業文書もある。 松本氏が2023年に設立し自身の苗字をつけた「合同会社松本考業」が作成した「国保料負担に苦しんでいる議員の皆様の国保料負担を下げる改革(サービスのご提案)」と題された文書だ。各ページには赤字で「Strictly confidential(厳秘)」と書かれている。 「宣伝資料なのに秘密にしろという文書です(笑)。議員が合同会社を設立して代表社員に就任し、厚生年金と健康保険適用事業所手続きを取れば国保を抜けて社会保険に入れると解説しています。 役員報酬を5万5千円以下にすれば保険料は月2万3千円あまりになると誘い、
「誰かの命を奪うのは病気ではなく、政府かもしれない」 「高額療養費制度の改悪、このまま行くなら殺人制度のように感じるよ。 私は20代の時にガンになったので、あの制度下で再発したら詰む。 シングルマザーなので息子の将来と自分の命を引き換えるのか…だとしたら間違いなく息子の将来を取る。誰かの命を奪うのは病気ではなく、政府かもしれないよ。」 SNSに投稿されたこの悲痛な叫びは、多くの人々の共感を呼び、拡散された。政府が2027年8月までに段階的な実施を決めた高額療養費制度の改悪。多額の医療費がかかってしまったときに一定の自己負担額で済むというこの制度は、国民にとってのまさに命綱となる「保険」であったが、今回の見直しによって、自己負担額が現行より最大38%引き上げられることになったのだ。 改定後の自己負担額は、70歳未満の世代の場合、最も低い人(住民税非課税世帯)でひと月あたり3万6900円だが、
3度目の都構想挑戦を問うためのダブル選「やるにしてもここではない」吉村氏と横山氏は辞職するものの、再度同じポストを狙い、「出直し知事・市長選」に挑戦する方針だという。ただ、仮に当選したとしても、両氏の任期は2027年4月までと変わることはない。 それでも、吉村氏があえて衆院選に合わせて出直し選を仕掛けるのは、維新の結党以来の悲願である「大阪都構想」を再び推進するために、民意を問うためだとされる。知事・市長のダブル選で勝利し、府民から“お墨付き”を得たということになれば、都構想を再び推進する大義名分ができる、というわけだ。
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