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だから90歳でもボケずに小説を書き続けられる…「大御所作家」が毎日、自分で用意する朝食メニュー【2025年10月BEST】 独り身だから洗濯、掃除、炊事は自分でやる
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だから90歳でもボケずに小説を書き続けられる…「大御所作家」が毎日、自分で用意する朝食メニュー【2025年10月BEST】 独り身だから洗濯、掃除、炊事は自分でやる
90歳、こんなに長生きするとは…… いつのまにか90歳になってしまった。こんなに長生きするとは思っていな... 90歳、こんなに長生きするとは…… いつのまにか90歳になってしまった。こんなに長生きするとは思っていなかった。頑健な身体ではなかった。 20歳で肺結核を発症し、1年半の療養生活を送った。10歳年上の姉を同じ病で亡くしている。次第に衰えていく姿をつぶさに見て知っている。往時は繁しげく命にかかわる病気だった。 ──僕も死ぬのかな── 少しく不安を抱いたのは本当だった。なんとか命を長らえたのは、お尻に184本打ったストレプトマイシンその他の薬品のおかげだろう。生涯、医療を信ずる立場である。 16歳までは戦中戦後の苦しい時期であったが、それなりに豊かな家庭で穏やかに、無邪気に育てられた。長じてからは明るく苦労知らずの人柄に見えたらしい。それは、この幼少年期の生活のせいだろう。苦労は大人になってからでよろしいのだ。 ところが16歳の秋、父が死去、肺結核のあと母も他界し、兄姉はあったが、大学の後半か

