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インドは「ロシアの格安原油」で成長し、日本は「物価高」で自滅する…日本人をじわじわ貧困化させる"真犯人"
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インドは「ロシアの格安原油」で成長し、日本は「物価高」で自滅する…日本人をじわじわ貧困化させる"真犯人"
最近、わが国の凋落ぶりは鮮明化している。経済の実力を示す潜在成長率を見ても、低下傾向はかなり顕著... 最近、わが国の凋落ぶりは鮮明化している。経済の実力を示す潜在成長率を見ても、低下傾向はかなり顕著だ。人口減少・少子高齢化の進展で、国内での経済活動は低迷気味で、企業の期待収益率も下がっている。そのため、国内事業を縮小し海外事業を強化する企業は増えた。それに伴い、海外に逃げ出す資金は増加している。 「起業家精神」のある企業が成長を牽引する 経済成長率は、ヒト(労働力)とカネ(資本)の投入量、それ以外の要素(全要素生産性)から成る。インドの場合、人口は経済成長を支える重要な要素になっている。主要先進国企業などが脱中国で、インドでの事業展開を積極化していることも見逃せない。 ただ、人口が減少するからといって、経済が必ず縮小するとは限らない。人口が減少しても、イノベーションで企業の付加価値=儲けが増えれば経済は拡大する。しかし、現在のわが国を見ると、イノベーションが力強く進んでいるとは言いにくい。

