エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
毎年2万匹の猫が殺処分されている…野良猫の命を守るため獣医師がマンションの一室で続けていること 「野良猫を何とかする」にはこれしかない
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
毎年2万匹の猫が殺処分されている…野良猫の命を守るため獣医師がマンションの一室で続けていること 「野良猫を何とかする」にはこれしかない
野良猫の手術は、マンションの一室で行っています。 長谷川さんが部屋のドアを開けてくれました。黒ぶち... 野良猫の手術は、マンションの一室で行っています。 長谷川さんが部屋のドアを開けてくれました。黒ぶちのメガネをかけた長谷川さんはふだん口数が少ないのですが、猫のことになると熱く語り出します。今日はかみを二つに結び、ピンク色のエプロンを身につけて保育士さんのようです。 室内は猫の鳴き声の大合唱。 にゃーおー。にゃーにゃにゃー。 ここは1階がキッチン付きの10畳程度の一部屋、2階は荷物置きとして二部屋を備える、メゾネットタイプのマンションです。野良猫の手術を行うためだけの場所なので、病院としての看板は出さず、待合室などもありません。でもちゃんと茨城県の家畜保健衛生所に開設届を提出し、茨城さくらねこクリニックという動物病院として正式に認められているのです。 車の後部座席に、大量のほかく器を積み込む 1階室内のすみに、ボランティアさんが運んでくるほかく器がどんどん積み上げられていきます。ひとつのほか

