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ウォーキングで「寝たきり老後」は防げない…医師の警告「全身をヨボヨボ化させる"体のさび"の怖い実態」 足腰や内臓よりも、背中の健康寿命が尽きてしまう
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ウォーキングで「寝たきり老後」は防げない…医師の警告「全身をヨボヨボ化させる"体のさび"の怖い実態」 足腰や内臓よりも、背中の健康寿命が尽きてしまう
「背中だけ老化する人」が増えている 「最近、背中が丸くなった」「歩きにくくなった」。内臓は元気でも... 「背中だけ老化する人」が増えている 「最近、背中が丸くなった」「歩きにくくなった」。内臓は元気でも、背中だけが老いてつらそうな中高年が増えています。 その背景にあるのが「酸化ストレス」です。私たちは酸素で生きていますが、その消費・代謝の過程で“活性酸素”という有害な物質が生まれ、DNAやたんぱく質、細胞や組織を少しずつ傷つけていきます。いわば“体のサビ”です。 どの細胞でもそうですが筋肉や骨、椎間板など、背中の組織もサビの影響を受け、目に見えないうちに老化が進みます。私は年間3000人以上の多くの患者さんを診てきましたが、「背中だけが先に老けている」人の多さに驚かされます。そのたびに「もったいない」と感じます。 内臓が元気でも、背中が曲がると転びやすくなり、動けなくなる。腰痛や寝たきりにつながることもあります。でも、早く気づけば、未来は変えられます。今からでも、背中を守る意識を持つことが、

