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メニューをつくれる人、メニューに縛られる人 -森ビル社長 辻 慎吾氏
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メニューをつくれる人、メニューに縛られる人 -森ビル社長 辻 慎吾氏
私は料理を趣味のひとつにしている。料理にたとえていえば、メニューから食事を選ぶだけの人に、優れた... 私は料理を趣味のひとつにしている。料理にたとえていえば、メニューから食事を選ぶだけの人に、優れた「都市(まち)づくり」はできない。 森ビルは「都市づくり」を手がける企業である。オフィスビル単独の「点的開発」から始まり、複数の敷地を合わせた「面的開発」、そして1986年に竣工したアークヒルズを契機に「都市づくり」へと事業を進めてきた。その根底にあるのが、森稔会長が提唱してきた「ヴァーティカル・ガーデンシティ」という思想である。 日本語に訳せば、「立体緑園都市」ということになる。都心の空と地下を超高度利用し、地表は全面的に緑に開放する。さらに、職、住、遊、商、学、文化などの都市機能を集積し、機能性の高いコンパクトシティをつくりあげるという発想だ。 「ヒルズ」の原点であるアークヒルズは、竣工まで17年の歳月を要すなど民間による日本初の大規模再開発として困難を極めたが、この発想が奏功し、20年以上

