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スマートフォンの指紋認証の仕組み・原理をやさしく解説
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スマートフォンの指紋認証の仕組み・原理をやさしく解説
多くのスマホで採用される「静電容量方式」 現在指紋認証の主流となっているのは、「静電容量方式」とい... 多くのスマホで採用される「静電容量方式」 現在指紋認証の主流となっているのは、「静電容量方式」という方法。画面以外の部分(ホームボタンや電源ボタン、背面・側面など)で指紋認証を行うタイプの多くが、静電容量方式です。 iPhone8までのモデルで搭載している指紋認証は静電容量式ですね。 静電容量方式は、人や物に含まれる電子が、接触により移動する性質を利用した仕組み。センサー部分にはとても小さな電極が何万個も並べられており、指紋がセンサーに触れると、指紋の凸部分に電気が反応します。 つまり指紋の凸部分だけに、より多くの電荷が溜まっていくというわけですね。この量の変化をマッピングすることで、指紋をデータとして検出することができるのです。 静電容量方式のメリット・デメリット 静電容量方式は、センサーの感度が良く認証精度が高いのがメリット。それに加えて他の方法に比べると消費電力も少ないため、頻繁に指

